哲人王
こんばんは!今日は酔っ払ったあとの夜に徒然なるままに思いの丈をぶちまけそうになりつつすこーしだけ我慢してる夜です。今日は良い日だった、とみんなで思う日でありたい(何言ってんだ)
タイトル、ちょっと前にプラトンの話を聞いたんですよ。為政者とはどうあるべきか。それは私情を挟まず、公益性を第一とする哲学者たるもの、哲人が王となるべきである、と。
まぁそんなんニンゲンには不可能ですやんね、というのが結論だったんですけども。
先日選挙に投票して、そういう思いをちょっとだけ強めたのが、民主主義って結局株価と同じ人気投票だから、まぁ哲人が元首になる道筋は極めて遠そうだし、哲人が元首になっても元首になったら構造的に哲人ではなくなるんだろうな、と思うとほんとどうなんねん?と思ったりしています。
大分酔っ払いの戯言で、脈絡もなんもないんですが、それでも自分と、家族と、友人と、目に見える人達と、見えない人達と、どこまでも無限の責任を負えるわけではないけれど、ないけれども。
どこまで足掻けるか見ものですよね。足掻く者よ。(結局いつもベルセルクで着地するのであった)
