色について考える。その2
色についてずーっとずーっと考えておりました。
目に見えている色は脳が勝手に処理している物。
まだにわかに信じ難いのだけど
本で得た知識を片手に周りの景色を見渡すと…
今まで見てきた世界と違う。ぼーっと見過ごしてきたさまざまな色の変化が
ある
確かにある。
お絵描きする人って本当に凄いのね。この世の真理みたいなのに近づいているのでは…なんつー感覚すらあります。
んじゃこれを作品に消化していきたいってなった時に
上手く扱えるかなあ。
まず色について勉強する前


固有色が絶対的なもんだと信じてやまないもんで固有色ならスッと描けるけど
自由自在に色を置けない。照明に照らされた肌が描けない。
ずーっと悩んでる。バリュー(明度)が大事という知識のみを頼りに描いていた頃
もう少し勉強する。
理解度50%くらい…

わかったようなわからないような…
更に勉強を続ける。

そして今日、
なんか来たかも!バチコーン来たかも!

これは作品じゃあなくて練習の一環のピンタレスト千本ノックなので
こういう色を置いたら影をこの色にしてみる…するとどうなる…みたいな実験遊びだったんですがめちゃくちゃ楽しい。理解に及んだかと言われると微妙ですが
明度を整えるやり方はわかった…!!…と思います。
色を相対的に見る。色自体に明るさがある。
すっごい感覚的にわかった…!なので説明まで辿り着けないし
まだまだ自由自在に色を扱えるようになるには程遠そうですが
レベルは多分1くらいは上がったんじゃないかな…!
まずこういう落書きの時ですら色塗り楽しいって思ったことなかったから…
わからんわからんってずっと言ってたから…
嬉しいです…めちゃくちゃ…もっと描きたい…嬉しい…
