実績ゼロから3日で初依頼!SKIMAで最初の依頼をもらうための工夫まとめ
SKIMAに登録したばかりのときって、
「本当に自分に依頼なんて来るのかな…?」ってめちゃくちゃ不安になりますよね。
私も最初は画面の前でずっとドキドキしてました…💦
でも、出品の仕方や対応、プロフィールをちょっと工夫してみたら、
ありがたいことに登録して3日で最初の依頼をもらうことができました👏
ここで自信がつくと依頼がありがたいことにどんどん増え、
試行錯誤を続けて、半年以内にプラチナランクになることができました!✨
普段はロゴデザインをメインに、VTuberさんのサムネイルや同人誌の装丁デザインなんかを作っています。
この記事では、私がSKIMAを始めたばかりの頃にやって良かったことや、
受注に繋げるために意識したポイントを実体験ベースでゆるっとまとめてみました。
「これからSKIMAがんばりたい!」「なかなか依頼が来なくて悩んでる…」という方の参考になれば嬉しいです!
📖 目次📖
なぜ実績ゼロから3日で初依頼をもらえたの?
選ばれる提案文&商品ページの工夫
不安を解消!最初のやり取りで気をつけたこと
まとめ:好きを仕事にさせてもらっているからこそ
1. なぜ実績ゼロから3日で初依頼をもらえたの?
登録してから最初の1か月は、ただ待っているだけでなく自分からいくつかのアクションを起こしました。
その中で「これは効いたな!」と思うことと、逆に「ちょっと失敗したな…💦」と思ったことをリアルにお話しします!
① サンプル画像は「系統違い」をギャラリーに詰める
まずやったのは、ギャラリー(ポートフォリオ)の充実です。
ロゴデザインは、クライアント様によって求めている雰囲気がマジで全然違います。
(ポップ系、シック・スタイリッシュ系、同人向け、VTuber向け…などなど)
なので、サンプルは1個だけで終わらせず、ある程度さまざまな系統のロゴを複数登録しておきました。
こうすることで、「あ、この人なら自分のイメージに合うロゴを作ってくれそう!」とクライアント様に思ってもらえる確率が上がったのかなと思います。
② コミッションのサムネイルは見やすさ&バリエーション重視
商品ページ(コミッション)のトップに表示されるサムネイル画像も工夫しました。

1枚の画像におしゃれに1つのロゴを載せる…というよりは、1枚の中にいかにたくさんのサンプルロゴを収めるかを意識👀
文字で書く要点はドカンとシンプル最小限にして、
とにかく「私、色んな系統のロゴをこんなに作れますよ~~~~❣」というバリエーションの多さが一目で伝わるように見せました。
サムネイルとしてのキレイさよりも件数がたくさんあって実績がありそうに見える(=安心感)を狙ったのが、
クリックしてもらえたポイントだった気がします。
③ リクエスト機能を使って自分から提案しに行った
SKIMAには、クライアント様が「こういうの作ってほしいです!」と募集しているリクエストという機能があります。
実績ゼロの時は待っていてもなかなか見つけてもらえないので、
このリクエストに積極的に提案しに行きました!
(※どんな提案文を送っていたかのコツは、後の章で詳しく解説)
【余談】実績作りのために値段を落とした話(ちょっと後悔…)
実は最初の頃、「実績がないから…」と思ってかなり値段を安く設定して出品していました。
結果としてこれで最初の依頼に繋がった部分はあるのですが……正直、これは少し後悔しています。
というのも、単価を安くしすぎると、
どうしてもとにかく安さ重視のお客様が増えてしまいがちなんですよね。
やり取りの中で、お客様の理想と自分の技量・作業量のバランスが崩れやすくなって、
「本当に満足いくものが提供できているのかな…」と不安になってしまうことがありました。
実績作りだとしても、安売りしすぎるのはあまりおすすめしません…!
自分の技術にはちゃんと適正な対価を設定するのが大事だなと痛感しました。
(※ちなみにこの時期に依頼いただいた方皆様いい方でした!!)
2. 選ばれる提案文&商品ページの工夫
SKIMAで待っているだけじゃなく自分から案件を取りに行くときや、
相談メッセージをもらうために意識した具体的な工夫をお話しします!
① リクエスト提案は当たって砕けろ&冒頭で心を掴む
公開リクエストに応募するときは、とにかく当たって砕けろ!💥の精神で積極的に提案を出していました。
ただ、数を打つだけじゃなくて提案文の書き方には実は私なりにこだわっています!
