オンライン英会話「ネイティブキャンプ」ある日のレッスンの様子
No.1 レッスンの始まり:英語での雑談
画面がつながると、まず英語でスモールトークから始まります。
馴染みの日本人講師なので、私の仕事のこと、家族のこと、最近気になっていることを向こうもわかってくれています。だから雑談がスムーズで、自然と口が英語モードに切り替わっていく。私が、講師に他愛もない質問をすることもあります。2〜3分のつもりが、話が弾んで5分になることも。
「この講師とのレッスンは楽しい」という気持ちが、画面を開く理由になっています。
そしていつも通り、25分間 テキスト「デイリーニュース」を使ったレッスンです。
No.2 「精読ルーティン」の中身
雑談が終わったら、ネイティブキャンプのテキスト「デイリーニュース」の精読へ。私が一文ずつ英文を読み、訳を日本語で言う。講師が間違っていれば修正し、解説してくれるスタイルです。
精読チェックしてくれる日本人講師は少ないので、この講師と出会えて私はラッキーでした。
今はレベル8〜10に挑戦しています。英検2級合格後はレベル6〜7でしたが、準1級の長文対策として負荷を上げました。知らない単語が増えましたが、講師は「わからない単語はその都度聞けばいい、予習しなくていい。何度でも教えるから気軽においで」と言ってくれています。
大事なポイントはチャットボックスに残してもらい、後で見返せるようにしてくれます。

No.3 背景知識が、知的好奇心を満たしてくれる
直訳だけでは意味がつかめない場面が出てきます。そういうとき講師が背景知識を解説してくれる。国際情勢なら歴史的な経緯、経済なら用語の仕組み。英語の練習をしているのか、世界の勉強をしているのかわからなくなる瞬間があります。これが知的好奇心を満たしてくれるし、社会勉強にもなる。
時間が余ればディスカッションへ。自分の意見を英語で言う練習が、準1級の二次試験対策にもつながっています。
No.4 できないことを一つずつ潰していく
完璧に話せた日は、ありません。毎回、訳を間違える。文法構造がわからないこともよくあります。
でも「今日はこの単語を覚えた」「この文法が腑に落ちた」という小さな積み重ねが、3年・4,000回になっていました。
英会話は完璧を目指す場所ではなく、少しずつ育てていく場所だと思っています。
