実績ない人は伸びないのか?
「瀬戸内note研究所は、実績あるから伸びてるんですね!」
と言われたんですが、これ半分合ってて、半分以上間違ってるなと。いや、もはや半分どころじゃなく間違ってるんじゃないかと思ったので、今回筆をとることにしました。
たしかに実績があることで伸びを加速させることができます。ちょっと実験してみましょう。
こちら昨日のnoteメンバーシップの人数です。

この1261人って人数と、月額500円のプラン。
それが公開されているところに置かれているという確実度合い。これらがすごくわかりやすい「実績」になっています。
のぞいてみてください↓
このぼくの「実績」をみた時、どう感じましたか?
「確かにこれだけ数字出しているなら、聞くに値するな」みたいになったかもしれません(なってなかったら、ここから全然話が入ってこなくなってしまうんですが...)。
で、中身もその実績から乖離していないものでありそうであることから、メンバーシップに入る。そういう流れが生まれていることは否定しません。
これは確かに「実績」があるからnoteのメンバーシップが伸びている事例になっています。ただ、よくよく考えてみて下さい。この手法が使えるのは、実際にnoteのメンバーシップが伸びているからです。つまり、最初からこの方法が使えたわけじゃないんです。当たり前なんですが。そのことを結構みんな見逃しています。
つまり、はじめは「実績」がないのに伸びていたんです。このことから「実績」は、バフ(自分の力を一時的に上昇させ、有利な状態をつくること)にしかすぎないんです。ここがまずとても大事です。
「実績がないから伸びない」
って言ってる人は、このことを見逃しています。これは何もnoteに限った話ではなく、あらゆること全てです。実績はバフ。であれば、伸びてる理由は別のところにあるんです。
「それはわかったけど、それでもやっぱり実績あるといいじゃん。実績ほしい…。」って人はどうすればいいんでしょうか?
これには明確な答えがあります、それは
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