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自己紹介(簡易版)

こんにちは、岡島です。
(たまに間が抜けているので、オカジと呼ばれています)

 2024年10月頃から、コーチングの研修機関に通い、大小様々な変化(喜びや痛み)を経験してきました。セッションを行うようにもなってきましたので、経験の記録も踏まえ、「私は何者?」を書くことにしました。
 ※長編verの自己紹介:自分史|岡島 正典

経歴

 高校生まで京都で過ごし、大学生から神奈川へ移住しました。ラグビーにドップリ浸かった学生生活を過ごします。

  • 1984年~ 在日2世の父、静岡出身の母との間に、京都で誕生。

  • 1991年~ 地元の公立小学校へ。ラグビーを始める。

  • 1998年~ 地元の公立中学校へ。絵画コンクr-ルにて金賞を取得。ラグビー部へ入部。 ※挫折①

  • 2001年~ 公立の高等学校へ。ラグビー部へ入部。 ※挫折②

  • 2004年~ ラグビー日本一の大学へ。機械工学科を卒業。 ※挫折③

  • 2007年~ 複合機メーカーへSEとして入社。

  • 2011年~ コンサル・サービスの社内企画、立ち上げ。

  • 2015年~ DEIの社内プロジェクトをPMとして推進。

  • 現在  IT戦略コンサルタントとして活動中。


自己紹介

小学生

 ザ・ゲーマーでした。物心ついた時には、ファミコンを触っていました。ドラクエ3とマリオブラザースがあった記憶です。1週間に1時間、という制約をオカンにくらうほどに、どっぷりハマりました。覚えているタイトルは、なぜかスパルタンX・・・(遠い目w
 4年生から、両親共通の友人に勧められ、ラグビースクールに通います。この年にJ1が始まったこともあり、サッカー・クラブへ通いたかったのですが、まんまと母の話術にハマり、ラグビーを始めます。
 そんな母は、私を恵まれた身体に生んでくれたので、スクールでは、そこそこ楽しく過ごせましたし、中学時代のアドバンテージにもなる経験を積むことができましたね。

中学生 ※挫折①

 ゲーマーは変わらず続き、少し大きくなったから、という理由で、休日は徹ゲーをするほどに。青春のタイトルは、FF4とドラクエ5です。FF6も好きだな。
 学校では、2つ上の姉が先に通っていたこともあって、ラグビー部の監督には私がスクールに通っていたことが知られており、入学式が始まる前に声をかけられます。中学からサッカーをやろうかと悩んでいたのですが、スクールウォーズがド世代であるラグビー部の顧問から猛烈な勧誘を受け、結局ラグビー部に入部することに。この時に、頼られる嬉しさ、ってのを顧問の先生から教えてもらいましたね。
 そんな始まりだった中学のラグビー生活は、経験済みでもあったことから1年生からレギュラーで活躍します。J1が盛り上がっていた時代なので、人数が少なく、練習メニューに苦労することもありましたが、試合に出れることと、周囲が褒めてくれることから、辛くも楽しく過ごします。
 中学2年生、メチャトピック的なことですが、絵画コンクールで金賞を取得しました。見るから私より上手い同級生がいたのですが、採点した教員の何かに引っかかったんだそうですw。表彰もらうこと自体は、素直に嬉しかったですね。
 ラグビーの話に戻って、中学3年生。地域選抜の候補になりました。セレクションの数ヶ月前に腰を骨折し、当日はパフォーマンスが出せず落選します。合格確度の高いチームに編成されていたのですが、落選したの私だけ。一緒に受けていた同じ中学の同期は受かり、複雑な気持ちで残りの中学生活を過ごしました。

