冬の18きっぷ1、上諏訪 2025年12月
12月はもともとは加計呂麻島へ行く予定にしていた。が、いろいろ事情があり、キャンセルとなった。12月はどこにも出かけずに過ごすかなあ、と思ったが、やはりじっとはしていられない。3日間の18きっぷで小トリップに出ることにした。
まずは、中央線高尾へ。前日は武蔵野線がトラブっていたが、今日は常磐線各停が乱れていて、早目に家を出て正解だった。


甲府駅で、バンド仲間のN君が出迎えてくれた。ちょっと前から東京を離れ、故郷で暮らし始めてる。こっちは昼呑みする気満々、が、彼は呑むどころか、フツーに食事をするのも一苦労という状態。なので、本当に顔をあわせただけだが、元気そうで一安心。再来週には都内で久しぶりのリハの予定。ぼくはタイのバラマキ土産を持ってきただけなのに、ウナギの頭の佃煮なんて貴重なものをもらってしまった。ありがとう!





190円のハイボールなどあれこれ飲み食いして、1740円。大満足なり。

甲府から先もボックスシート。昼前は雲に隠れてほんのちょっとしか見えなかった富士山がくっきり見えるようになっていた。やったあ!

先へ進むと、やがて、今度は八ヶ岳が見えるようになる。

14時半過ぎ、上諏訪駅到着。

まだ、少々早いので、コーヒーを一杯。あらかじめ調べておいた店へ行くと、休業日だった。あちゃ。しょうがない、別の店へ。自家焙煎、珈琲屋。あれ? 昔、入ったことがあるような気がする。


さあ、まずは宿にチェックイン。



荷物を置いて、バスタオルと手拭いだけ持って、外へ。



さ、早いとこあったまろ。






体を冷やさないうちに宿へ帰ろう。セブンイレブンでビールやら買い込んで。




18時から夕食。大広間に小さなテーブルがずらり並ぶ。今日はお客が多そうだ。10組以上。ほとんどが1人客。これはこの宿のいつものこと。しかも、女性ひとりが多いこと。




いやあ、初めて来た7年前と料金は変わっていないのに、料理はほぼ同じものを出してくれた。驚くばかり。宿はどこも値上げしてるというのに。1泊2食7000円でお釣りが来るんだよ。



早々に布団に潜り込んで寝てしまった。
いつものように、4時過ぎ、ラジオ深夜便を聴く。5時半過ぎて、内湯へ。あったまるなあ。
朝メシは、昨夜、若旦那にちょっと早目にお願いしますと頼んでおいた。


余裕があれば、コーヒーを自分で豆を挽いて、ドリップして飲めるのだが、残念。
宿泊代は、カード決済済み。昨夜の日本酒代500円を払ってチェックアウト。ロングヘアーのイメージが強い若旦那が刈り上げにしてたので、髪を切ったの?と聞いたら、半年に1回切るだけと笑ってた。
