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ひとりで眠る夜に考えること

こんばんは。
夜分遅くに失礼します。

ひとりで夜を過ごすことは少しずつ慣れてきたことだけど、夜をひとりで過ごしているとやっぱり急にスイッチが入ってパソコンでロープの結び方やいのちの電話のチャットの方に助けを求める(一言書き込むだけ、何故ならなかなか既読がつかないことを知っているからやれることはやったと自分に言い聞かす)などをやり散らかして最後はお薬に頼って必死に目を瞑り、普段は気にならないサーキュレーターや空気清浄機の音が耳にバンバン流れてくるのを必死に耐え続ける耐久レースみたいなもの。

でも夜が大好きなのです!
暗いの最高!
眩しくなくて比較的静かだし刺激になるものが少ないので感覚過敏に翻弄されているわたしにとってはあの暗い静かな時間は体調がそこまで悪くなければとても貴重な時間なの。

何が言いたいかって言うと、毎日の選択肢に自死という選択肢が入るようになるとそれまでと人生というか生き方そのものが変わってしまうし何より自分自身がその選択肢がなかった頃の自分ではなく、全く別の生き物になってしまうということ。

簡単に死ぬなって言わないで。
死ぬなって言うなら四六時中一緒にいて、感情がブレた時にこっち!って引っ張ってよというありきたりな考えが浮かぶのですが。
自殺しようとした人を助けた方が表彰されているニュースなどを観るととんでもなく荒れてしまう。

閉鎖病棟に過去2回入ったわたしは思ったよ。
生きてて欲しい、死ぬな、なんて簡単に言っちゃだめなんだ。
あんなほとんど人権のないような場所に放り込まれて自分は引き取ってくれる人がいないから県外の施設に連れて行かれるんだと悲しそうに話してくれた方がいた。
あの方は今どうしているのだろうと思う時がある。

いのちって大切、分かる。
でもいのちの責任は結局自分自身でしか取れなくてフラフラしながら彷徨っていつ終わるのか分からない日々に途方に暮れる人たちがいること。
多分あんまり周りの人たちに理解してほしいって思ってる人っていない気がする。
理解しなくていいからもう放っておいてほしいということはよく聴く。
確かに……
親から貰った大事ないのち。
ん~親からの虐待にこんな歳になっても振り回されて毎日生きるか死ぬかみたいなひとりサバイバーは明日をどうやって生き抜けばいいか分からない。

ここで死んだら色んな人に迷惑かけてしまう、どこだったら誰にも迷惑かけないで済む?
なーんて。

明日もきっと生きてます。
そして眠ります。

お薬飲んでるから誤字脱字、意味不明な文章お許しください。
今日もどうにか生き延びたあなたへ。
ほんとうにお疲れ様。
今日も頑張った。

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