見出し画像

絶望の先に現れた救世主。〜夢物語〜

昨日目覚めると、すごい疲労感。
変な夢を見ていた。

いつもなら、目が覚めたと同時に忘れてしまう事が殆どなんだけど
昨日はその夢が一日中頭から離れず
見た夢を、絵にしたくなった。

Geminiやチャッピーに
私が夢で見た映像を絵にしてもらおうと思って
出てきた風景や人物を
言語にして伝えるんだけど、
ちっとも伝わらない!!!笑

でもなぜか今回ばかりは
この夢を残しておきたくて
ひとまず文字に起こしてみた。

そして…

そうだ!
この文章をそのままAIに投げて
漫画を作ってもらおう(´ω`)


とひらめき、そのまま漫画にしてもらった所
なかなかのイメージに近い漫画が完成\( ˆoˆ )/

これを一コマずつ分けて、文字を交えてアップしようと思ったんだけど、
この一コマに分ける作業の指示がAIになかなか通らない。

もういいや〜と諦め。笑

なので、文章の後に
作ってもらった漫画をそのまま貼り付けることにした!

今日は、私がみた不思議な夢を
ご堪能ください♡笑



気付くとそこは、古い廃墟と化した倉庫の中だった。

倉庫とはいえ、なぜか床一面が沼のように汚水で満たされており
私と、一緒に連れ去られたと思われる女の子2人は、その沼の一部に作られた台の所のような場所にいた。

私の仲間が、居場所を突き止め
救出に来てくれた。

しかし、その廃墟は窓もなく
閉鎖された空間。

唯一、高い天井近くにある"通気口"、
これだけが外界と通じる入り口だった。

仲間がその通気口目掛けて、先端にイカリのような形をした引っ掛かりのあるロープを投げ入れてくれた。

見事に、その通気口を通過して
ロープが中に入ったが、
そのロープを引くと同時に、
引っ掛かってくれていたイカリを支える壁が
崩れ落ちた…。

どうにかして出口を探さねば…

壊れた通気口の斜向かいに
別の通気口を見つけた。

しかも、その通気口の壁90度の所に
何やら小さな扉のようなものがある。

とにかく行ってみよう。

そう思った瞬間、
私が巨人になったのか、あるいは廃墟と化した倉庫が小さくなったのか、
私の背中と足の裏が、あっちとこっちの壁にぴったり収まる形となり
肩で上半身を支え、足の裏で踏ん張りながら
芋虫のように
少しずつ肩と足の裏を使ってその扉の所まで
登って来た。

その扉は30㎝くらいの正方形をしていて
つまみがついていた。
つまみを持って扉を開くと、
中に入っていたのは
真っ黒のガスのホースのようなものだった。

とりあえず、そのホースを引き出してみる。
長さにして、優に3mはあっただろう。

私達が閉じ込められていた汚水まで届く長さが十分にあり
そのホースを最後まで引き出して、根元の強度を見た所、

行ける‼︎

これだけの強度があれば、このホースをつたって上に上がり、
通気口からなんとかして出られるのではないか…

さらに、その通気口の枠を外す事に成功し、若干ではあるが、外に出る「入り口」が広がった。

希望が湧いた。


が、その瞬間…。

私達を閉じ込めていたボスが現れた。

絶体絶命のピンチ。

水の上に作られた台は、廃墟の壁側、かつど真ん中に作られていて
その台の裏側に行くと、ちょうど引っ込んだ形となり相手からは見えない。

私はひとまず、そのホースを持ったまま
息を潜めた。

が、それも時間の問題。
ちゃんと隠れる場所があったわけではない。

すぐに見つかり、
その汚水の中に突き落とされた。

そして、新兵器と言われる毒を持った小さな魚たちを
その汚水の中に投げ込まれたのだ。

魚達は、私のあちこちを噛んでくる。

痛い。

あーこのまま私の人生は終わってしまうのか…
これまで戦ってきたのは、何の為だったのか…

無力感に襲われ、意識が遠のきかけた時…

ドーン
ドーン

地鳴りと共に凄い音。

「今度は何だ?
だけどもう何でも良いや…」

すると、その廃墟の屋根の一部を壊し
現れたのは巨人。

ビリケンのような風貌をした
でっかい男が、肩に私の仲間を乗せて
救出に来てくれた‼︎

「あ…助かった…
もう少しだけ、生きていられるのかな…」


目が覚めた時には
私は市街地の公園の中にいた。

友人は、ビリケンの肩に乗っていた。

ビリケンは、大きな大きなおにぎりを頬張っていた。

「間に合って良かった」

友人は言った。

私は何が起きたのかは分からなかったが、
私が昔、どこかで誰かにあげたおにぎり。

これをあげた相手が
このビリケン風の神様だったそう。

巨大なビリケンと化して、助けに来てくれた。

「あの時のおにぎり、ありがとう」

そう言って、
私を肩に乗せて街を歩いた。




不思議な夢だった。


だけど、「1人じゃないよ」と言ってもらえた気もしたし、

「絶対に無理‼︎」

と思った瞬間現れた巨人が、

「人生に予想外のことも起こるんだよ」
と言ってもらえてる気もした。

このビリケンまがいの巨人が、
これからの私の人生において、
「救世主が現れる」という暗示にも思えた。

あまりにリアルで鮮明で、今朝は起きたら疲労困憊(๑´ㅂ`๑)笑

だけど、何だか懐かしさもあったりして
不思議な感覚。

夢って本当に不思議。
だけど今日の経験から、夢はやっぱり時空移動してるとしか思えなかった…。



出来ること

は、沢山あっても

やりたいこと

これがいまだに分からない…。


これかな!?
と思って、行動する。

続かない。

嫌いなわけじゃない。

だけど、進められない。

目的が、見つからなくなってしまって、止まる。


ずーーーっとこれを繰り返してるのだけど
今日のこのリアルな夢が

私の本当にやりたい事

に繋がっている気がした。

健忘録として、ここに記す。


いいなと思ったら応援しよう!