相手が知りたいことに徹底的に答える
クライアント様の募集要項をしっかり読み込んで、
「この人が何に悩んでいて、何を求めているのか」に対する回答を明確にと書きます。自分の強み(アピールポイント)は文章の最初のほうに置く
クライアント様は何件もの提案文を読むので、長文の最後にアピールを書いても読まれません(多分…)。
「私は〇〇なデザインが得意で、〇日以内に納品可能です!」といった強みは最初の数行に持ってきました。ポートフォリオサイトを活用する
SKIMA内のギャラリーだけでなく、litlink(リットリンク)やforiio(フォリオ)などの
外部ポートフォリオサービスに作品をまとめて、リンクを添えて提案していました。
パッと一覧で見てもらえるので本当におすすめです!
自分なりの「提案文テンプレ」を作っておく
毎回ゼロから文面を考えると大変なので、軸となるテンプレートを用意しておき、
相手の募集内容に合わせて少しカスタマイズして送るようにしていました。
② 「わからない!」をゼロにする商品ページづくり
相談メッセージが届くのを待つコミッションでは、
クライアント様が迷わない工夫を徹底しました。
商品ページに「依頼用テンプレート」を載せる
「何を書けばいいかわからない」という状態を無くすために、
コピペして使えるヒアリングシートを書いておきました。
🍀一例(ロゴデザイン)🍀↓↓↓↓↓
依頼テンプレ ――――――――――――――――――――
◎納品希望日
◎使用用途(同人誌のタイトルロゴ、配信用お名前ロゴ…など)
◎作成するロゴのテキスト(タイトル・お名前など)
◎フリガナ、アルファベット表記、キャラクター名、カップリング、開催日などロゴに含める情報
└特にご希望されない場合は未記入で大丈夫です
◎希望する雰囲気(かわいい、かっこいい、きれい…など)
◎入れたい色やモチーフ
◎フォントの系統(明朝体、ゴシック体、丸っこい…など)
◎ロゴのレイアウト(横書きや縦書き、ひし形や楕円…など)
◎使用予定のコンテンツ内容(同人誌ならあらすじ・テーマ、サークルロゴやお名前なら活動内容・ジャンル系統…など)
◎参考資料(表紙のイラストや配信者の立ち絵などがあれば)
◎SKIMAおよび他SNS、個人ポートフォリオでの実績公開の可否
(不可の場合追加料金1000円いただいております)
――――――――――――――――――――――――――納品までの流れを分かりやすく明記する
ヒアリング→ラフ提出→修正→納品、といった過程をしっかり書くことで、
初めて依頼する方にも「こういう手順で進むんだなあ」と安心してもらえます。オプション料金を曖昧にしない
「〇〇を追加したら+〇〇円」というのを細かく明記して、
とにかく自分も相手もわかりやすい明瞭会計を心がけました。
③ 相談が来たら「必要なオプション」を自分から提案する
商品ページを分かりやすくしておくと、相談のメッセージが届きやすくなります!
メッセージが来たら、ただ質問に答えるだけじゃなくて、
クライアント様の目的に応じて、必要なオプションやおすすめのオプションを自分から伝えるようにしていました。
例えば、「商用利用されるならこちらのオプションがおすすめです」「この用途なら〇〇のデータ形式もお渡ししましょうか?」といった感じです…!
親身になって提案することで信頼感に繋がりますし、結果的に客単価アップにも繋がっていきました!☺️
3. 不安を解消!最初のやり取りで気をつけたこと
依頼が確定したあとのやり取りも、高評価やリピートに繋げるため、
私が実際に意識していることをまとめました!
① レスポンスの早さは信頼感!とりあえず一言返す
クライアント様とのやり取りで何より意識しているのは返信スピードです。
もしその日のうちに詳しい回答ができない場合でも、放置は基本的ににしません。
「メッセージありがとうございます!詳細は明日しっかり確認してお返事しますね!」と、
まずは一言だけでもすぐ返すようにしています。
これだけでクライアント様は「無視されてないな」「見てくれたんだな」とすごく安心してくれます。
② 進捗報告は「いつ・何時に出すか」まで伝える
ラフの提出や修正案のお渡しなどの進捗報告も、
かなり細かく連絡しています。
「明日お送りします」だけじゃなくて、「明日の夜頃に提出しますね!」と時間まで具体的に伝えるのがコツです。
※実際に提出が深夜になることも多いので…。クライアント様にはいつも感謝しかないです🍀
相手に安心してもらえるのはもちろん、自分自身が締め切りを忘れないためのリマインダーにもなります!
