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ニースのクリスマスマーケットと家族での壁塗り体験💪

12月25日からのニース滞在。到着日は少し雨が降ったけど、翌日からは本当に快晴に恵まれていて、日中の気温は14度前後☀️

息子は仲良くしていた友達兄弟との再会に大喜び。早速お泊まり会を決行したり、お互い真横にいるのに、それぞれ携帯を握りしめ、画面を睨みながら対戦ゲームに夢中になっていました。そんな様子を見ながら、「バカンス中こそ復習をしっかりやらないとでしょ!」と言いたい気持ちをぐぐッとこらえて、なんとか笑顔を作って過ごしている私です😅

友人家族の新居は、壁の塗り替えや洗面所の水捌けの悪さ、トイレの水流れの悪さなど、なかなか手強そう。しかし!夫のDIY好きは、困難が大きいほどやる気が湧くようで、到着翌日からどんどん修繕や改善を進めてくれています。友人夫婦から感謝されている姿を見ると、私も嬉しくなります。自分がやったわけでもないのについつい恩着せがましくなりそうな気持ちを抑えるのが大変です😅

とはいえ、せっかくのクリスマス時期。友人家族がニース中心地で開かれているクリスマスマーケットに、私たちが到着した翌日の夕方から連れて行ってくれました。フランスでは17時を過ぎると暗くなり始め、イルミネーションも18時過ぎからなら十分楽しめます✨ 目印となっている大観覧車は、普段見ているものよりもぐっとスピードが早く回っていて、その迫力にちょっと驚きました。

結構な速さで回転していた大観覧車!

大観覧車には暗くなってから乗ろうと話していたのに、子どもたちは知らないうちに勝手に行列に並んで乗ってしまい、大人は乗り損ね😅
あのスピードの観覧車に乗るのはちょっと怖いなぁ、と内心思っていた私だったので、ちょっとホッとしました、笑。

まずはクリスマスの定番、ヴァンショー(VIN CHAUD/ホットワイン)を買って皆で乾杯🍷
赤ワインのヴァンショーが定番ですが、ここでは白ワインのヴァンショーもあり、試してみました。飲んでみると少し辛口で、たぶんシャブリ?という印象。赤とはまた違ったすっきりとした味わいを楽しめたものの、私はやっぱり赤ワインの方が好みでした。

赤ワインと白ワインのホットワイン🍷

次に味わったのは、ニース名物の ソッカ(SOCCA/ひよこ豆を薄く焼いた料理)。ここでは薪を使った火で横に置かれた大釜で焼かれ、焼き立てを売り子さんがカットして紙に包んでくれます。ひよこ豆の香ばしさと、鉄板の場所によるカリカリ具合の違いが楽しい一品で、地元の人にも大人気。
ずーっと長い列ができていました。

大きな天板で焼かれたソッカ。
こんな笑顔でサービスされたらそりゃ美味しさも倍増よね😋
紙皿にどどんと盛ってくれました❤️

さらに、ニースの老舗のお菓子屋さんのMaison Ballanger が蒸気機関車を改造した屋台で売っていた焼き栗も購入。ひと袋7ユーロ、焼き上がりまで約10分待ち。まだ熱い皮を剥いて食べると、中はホクホクで…ああ、幸せ。
しばしその幸福感に浸りました。

大きな栗を焼いている様子。
ムッシューも今か今かと神妙な面持ちで待ってるの😋
私の分をゲット!熱々で香ばしく焼かれた大きな栗たち🌰!

子どもたちは揚げたてのチュロス炭焼きソーセージ入りホットドッグを食べてお腹いっぱいになっていました。
友人は、以前私もプラハで初めて見た、ぐるぐる巻かれたパン生地にたっぷりのシナモンシュガーが振られたハンガリー発祥のお菓子、クルミシュトゥルーデルKürtőskalácsを見つけて買い、皆でちぎって食べました。外側はカリッと香ばしく、中はふわっとした食感で、後を引く美味しさでした。

生地を木の棒にくるくると巻いてシナモンシュガーを振ったものを順次焼いている様子…
香ばしい香りに食欲増進!

屋台でお腹いっぱいになった翌日、お昼前から新居に集合。
私も壁の塗り替えに参加しました。薄紫色に塗られていた寝室を真っ白にする作業では、まず天井と壁の境界部分にテープを貼り、凸凹やキズのある場所には塗り壁材で平らにする作業が必要でした。ただし、その部分は友人の旦那様が事前に担当してくれていました。
一度塗りではムラができましたが、二度塗りすると本当に美しく仕上がり、皆大満足!
私も帰宅したら家の壁色を替えたくなりました、笑

クリスマスの賑やかさと、新居の壁を白く塗り替えた達成感 ー どちらも忘れられない良い思い出になりました!


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