エッセイ | 早起きキライ...。
ぼくのからだはとても単純で、大体のことは寝たら解決します。昨日と今日は11時間ずつ寝ました。だから今日とても調子がいいです。
「朝型が世界を制する!」って発言を見るたびに、胸の辺りがきゅーってなってました。だって起きれないし。怠惰な人間なんじゃないかって。
でもまぁ別に怠惰でもいいわって思って、活動の時間夜が増えて、朝はそのままアラームなしで生活するようになってすごくよい。カタカナを使うと、ハイパフォーマー。仕事的な生産性も何十倍にもなっている。朝起きない奴はクズは迷信でした。ほらみろ。
誰も望んでないかもしれないですが、僕の今だいたいのルーティンは
・起きたらnote書く
・昨日の感謝する
・ストレッチする
・チャリこぐ
・本読む
・瞑想する
・野菜と卵くう
・紙にばーっと書き殴る
・仕事関係のことをする
・家族の時間 or 会食
・マンガ読む
・寝る
みたいな感じです。
平日これがちゃんとできると、夕方くらいにはとてもやりきった気持ちでそこからプラスαのことができたりします。「暇だなぁ」って思うのも大切にしてて、そういう精神状態の時って大体新しい何かを勝手に始めて、それがいつかめちゃ人生に効いてきたりするので。
よく仕事バリバリ系の方々は「早起き」を勧めてきます。朝4時半とかの人も。まじか。むりだって。いやそういうのが体質に合ってる人もいるとは思うんですが、少なくても僕は違うし、違う人もたくさんいるんじゃないかなって思うんです。一時期、ぼくも睡眠時間6時間に挑戦してみたことがあります。どんどん調子悪くなってきました。枕もベッドもいいものにして、睡眠スコア高かったにも関わらずです。結局、僕は長時間寝ないとならない体質なんですよ。8時間だとちょっと足りない。9時間だとちょうどいい。10時間は疲れている時。11時間は病気の手前で安静に。そのくらいの感覚。
さらに、多くの人と話すと熱が出ます。
すごく疲労するんでしょうね。好き嫌いの前に根本的に向いてない。
また、ストレスがすぐ体調に出ます。胃潰瘍とかにもなりました。中学生の時に。
じゃあですよ?
そもそも普通のビジネスマン向いてないわけです。
ビジネス戦闘力を上げるために、長時間働いて、人と笑顔で交流して、ストレスに耐えつつ交渉し、結果出して、、、。ができないんですよ。頑張ってみたし、それなりのところまで行ったかもしれないですが、ダメですね。これは早くしんじゃう。
だから今みたいに全部の時間を自分に合わせる形が設計できる、フリーランス(起業家も含む)が最適なんです。仕事の型に自分を当てはめるんじゃなくて、自分の型に仕事やその他のことを全部当てはめていく。かっこいい理由で起業したとかではなくて、僕みたいな人間はこれしか生存戦略がないんですよ。
というか実際は全ての人がそうだと思うんですよね。ビジネスマンやりやすい人はいても、ビジネスマンが最適な人は絶対いない。どっかでずれる。自分の形にあわせて、他のことを設計していく方がマッチするに決まってるんです。
ただそのためには結構な実験が必要で、だって朝眠たいなーって思ってても、それは単純に寝る時間が少なくて疲労が抜けてないだけかもしれないんです。だからそのあたり全部試して、ちょっとずつ最適解を導き出し、できる範囲で実行していく。
僕は最終的にはみんな独立するか、自分の最も働きやすい形を会社に提案して飲んでもらうか、働かないか、がいいと思ってます。
今でこそぼくはその暮らしにかなり近いところまで行ってると思いますが、それができるようになったのも、正直言って、ここ1年くらいです。昨年の今頃はまだわかってなく、ストレスあることも多かったです。
さらに今年は、noteで月に100万円が安定的に入ってくるようになったので、仕事やその他のことを再調整して、より自分にマッチする形にできてきています。お金だいじ。日々改善。
本とかYouTubeとかみると、誰かにとって最適な、誰かにとって都合のいい生活方法が溢れています。一回全部無視して、自分の体だったり心だったりの微細な変化に目を向けてみてはどうでしょうか?結構わかること多いですよ。
日中あくび多かったな。
→もしや寝不足?
→または、人の話を座って聞くのが苦手?
→天気が悪い?
寝つきが悪い
→朝遅かったから?
→ハイボールだけじゃなくワイン飲んだから?
→運動してない?一駅歩くか
とかとか。そんなことでちょっとずつ自分に一番合ったものを発見して、そのあとドラスティクに暮らしを変えてみる。仕事辞めて独立したり、note始めてお金稼いでみたり、家族持ってみたり、なんでも。
自分の形にあった暮らしを、ぜひ。
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