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note、スルーされる側を散々やった僕が気づいた「タイトルで閉じられる」理由

こんにちは!タロウです!
日本、チュニジアに勝ちましたね!なんかもう本当に優勝するんじゃないかと思ってしまうほど、完璧な試合運びでした。

さて、今回は、noteのタイトルで「読まれるか・スルーされるか」が分かれる理由を、マーケターの視点で分解した話です。

対象は、中身はちゃんと書いているのに開かれない、note発信中の50代。
読み終えたとき、自分のタイトルのどこを直せばいいかが見える。
それがゴールです。


ぶっちゃけ、僕はずっと「スルーされる側」でした。
時間をかけて書いた記事が、ビューだけ少し回って、スキはほぼゼロ。
あの通知ゼロのスマホ画面、見たことありませんか。

実は、note発信でいちばん残酷なのは「中身が読まれないこと」じゃない。中身にたどり着く前に、タイトルで閉じられていること。これなんです。

で、読まれない人のタイトルって、だいたい同じ失敗をしています。
かっこよく抽象的にまとめる。自分の言いたいことを書いて、読む人の"得"を書かない。横文字(AIO、LLMO、AGI…)で賢そうに寄せる。
僕、全部やりました。……全部です。

たぶん今、「どうせテクニックでしょ、小手先でしょ」と思っていませんか。分かります、僕もそう思っていました。でも違ったんです。

タイトルは"中身を一行に翻訳する作業"だったんですよね。
ここから、なぜ読まれるのかを5つに分けます。実績の自慢じゃありません。読まれなかった僕が、その理由を裏側から見た記録です。


① 「今すぐ役立ちそう」が一瞬で伝わる
無料、保存版、◯選、初心者向け、数字入り。…正直ベタですよね。
でもベタが効くのには理由があって、人は一覧の中で"得"を0.5秒で判断するからなんです。パッと分かる、が強い。

② 「実際にやった人」が見える
今ってAIで一般論は数秒で作れる時代じゃないですか。だからこそ「実体験」「やってみた」「失敗した」の価値が上がっている。
一次情報、ってやつです。
これ、僕みたいに語れる実績が少ない側でも、唯一フェアに戦える場所だと思っています。

③ 「感情」が動く
実は、ビューが伸びる記事とコメントがつく記事は別物なんですよ。
役に立つ、より、「分かる」「僕もそう」の方がコメントは生まれる。
ここ、見落としがちじゃないですか。

④ 「比較・対立」がある
ChatGPT対Gemini。「もうこれだけでいい」は卒業? 人って結局どっちなの、が気になる生き物なんですよね。とくにAIはツールが増え続けるので、比較は刺さる。

⑤ 「誰向けか」が明確
50代向け、未経験から、初心者でも。人は「これ、自分かも」で手が止まる。逆に、誰に向けたか分からないタイトルは、誰の手も止めない。

逆に、僕がスルーされていた頃のタイトルは、抽象的で、何が得られるか分からなくて、横文字で武装していました。賢く見せたかったんですよね。
でも読者は賢いタイトルを探していない。自分に関係あるタイトルを探している。ここ、けっこう大事だと思っています。

混ぜない。これが今日の解決策。

ちなみにこの記事のタイトルにも、
①読まれていない側という実体験、
②マーケターという視点、
③「読まれる/読まれない」の対比、を入れています。

僕はまだ道の途中です。フォロワーが何千人もいるわけでもない。
とはいえ、だからこそ言えることがある気もしているんです。
AIで綺麗なタイトルが量産できる時代だからこそ、
「その人にしか書けない一行」の価値は、これから上がる。
僕はそう信じて、今日もタイトルで悩んでいます。

またきます!

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