動画編集は“思い出”をもっと濃くしてくれる
最近やっとMacBookに入っていた去年の動画データの整理が終わって、今年の動画編集も再開したんですが、やっぱり動画編集は楽しいですね。
私は中学1年生の時から動画編集を始めました。最初は家にあったボロボロのPCで、名前も覚えていないようなソフトを使って編集していたんですが、Final Cut Proを使ってみたくて、もっと高度な編集がしたくて、当時中古のMacBookを買いました。
そこから基本的にずっと動画編集を続けていて、数年前からは、いつもの仲間と撮った1年分の動画をまとめた、5時間以上の動画を毎年作って、仲間と共有してます。
やっぱり動画編集の楽しいところは、自分だけの映像を作れることだと思います。編集しながら「こんなことあったな」と爆笑しながら見返せますし、数年後に見た時には、すごく懐かしい気持ちになります。また、自分で編集している分、思い出もより深く残る気がします。
もちろん、編集をしなくても動画や写真として思い出を残すことはできます。ただ、私はやっぱり編集の力って大きいと思っています。そのままの動画にも良さはあるんですが、構成やリズム、音などを調整することで、かなり見やすくなりますし、飽きにくくなります。自然と映像に入り込みやすくなって、「また見たいな」と思える動画になる気がします。
ぜひ興味がある方は、動画編集をやってみてください!MacやiPad、なんならiPhoneでも、Apple純正の無料アプリ「iMovie」を使えば、簡単に編集を始めることができます。
さらに完成度の高い動画を作りたいなら、DaVinci Resolve というソフトもおすすめです。努力や工夫次第では、テレビ番組のようなクオリティの動画を作ることもできます。しかも無料なんです!
動画編集、本当におすすめです!
私が使ってるカメラ
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