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生きる速さを護る学習法と15歳からのギア入れを考える。

私は、どんぐり倶楽部の教材を使った
お絵描き算数教室を主宰しています。
https://zero1.info/kumiko-toyosato/

実はこの活動を通して社会変革の一旦を担っている意識があり、その想いをベースのモチベーションとして活動しています。
お絵描き算数教室自体は主に子供と創る場で、もうひとつの場であるどんぐりLab.は保護者の方(大人)と共に学び、考え、集い、対話する場として開いています。共通認識を確認する場でもありたい。

子を、人を、(歪んだ)現代社会に適合させるのではなく、利用しながら、自分の人生を生きる為の強さや優しさや賢さの礎を、ゆっくりジックリ丁寧に作っている…そんな意識で教室も「場」として開いています。私は場守であり場所取り係です。

その礎の光を胸に秘めながら自分を見つけ自分を開いていく子どもたちは(大人たちも)よりよい社会を共に創っていく同志だと思っている。

この3月に卒業した教室の卒業生達に何か贈りたくて、何がいいかな〜いいのないかな〜と探していたところビビビとなり記念の贈り物のひとつとして(子によって違う)シェア記事のルポタージュを書いているおおたとしまささんの著書「中学へ旅立つ君へ」を贈りました。https://books.jitsumu.co.jp/book/b10154098.html
ふとした時に手にとってくれるといいな。

■シェア記事は愛知県瀬戸市にあるサドベリースクール「市民立瀬戸ツクルスクール」についてのもの。印象的だった箇所を抜粋すると…

「教えない」からこそ育つ、自分を生きる土台

15歳からは「5倍速」で社会を生きる術を学ぶ

「具体と抽象」という授業では、ものごとの本質をつかむ練習をします。究極的には、これができればどこに行っても生きていける……
等々

具体と抽象について、最近別の講座でも出てきてなるほどな!と思ったので別記事で整理しよう…

↑素晴らしいなと思いました。
サドベリースクール、小学校入学前に結構夢見たことを思い出しました。懐かしい。

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