高校生 ※挫折②

 神学校の普通科に進学します。
 まず学業面ですが、勉強が好きではなかった私は、中学時代、興味本位で通い始めた塾で賄っていたことが大きかったので、高校時代の成績は壊滅的でした。そんな中でも数学は好きで、同級生からは「教えてー」とよく相談もらってました。しかし教えることはできるけど、自分は点数が取れない、という謎の結果を生み、補修をちょいちょい受けてました。数学担当が担任だったのですが、「なんで公式作れるのに、答えが合わへんのや?俺にも直せへんわっw」と笑いながら、特別に補修を通してくれていた先生には、頭が上がらない(遠い目
 そんな担任の先生は、「お前なりには理解してるやろ。授業ずっと聞くことだけが勉強ちゃうから、お前なりにやっといたら大丈夫や。」とアドバイスをくれ、数学が好きになるというよりも、ありのままの自分を受け入れてくる大人が登場した、と心の穏やかさと軽さをくれた人でした。この頃に、ありのままでの自分で良いことや、自分なりのやり方でやってよい、って許可を自身に出させてくれたんだと思います。
 ラグビー生活では、あまり強い高校ではなかったため1年生からレギュラーとなり、そこそこ楽しんで過ごします。
 そして…3年生に地域選抜の話をもらうのですが、セレクション前に膝十字靱帯を断裂し、試験を受けることもできず、選抜を諦めることになりました。セレクション・シーズンの前から、選抜担当の講師に声をかけていただいてた私は、選ばれる予感と中学時代のリベンジを胸に抱いていたのですが、何もできずに終わるという、とても苦い経験をしました。とてつもない虚しさです。これを書けるようになった自分を褒めたいです。
 ケガをして入院した先の看護師さんと、いい感じになれたという話は、またどこかで。

大学生 ※挫折③

 成果を上げる直前に怪我で挫折すること、を繰り返した私は、ラグビーをやって過ごすかどうかに区切りをつけるため、思い切ってラグビー日本一の大学へ進学することにします。
 当然トレーニング設備は整っており、全寮制、提携先のホームホスピタルがあり、という整った環境で、行ってすぐに面食らったのを覚えています。
 で、タイトルにあるようにラグビー生活では、ケガによる3度目の挫折(怪我)を味わい、ラグビー選手としての心が完全に折れる経験をします。レギュラーになるほどの活躍はなかったのですが、1~2年生の頃に実施された海外キャンプの選抜に選ばれ、出れる試合も増え始めたところで、足を骨折し、入院しました。自分にとって分かりやすい成功、ってのを出す直前にケガで離脱を、各学生時代で3回する、ってのは流石にキツかったです。
 大きな怪我をするとですね、抑えることとの葛藤がものすごいんですよ。パフォーマンスを出すと怪我を庇って違う場所を怪我したり、抑えると「本来はもっとやれるのに…」とか。元々出来ていたのに…いや、というより「やれるにも関わらず、やってはいけないこと」という感覚ですかね。制約を課せられるような。
 抑えた状態で怪我をすると、その怪我が大したことなくても、自分のパフォーマンスの最大値が下がっていく感覚です。元を100%とすると、怪我をする度に90%、それでも怪我するから80%、70%、60%…それだと勝てないから80%を出してまた怪我…、という感じ。
 社会人になって大変な時、このキツさよりひどいことはない、と苦難を乗り越えるメンタルになっていることには感謝ですが、これが今も戦い続ける私のエラーを作り上げています。
 結果、レギュラーには一度もなることなく卒業をするのですが、妻との出会いがあり、先輩が就職先を紹介してくれたりと、よき卒業を迎えることができる大学生活でもありました。

社会人

 インフラSEとして社会人生活をスタートし、中小企業数十名~大企業40,000名と、規模も業界も広く、SE経験をさせてもらいました。当時の得意領域はストレージとバックアップで、2007年頃はストレージ系のSEが少なく、結構なオファーをいただいてました。最初の頃は、自分が作ったITが動く、という幻想的な感覚が楽しくて、アッチコッチのプロダクトや領域へ手を伸ばしていくのですが、「正しいパラメータを投入し、設計通りに動かす」ことが宿命なSEをやるには、「細かいことを正確にやる能力」が欠けている私に向いておらず、本能が拒否していたのか、振り返ると風邪引いてばっかしましたねwww。そんな私は、社会人5年目頃からは、ほとんどの案件をPMとして対応し、順調に過ごしていました。
 2015年には、大学時代のケガで出会った妻が、有難いことに3人目の子供を産んでくれ、三児の父となりました。そして子宝に恵まれたことで、キャリアの過渡期を迎えます。
 というのも、当時の私の仕事は、顧客の労働時間外に働くことも少なくなかったので、家庭と仕事の両立が、とても難しくなったのです。
 順調にキャリアを積んでいた私は、そのレールから降りる強いハレーションを持っていたのですが、背に腹は代えられん、と思い切ってジョブチェンジします。
 短時間でも高単価を稼げる仕事とは、ということでコンサルタントになることを決め、当時の上司へ企画書を提案し、立ち上げてもらうことに至りました。
 また時短勤務で働いているSE部の男性、というのが珍しかったらしく、同時期、社内で立ち上がっていたDEIのプロジェクトから声をかけてもらい参加することになります。結果、このプロジェクトで提案した社内改革は、当時の社長に承認いただけて、「こんな大きな会社を、平社員の自分でも変えることができるんだ」という経験をさせてもらえました。この時の経験は、「困っていたとて、やれば環境は変えられるっ」と、今でも謎の自信となってます。
 その後は、エンタメ・アパレル・製造・専門商社・金融…など、当社のリソースを使わせてもらい、様々な業界でコンサルを経験を得ます。
 ちなみに私のコンサルについてですが、主にはIT戦略です。私の考えるIT戦略は、
 ・経営戦略を継承して、整合させたIT戦略であるべき
という姿勢です。違う言い方だとKPIマネジメントも重なりますが、
 ・経営戦略の定量値に、IT戦略の定量値が寄与するかどうか
という「それぞれの関係を設計すること」が重要。
 よくあるのが、IT単体で投資対効果を計測するケースですが、経営に寄与しているか分からない効果を評価する意味は全くありません。そこのところ注意したコンサルタントです。