③ SKIMAは日記感覚でチェック!(ログイン履歴は意外と見られているやも!?)
実はSKIMAは、プロフィールや商品ページに最終ログイン時間が表示されます。
クライアント様の中には「この人、ちゃんと連絡がつくかな…?💦」と不安で、
このログイン履歴をかなり重視して見ている方も多いです!
なので私は、用事がなくても日記感覚で毎日SKIMAを開いてチェックするようにしています。
「いつもログインしている=連絡が取りやすいクリエイター✨」という印象を持ってもらえるのでおすすめです👀
④ X(旧Twitter)で「PR招待コード付きURL」を活用する
完全に豆知識なのですが、SKIMAの機能で、自分の商品ページから「PR招待コード付きURL」をXなどに共有できるのを知っていますか?
これを定期的にSNSで発信して、クライアント様にクーポンを使ってもらえるように案内していました。
お得に依頼してもらえる機会を作ると、相談のハードルがグッと下がります!
⑤ +αの提案は「購入前の相談時」に!
「このデザインなら、こういうファイル形式もあった方が便利かも」「ここも調整しておきましょうか?」といった+αの提案も意識しています。
ただし、購入後にどんどんオプションを追加すると「結果的にいくらになるの…?」と相手を不安にさせてしまうかも…。
なので、+αの提案はなるべく購入前の相談・見積もり段階でしっかり伝えてあげるのが親切です!
④ 選ばれる「プロフィール&タグ」の工夫
実績がない初期だからこそ、プロフィール文や設定にはかなりこだわりました!
実際に私が今でも意識してやっているポイントをお話しします👀
「具体的にいつ納品できるか」を書いてまめに更新する
プロフィールの目立つ場所やクリエイター情報に「8/20納品可能🎀 8月◎ 9月◎」のように具体的に書くのがコツかもです!
クライアント様は「自分のスケジュールに間に合うか」を一番気にしているので、
日付を書くだけで相談のしやすさが全然違います。
それに、日付をまめに更新しておくと「あ、この人今ちゃんと稼働してるな!」という安心感にも繋がります。プロフィールのタグは近しい人を参考に細かく付けまくる
SKIMA内の検索に引っかかるために、タグ付けはめちゃくちゃ大事です!
自分と似たジャンル(ロゴ、サムネイル、同人誌など)で活躍している人気のクリエイターさんを参考にして、
検索されそうなタグを細かく網羅して付けまくりました。「本業デザイナー」など自分の強みを一言で伝える
私は「本業デザイナーです。」と書いています。
自分の肩書きや強みを一言入れておくだけで、クライアントにとって最大の安心材料(=クオリティの保証)になります!「ご相談だけでもOK」と明記してハードルを下げる
「購入を決めてからじゃないと連絡しちゃダメかな?」と思わせないために、「ご不明な点や、ご相談だけでもお気軽にお問い合わせください」と書いておきました。
まずはメッセージを一通もらうことが受注への第一歩な気がします!✨使用ソフト・ポートフォリオ・X(旧Twitter)を明記する
「主な使用ソフト:Illustrator」と記載したり、WixでまとめたポートフォリオサイトやXのアカウントを載せました。
出品ページだけでなく「日頃どんな活動をしているか」「どんな作品を作っているか」をパッと確認できるようにしておくことで、信頼感に繋がります。
4. まとめ:好きを仕事にさせてもらっているからこそ
SKIMAで実績ゼロからスタートして、半年でプラチナランクになるまでのお話をしてきました。
でも、なにより一番感じているのは「クライアント様のおかげで、こうやって楽しくお仕事させてもらえている🍀」ということです。
好きを仕事にして、デザインでお金をいただけている。
だからこそ、1件1件の依頼に対してしっかり責任感を持って丁寧に向き合っていくことが大切だなと思っています。
作例は増えれば増えるほど、また新しい素敵なクライアント様に見てもらえるようになります!
最初は「本当に依頼が来るのかな…」と不安だと思いますが、
まずはプロフィールを整えたり、サンプルを1枚増やしてみたり、
今日できる小さな一歩から始めてみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!✨
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普段はロゴデザインやサムネイル制作などを中心に活動しています。
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