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ご近所さんとマッチするリスク

GW最終日。以前マチアプでマッチし1度食事に行った、自宅から徒歩10分圏内の人と夜ご飯を共にする約束をしていた。

その人は福岡出身で元々地元で公務員をしており、一度は首都圏で挑戦してみたい!と公務員を辞めて転職し引っ越してきたらしい。
職種も近く盛り上がり、初回は近所の町中華で色々と話し合い、同じ帰り道を共に歩きながら、「家そこのセブンの上で〜」なんてパーソナルな話も聞いて、連絡先を交換して解散したのだった。

端正な顔立ちで「主人公」という感じ。
モブ顔が好き(失礼)な私には刺さらないが、近所でフランクに食事を共にできる友人ができるだけでとても嬉しい。そう思って2度目の食事の約束をしていた。

昨日、約束の日が迫っていたので、念のため「明日よろしくお願いします!」とLINE。「こちらこそよろしくお願いします!」と返信もあり、約束がなかったことになっていないことに安堵した。

そこから合流する時間と場所を擦り合わせていたのだが、私の家から行く予定だった店に向かう道中にその人のマンションがあるので、下のセブンで待ち合わせないか提案した。雑談しながら店に向かえたらいいかなと思っていた。でも、合流する前に予定があるらしく、「店の前でだと助かります」と返信があった。

まぁいいかと思っていたら事態が豹変。
「一つお聞きしたいのですが、僕の家知っているのですか?」と返信が。
いやいや、知ってるも何も…と思いつつ、「この前ご自身で話されていたので、建物は分かりますよ!」と正直に返したところ、「すみません、今日はキャンセルさせてください。自宅付近での待ち合わせ提案に不安を感じたので、今後お会いするのも控えさせてください。」と。

え?どういうこと???理解が追いつかない。
友達になれたらという意図しかなかった食事なのに、自意識過剰すぎないか?勤めている会社や部署まで自ら話したり、自宅の場所を話しておいて、なんなら「今度うち来てください」まで言っておいて、突然の不審者扱いをされて誠に遺憾である。

近所でのマッチは仲良くなれたら最高だが、こういう結末を迎えると生活圏が被っているが故に、その辺でエンカウントしかねないというリスクを抱えることを学んだ。

GW最終日に鬱々とした気持ちになりながらも、一応不安にさせてしまったことは謝罪し、とはいえご自身が言っていたにも関わらず不審者扱いをされて不愉快だったと伝えた上で、「会うことも連絡することもないので、ご安心ください」と最後に返信をしてからLINEをブロックした。

今年は連休最終日に嫌な想いをすることが多いのはなぜだろうか。

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