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読書メモ『70歳からの老けない生き方』和田秀樹

和田先生の本は同じようなテーマで年代別に多種多様ありますがどれもわかりやすく、私も何冊か読みました。自分も70歳が見えてきたので、今回はこの本を読みました。

老けないために心掛けるのは、人生のピークを先に延ばすこと、つまり生きている限り「こうありたい自分」を求め続けるです。

そのために大切な3つのことは、
向上心、好奇心を育てること
新しい情報への感度を磨くこと
自分をいつまでも「初心者」と思えること

老化予防は頭と体を使い続けることだと言います。タンパク質を摂って、筋肉を鍛えること。落ち込んでいたら焼肉だそうです。

自分の体調に神経質にならずに心も体も解放して活動することが良いと。だから不安を煽るような健康診断は不要だと言います。

記憶はそもそもぼんやりした存在で、忘れること、思い出せないことに神経質になることはないのです。いたずらに認知症を恐れる必要はないのです。

なかなか難しいですが、不安とは闘わず、おりあいをつけて心を解放することがポイントです。

退職後は「すこしのんびりするよ」と公言し、そのまま「のんびり」を続けて老けこんでしまう人はたくさんいます。健康のためには働き続けることが良いと。私は賛同します。

また、脳を若々しく保つには話すこと以上に外向きの文章を書くことが効果的とのこと。このようにnoteに駄文を書き綴ることが身体には良いようです。

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