【衝撃】アメリカのスタバでチップを要求しだした!恐怖の心理作戦とは?
アメリカに長年住んでいると、あらゆる場所でチップ文化に触れる機会が増えてきますが、最近特に気になるのがスターバックスでのチップ要求。
もうすでに価格が高騰している中で、テイクアウトのコーヒーにまでチップを払わないといけないとは…正直、
なんでやねん!
って気持ちになりますよね。
アメリカのスタバでチップを求められる理由
アメリカは完全なるカード社会です。
どこへ行ってもクレジットカードで支払うのが普通。
食料品から洋服、カフェでの飲み物まで、ほぼキャッシュレスで済ませます。
でも最近、クレジットカードで支払うときに、チップの選択肢が現れることが増えました。
スタバでも同じように、カードで支払うと「5%」「10%」「20%」のようにチップを選ばせる画面が出てきます。
でもこれが心理的な罠なんですよね。
店員さんが目の前にいる状態で「0%」を選べるか?って話。
ウィーンとレシートが出てくる瞬間に「この人、チップ払ってない!」ってバレバレになる感じ、なんとも言えないプレッシャーです。
いや、払わなくてもいいのは分かってるんだけど、なんとなく払わざるを得ないような気持ちにさせられるのが、アメリカ流の心理作戦ってわけです。
チップを払うべきシチュエーション
アメリカでは、チップを払うべきシーンはしっかり決まっています。例えば、以下のようなシーンです:
レストランで座って食事をする
マッサージや美容院のサービスを受ける
フードデリバリー(オンライン注文時にチップを追加)
ドミノ・ピザなどの宅配ピザ(箱に「チップは必須」と書かれている)
でも、本来テイクアウトにはチップは必要ないはず。スタバのようなカフェでも、通常は持ち帰りの場合チップを払う習慣はなかったはずなんです。
スタバでチップを回避する方法
それでも、スタバでチップを避ける方法はあります。
おすすめは、ギフトカードを使うこと。
ギフトカードで支払うと、チップの選択肢が表示されません!
これで心理戦に巻き込まれることも、おつりの小銭をチップボックスに入れるか悩む必要もなくなります。
現金でもいいんですが、釣り銭のタイミングでまた「チップ入れる?」ってプレッシャーを感じることになりますから、ギフトカードが一番スマートかもしれません。
まとめ
スタバでのチップは、テイクアウト文化においてちょっとした変化を感じる部分。
今はどこでもチップを求められることが多くなってきましたが、本来は任意のもの。
だからこそ、無理に払う必要はないですし、ギフトカードなどを使って賢く回避する方法を取り入れるのもアリですね。
チップ文化については、深く掘り下げるともっと色々な話が出てくるので、また別の機会に詳しく書きます!
