#240 | 重ね煮と、静かな幸せの時間。
季節の変わり目ですね。
こんばんは、つぶです。
南の方の秋はゆっくりで、日中はまだ半袖でも過ごせます。
でも寝る前はスウェットに着替えて、そっと体を温めています。
最近また「重ね煮」を作りました。
10年前から好きな調理法で、私が大好きな食養生のひとつ。
素材を陰と陽で分けて、鍋に重ねて、弱火でゆっくり煮ていく。
とてもシンプルなのに、驚くほどやさしい味がします。
「ぬちぐすい(命の薬)」って、こういう料理のことなんだと思う。
今回は、
しいたけ・しめじ・玉ねぎ・にんじん
を重ねて煮て、それを使って…
・ミネストローネ
・炊き込みご飯
・卵焼き
を作りました。
🥕 我が家の重ね煮




最後に、塩をするのもありですが、母の血圧を考えて、今回は控えました。
ここから蓋をして、45分から1時間ほどぐつぐつ弱火で煮ます。
その間、決して、のぞいてはいけません(笑)
途中、いい香りがしますので、それが確認の合図になります。

弱火で45〜60分、ただ“ぐつぐつ”を見守るだけ。この見守る時間が、とても好きなんです。
美しい重ね煮フォト


🍳 出来上がったものたち


炊き込みごはんの写真は撮り忘れました💦
作っている時間も、食べている時間も、
どちらも私にとっての幸せでした。
毎日じゃなくてもいい。
こうして台所に立って、静かに料理を作る時間を
大切にしたいなぁと思います。
元気に食べられるって、心の栄養だね。
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