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【Gemini Notebook】図解用YAMLライブラリー

Gemini Notebookでビジネス図解を生成する

わたしのアカウント名は「しらき@パワポ図解」となっているのですが、最初は読書などで得た学びを、パワポで図解にしてTwitterやインスタに投稿し、自分が内容を思い出すための備忘録としてSNSを使っていました。

だんだんフォローしてくださる方が増え、パワポの作り方や、デザインに関する発信に変わってきたのですが、世の中にあふれる情報や知識を図解の形でストックして、欲しい時に取り出せるようにしたい、という欲は衰えてませんでした。

毎日様々な事件が起こり、新しい技術がうまれ、アップデートされていくニュースや情報を、手軽に図解化するのに最適な方法が「Gemini Notebook」です。

こちらでRTした「えーたん」さんの記事では、見やすいビジネス向けの図解を作るこつや、プロンプトが紹介されています↓

仕事や学校で使うには、シンプルな図解が最適なのですが、私は知識を手元に置いて眺める用の図解も作りたいので、図解用YAMLを開発することに。

図解用YAMLライブラリー

難解な資料をポップなデザインで理解しやすくするための図解用YAMLをご紹介します。ぜひお気に入りのデザインを選んで、図解を作ってみてくださいね。

※使い方は簡単
①「Gemini Notebook」で「ノートブックを新規作成」して、好きなソースを貼り付ける。SNSやYouTubeのリンクを貼るだけでもOK。
②「Studio」から「インフォグラフィック」を選び、「作成するインフォグラフィックについて説明してください」と書かれたウィンドウにYAMLを貼り付けて、生成ボタンを押すと2分ほどで図解が生成される。
③気に入った図解の三点リーダーから、「PowerPointでダウンロード」を選んでダウンロード。

※プロンプトはX投稿のリプ欄からコピペできます↓

Z01: Isometric Exhibition Base
Z02: Blue Town Ecosystem Diagram
Z03: Colorful Isometric Exhibition Journey
Z04: Yellow Isometric Opportunity Map
Z05: Blue Turquoise Statistics Tiles
Z06: Sky Blue HR Metrics Cards
Z07: Teal Circular Economy Comic Grid
Z08: Green Monochrome KPI Grid
Z09: Blue Pink Yellow HR Stat Cards
Z10: Periwinkle Pink Annual Results Cards
Z11: Crimson Survey Demographics Grid
Z12: Teal Coral Data Dashboard
Z13: Yellow Cyan Isometric KPI Network
Z14: Red Mint Research Islands
Z15: Blue Isometric Metrics Overview
Z16: Isometric Learning System Blue Orange

最近はYouTubeなどで、いろいろなカテゴリーの専門家から直接一次情報を入手することができます。特にAIエージェントの進化は目覚ましく、AIを使いこなすには、毎日、情報をアップデートする必要があります。

このような目まぐるしい時代に、必要な情報をインプット・アウトプットしやすいように図解の形で保存してみてはいかがでしょうか?



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