音楽を旅する~尽未来祭2025~ at千葉県幕張メッセ
2025年11月23日、幕張メッセで行われた尽未来祭に参戦。簡単に感想書いてみます。アーティストそれぞれの曲などについては書いていません。あくまでざっくりとした一日の感想です。
幕張までの道のり
私、この前日と前々日は川谷絵音氏の舞台「独特な人」で横浜に行っていたんですよ…(・・;)
一旦横浜から家に帰ってきたため、疲労困憊の中、朝7時半の新幹線に乗り、はるばる地方からの参戦です。地方から千葉は遠い…。
さすがに眠い…(=_=;)
真ん中のday2に参戦。幕張メッセは何年か前に米津玄師のライブで参戦して以来かな。
京葉線混むのが嫌だったので、朝だけ特急のわかしおに乗り、ゆったりと行きました。わかしおだと東京駅から一駅で指定席なのでラクチン。
それにしても東京駅で新幹線降りてから京葉線のホームへ行くまで遠いこと遠いこと…。毎回途中で挫けそうになります。
時間が余ってしまった
開場10時半、開演12時。
9時半に着いてしまった私たちは、時間を持て余すという事態に。まだ何も見てないというのに、横浜2daysですでにとてつもなく疲れ切っている私。座るところを求め近くのイオンへ行くことに。近くといってもちょっと歩いた。そこでしばし休憩。イオン、普通に楽しい。もっとちゃんとゆっくり見たかった。
今回はグッズ買ったりする予定がなかったので、時間が空いてしまったんですね。新幹線の時間あと2時間遅くてもよかったかも。
いざ会場へ
11時45分くらいには会場入口に並びました。
が、とてつもない大行列…。他のフェスだと行列になっていてもスムーズにリストバンド交換していたイメージだったんですが、全然列進まず。結局入場制限がかかり、実際入場出来たのは12時過ぎ。ヘイスミス始まってますよ、もう。
尽未来祭について
私は20代前半の頃、地元のCDショップでアルバイトをしていまして、その時の店長がBRAHMANを店頭でよく流していたんです。そのおかげかその小さなCDショップではBRAHMANのCDはよく売れていて、そしてよく万引きもされました(笑)
前回の尽未来祭は10年前だそうで。私は今回はSiMと10-FEET目当てに参戦させていただきました。
幕張メッセ
幕張メッセへイベント等で今後行く方もいらっしゃると思いますので、ご参考までにの情報です。
とりあえず室内なので寒くはなく、11月下旬でも半袖の人もいました。
座るところは少なかったです。フードエリア周辺に少しありましたが、いつも満席。外に幼児用のような小さい椅子がざっくばらんに置かれている場所もありましたが、外は寒くて座るのはやめました。
トイレは並びます。アーティスト演奏中なら空いてるかな?と思って行ってみても、30分は並びました。仮設トイレもありましたが、そっちの方が混んでたかも。男子トイレは空いてます。
アリーナエリアは全て平面なので、後ろに行くと全く見えません。私たちは後ろからビジョンを見ていましたが、背の高い人が前にくるとビジョンさえも見えませんでしたね。音聴いてるだけという感じでした。
大音量のイベントのため、イヤホンは必須(だと個人的には思う)。
クロークは広かったけれど、入場してすぐ右側にあったため、入場したり退場したりする人とクロークに預ける人が入り乱れていてかなり窮屈な印象でした。
フードエリアについて
私は小麦粉が食べられない体質のため、フェスのフードエリアやショッピングモールのフードコートでとっても苦労します。特に今回のフェスでは食べられるものがとても少なく、結局何も食べませんでした(イオンでハラミ丼は食べた)。
どうか私がこれからまた行くであろうフェスでは、1店舗くらいグルテンフリーのお店を出して欲しい…。
小麦アレルギーを持つお子さんがいらっしゃる親御さんなどは、本当に大変だろうなと痛感です。
見たかったものたち
見れたというか、聴けたという感じでしたね。見えませんので…。インフルやコロナをなるべく避けたかったので、前方には行きませんでした。疲れすぎていて、10-FEETの時ただ見ているだけになってしまって反省…。「その向こうへ」と「RIVER」がまた聴けて良かった。
帰り道
新幹線の時間の都合などもあり、10-FEET終わりで急いで駅へ。幕張の駅までも少し歩くんですよね~。帰りは京葉線だったので、舞浜からディズニー帰りの方々たくさん乗ってくるか⁉と思って覚悟していたけれど、そうでもなく座って帰れました。
室内フェスはGWの埼玉ビバラ以来でしたが、比べ物にならないくらい疲れました。お子さん連れの方たくさんいらっしゃいましたが、すごいと思います…。
さて、次のライブは12月のゲスの極み乙女東京です。インフルが爆発的に増えているので、感染しないようにして無事参戦できますように。
