iPhoneやiPadは何年使えるのか?バッテリーとサポートから考えてみた
私の中でずっと疑問に思っていることがあります。iPhoneやApple Watch、iPadは何年使うのが最適なのでしょうか。
iPhoneに関しては、無金利でのローンの支払いが終わる2年弱で買い替える人が多い印象がありますが、15万円も払ってわずか2年で買い換えるのは早すぎると感じてしまいます。とはいえ、バッテリーの寿命などの制約もあり、長く使い続けるのにも限界があります。ということで今回はiPhoneやiPadは何年使えるのか?、寿命は何年なのかをさまざまな角度から書いていきたいと思います。
▪️寿命の定義
一概の寿命と言っても、動作が重くなってきたらなのか、ハードウエア的な故障なのか、バッテリーの最大容量なのか、OSのサポート期間なのかさまざまな定義があると思います。まず私がiPhone,iPadの寿命の定義になり得ると思う項目を調べながら書いていきたいと思います。
▪️ハードウェア的な寿命
実際のハードウェア的な寿命が何年なのかは、私自身「壊れるまで使った」経験がないので正確にはわかりません。ただ、私の家族はいまだに iPhone 8をサブ機として毎日使っていて、目に見える故障や動作が重い、アプリが落ちるといった不具合も起きていません。それを踏まえると、実際には 10年以上使える可能性も十分あるのではないかと思っています。
バッテリーの寿命
リチウムイオンバッテリーは使い続けるうちにどうしても劣化してしまうため、バッテリーの最大容量は徐々に減っていきます。
例えば、私が使っている iPhone 13 miniはまもなく4年目になりますが、現在の最大容量は76%です。
ここまで劣化すると、体感的にもバッテリーの減りがかなり早くなったと実感しています。モバイルバッテリー必須です!
(Apple公式では最大限パフォーマンスを発揮するには80%未満で交換を推奨)
▪️ソフトウェア的な寿命
iOSのサポート期間は比較的長めな 5〜7年程度なのでその間は最新のiPhoneと同じ最新バージョンのiOSを利用できます。
ただし、Appleが明確に「〇年間」と定めているわけではないため、後継機の購入費を考えると、ある程度サポート期間を予測して準備しておく必要があります。
▪️これらを踏まえて私が感じること
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