見出し画像

<019>自分自身を振り返って〜高校生③〜

こんばんは!今日も一日お疲れ様です。
倉橋 拳(くらはし けん)と申します。

高校生の振り返り、第三弾となります。
前回は部活動を始めるまでの頑張りを書きましたので、
今回は、2年生に上がった時のお世話になった先生について書いていきます。


1.担任の先生

高校2年生の頃に出会った担任の先生が、すごい親切で優しい男性の先生でした。
数学教師だったのですが、西の方の出身の方で、少しイントネーションが独特で、
生徒からもいじられつつも、明るく対応するような方でした。

数学に関しては教えてるのがうまくて、高校生になって難易度が上がる数学2や、
数Bといった、三角関数などが登場し始めた時期の難しい数学が、スルスルと頭に入ったことを覚えてます。

2.高校2年生の夏

この時期になると進学するか、就職するか。進学するなら成績はもちろん、大学受験に向けて準備をし始める時期だと思います。

勉強が大の苦手だった私は、夏休み前の成績も非常に悪く、数学はまだ教えてくれる人がわかりやすいおかげで、なんとかなりましたが、全体的に1年生とは雲泥の差の難しさに、勉強についていけてませんでした。
ですが、数学教師の担当の方は、そんな自分や、進学を目指す人たちに対して、夏休みの特別補習を開いてくれたのです。

夏休み用に、どでかい問題集を作ってくれて、一人一人に対して、「君はここから、あなたならここから」みたいに習熟度に応じて問題を割り当てて、平日毎日学校に通っていました。普通に先生なら夏休み中も仕事なのでしょうが、それでも当時の自分はここまでやってくれる人を裏切るわけにはいかないと、目指した目標を絶対に達成するぞ!と意気込んでいました。

3.大学受験

高校3年生になり、ヤンキー校であった私の高校は、就職する人が多く、
大学受験組は少なかったです。

そして、大学受験に向けて先生に話を聞いていたら、「指定校推薦」という素晴らしい制度があることを知りました。
勉強も元々好きでない自分でしたが、「受験しなくても大学へ行ける!!」となった自分は、もう無敵でした。授業は常に出て、レポートを書き、宿題をやり、体育の授業ではでかい声を出す。

このように完璧な学生生活を送っていたところ、評定平均4.6!(5がMAX)
無事指定校推薦枠をゲットして、受験を免除しました!

4.最後に・・・

高校生活では、人はやろうと思ったことはとことんできる生き物だなと実感しましたね。部活の立ち上げや、勉強できない身から、指定校推薦を取るまで伸びたこと、自分自身の力ももちろんですが、周りの人の影響が大きかったと感じました。

以上です!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

いいなと思ったら応援しよう!