夏至前日の奇跡。私が本当に手放したかったのは、「借金」ではなかった。〜ハーフ&ハーフの紫陽花が教えてくれた、人生の表裏一体〜
明日は夏至。
前日の今日は、1年で一番夜が短い日。
そんな貴重な夜に、
今朝降りてきた大事な気付きを残しておこうと思う。
夏至とは、超簡単にいうと、1年の折り返し。
冬至で願ったことの見直しをして
いらんものを手放す日。
私は2025年の冬至から、「節分け」の力を利用してみようと思い
その節分けの時に「やった方がいい事」を実際にやってみた。
これに関してはまた別の投稿で語ろうと思っているのだが、
その節分けの日にやった方がいい事をやってきたら、私の人生は確実に、変化している事に気付いた。
このブログを春分の日に再開したのも、それが理由。
で、明日の夏至にやる事は
「不要なものを手放す」。
今、自分にとって
「要らない物」「手放したい事」
ってなんだろう?と考えてみた。
色々考えたけど、今一番手放したいのはやっぱりお金の事。
多額の借金に、進まない債務整理。
これまでもお金に振り回される人生だったから、「今ある借金を手放したい」って、素直に思った。
と同時に、私の大好きな西野亮廣が、お金について語っていた時のことを思い出した。
西野は、お金の役割について、子供のお小遣いの話を例に
「貯金」「投資」「借金」について話しているのだが
その中で、「借金」と言うのは
未来の自分の『時間』を、『今』買い取ること
と説明していて、
日本人は借金に悪いイメージを持っているが、「良い借金」もある事を伝えていた。
その話を思い出した時、
私が本当に手放したいのは、「借金」そのものではなく
借金を抱えている自分の状態
これを一番手放したかった事に気付いたのだ。
借りてしまったものは仕方ない。
何を言い訳しようが、借金を膨らませて債務整理に至ったのも事実。
だけど別に、債務整理をして、払うものは払っていけば良いだけの事で
「借金」そのものに罪はない。
もちろん、見通しのたたない負債なら、ない方が良いし、
返済も、ないなら無いに越したことはない。
ただそれよりも、私が一番手放したかったのは
借金を抱えている事によって起きている
「未来への不安」や
借金を抱えている
「惨めな自分」「情けない自分」
これだった。
借金があることは事実だが、
振り返れば、そんな中でもこれからの自分のやりたいことに自己投資してきたし、衣食住は、何不自由なくできていた。
今も生活するには何の問題もないが、
ただ、「大きなマイナスがある」と思うから、将来への不安が先立つ。
そう、私が本当に手放したかったのは、借金そのものではなく
それを抱えている事による不安だった。
幼少期から、お金がないのが当たり前で、
惨めな思いも沢山してきたし、
悔しい思いも沢山してきた。
全てが我慢の連続だったし、
怖い想いも沢山してきた。
今起きている弁護士とのトラブルは
家が競売にかけられているという段階まで来てしまっていて
「マジで弁護士は何やってたの?!」
と言う怒りと共に、家がなくなるかもしれないという恐怖と不安が強かったのだけど、
今朝の気付きで思ったのは、
これらも全て自分の中の
恐怖と不安とに気づかせるための出来事だったと言う事。
夏至を目前にして
すごいタイミングでこの気付き。
やはり全てはうまく出来ているなと思った。
そして、本当の手放しとは
執着のない状態にまで持っていくこと。
(気付くこと)
手放したいと思う裏には、欲しい現実がある。
いつも言っているが、
自分にないもの、足りないものは、『ない』と思っているから欲しくなる。
だから目につく(意識上に浮上してくる)。
息が当たり前に吸える人は、空気が欲しいとは思わない。
愛し合うパートナーがいる人は、恋人が欲しいとは思わない。
お金がある人は、お金が欲しいとは思わない。
健康な人は、健康な体が欲しいとは思わない。
でも、それら何かが『ない』と感じてる人には、大切な何かを気付かせてくれる為に
敢えて「不足」の状態・出来事として自分の前に現れる。
だとしたら、
「何のためにその出来事を経験しているのか?」
「そこから何を学ぶ必要があるのか?」
結局ここの問いに返ってくるのだ。
そして、それらの出来事は、自分にだけ特別に、必要だから起きていると思うと、
それは感謝にしか変わらない。
その出来事があったお陰で、今がある。
その経験があったお陰で、今がある。
やっぱり人生に無駄なことなど一つもない。
全ては必然。
それが、『全てを受け入れる』と言う事。
明日はそんな気持ちと共に
「手放し=感謝」の状態で、夏至を迎えようと思う。
そんな、人生の出来事の表裏一体の気付きを象徴するかのように、不思議なアジサイに出会った。

綺麗に半分に分かれて咲いてるの‼︎突然変異⁈
愛犬が、いつもと違うルートを行きたがるから、素直にそっちに連れて行ったら、こんなに素敵な、見たこともないアジサイに出逢った。
愛犬さえも、私の今日の気付きをキャッチしてくれていたのかもしれない⭐︎
今日もお読みくださり、ありがとうございました。
