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tomori_gerbera
強度行動障害(者)支援から気づいた彼らの心情?!
よく言われるのが強度行動障害として現れるのは氷山の一角、強度行動障害者はいない環境条件によってその行為が表出する
その通り「荒れる(暴れる)のは理由(原因)がある」こと、その原因を見つけるには感性と観察力が必要に思う。
「感性と観察力」は先天的に持っていれば好ましいが後天的に相手に興味関心を持つ事でも身に付ける事は出来ると思います。
一例としてお風呂からシャワーを浴び続けて中々出ない人が声掛けでシャワーのお湯を水に変えたら、お湯パネルのスイッチを切って水にして本人なりと出ようとする努力を感じたりました。
障害特性のためにこだわりや気になる事を止める事は出来ないけどそのシャワーを掛け続ける行為を他の事に気を紛らわす事は出来ると思います。
本人の努力が認められてと嬉しいように感じます。
別の例として発語が不十分で聞き取ってもらえない不満から不穏になって暴れる方もいます。
緊急措置的に本人及び周囲の利用者の安全の為に取り押さえる事があります。
その前に少しでも発語があれば本人の言おうとする事を理解する努力も必要です。先ずは本人の声を聞いて適切な対応が必要に感じます。
その声に適切に応えた上で自分の想い(願い)が叶わないからと言って暴れても何も変わらない事を種々の方法で理解してもらうべきと思っています。
そして我慢出来た時は褒める事、不穏時(暴れる前)の兆候を見逃さない。何でもかんでも本人の思い通りにしない、その場しのぎでは一時凌ぎになっても根本的な解決にはなりません。
これまで思い通りにならないと暴れてその結果、自分の思いが叶うと言う誤学習を断ち切るためのは相当の手間暇と労力が掛かるので最初の段階で誤学習をさせない事が肝要です。
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