コーチング・スクールに通う

 そんな私はミッドクライシスを迎え、40歳でコーチング・スクールへ通うことになります。そのスクールの学びから、挫折が生んだエラーを少しずつですが…乗り越えることを続けています。
 そんな発見したエラーと、担当コーチとのセッションで分かった私を、次からご紹介します。
 ※スクールで見つかった私のエラーや学習体験は以下
自身の作ったゴールが現状の見方を変える|岡島 正典


コーチングで判明した私

 過去のこととして気にしていなかった学生時代の怪我ですが、スクールの担当コーチとのセッションで、大きなエラーということが分かりました。

want to

  • want toとは:そのものが報酬であり、楽しい行動

  • 私のwant to:整理する
    「勘所・要点を掴む」ことが得意。
    整理(want to)を無意識で沢山やってきた結果得たこと。
    適切な問題をくれる人の傍にいることが大事。
    (解かなくてよい問題を触りにいって、不要な問題を起こすから)


職業機能

  • 職業機能とは:役立ち、好きで、得意で、報酬を得られる領域であるユニークなアビリティ

  • 私の職業機能:企画
    問題の特定や解決案の立案、プランニング。
    実務には興味がない。
    問題が曖昧だったり、やり方が分からない人にバリューを出している。


認知のエラー

  • 認知のエラーとは:無意識で発動している思考の癖。自身の論理矛盾。

  • 私の認知のエラー:フルパワーを出すと、よくないことが起きる
    過去の挫折から、全力を出すと良くないことが起きると思っている。
    なので、不安を感じやすい。
    ちょっとやれば出来る、こと程度のことに収めてしまいがち。
    全力を出していないので、立てるゴールのレベルが低い。
    なので、停滞感を抱きやすい。
    ※これが、過去の挫折が作った私の最も大きなエラー

  • 心に残っているコーチの言葉:過去の自分を許そう
    成功の直前で度々同じ失敗をしてきた自分を、まだ咎めている。

  • 失敗によって得たこともあったはずだ
    →妻との出会い

  • 失敗せずにきた今の自分を想像できるか
    →困っている人への配慮がない自分がいると思うと恐ろしい

という私のご紹介でしたm(__)m

自分が出せる価値について

 ここまで読んでもらって、ありがとうございますm(__)m
 ご覧いただいた内容を、ざっとまとめると、

  • ライフイベントによる仕事環境の影響;三児の父

  • 企業改革の推進者:起案・企画、PM、PMO

  • 職歴:戦略コンサルタント、SE

  • 闘争スポーツ/チーム競技:ラグビー

といった領域にゲシュタルトがある、という感じです。なので、こういった感覚をお持ちの方であれば、臨場感を共有しやすいと思いますし、特に価値を発揮できます。
 そして何より、挫折を味わったからこそ、それを許す自分、上手くいかない自分、停滞感を感じている自分、そんな方と有意義な時間を過ごせると思います。
 読んでいただいて「ピンっ」きている方は、過去の挫折に囚われていることで、パフォーマンスを制約しているだけです。本来のアナタの価値や魅力を思い出せば、変える行動を取れるようになるはずです。起こすまでの不安などは確かにありますが、アナタの環境が変わります。
 ジョブチェンジをした当時の私は、変えるために必要なことを「勢い」とだけ思っていましたが、認知科学によって再現可能であることと、そんな自分の体験が誰かの役に立つことを知りました。

最後に(ご案内)

 如何でしたでしょうか?
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● セッションにご興味の方は是非ご参照ください

私はこんな方にコーチ・セッションを受けていただきたい|岡島 正典


読んでいただき、ありがとうございました
m(__)m
それでは、またノ


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