立ち止まってもいい日に読む言葉 ――耐える日
(2026.2.10_27)
「そればかりならず、われらは患難をも誇るなり。
それ患難の、忍耐を生ずることを知ればなり。
忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ずるなり。」
辛い時間は、自分の忍耐を鍛えるための鍛錬になるのだと思います。
ただし、本当に追い詰められているときには、
こうした言葉は読まないほうがよい場合もあるのかもしれません。
頑張れる余裕がある人にとっては、
困難に意味を見いだす支えになりますが、
どうしようもなく行き詰まっている人には、
まず休んでいい、立ち止まっていい、
そう伝える別の言葉が必要だと思います。
希望とは、無理に前を向くことではなく、
耐えてきた時間の積み重ねの中で、
あとから静かに生まれてくるものなのかもしれません。
〈この言葉の一般的な意味〉
「苦難は「意味のない不幸」ではなく、
「信仰・人格・希望」を育てる場として用いられます。
クリスチャンの希望は、「状況がきっと良くなるだろう」
という楽観ではなく、
「どんな状況でも最後には神の栄光と救いに結ばれる」
という約束に根ざしている、と言われています。
がんばろう。 ビッグになろう。
※この文章は、日々の生活の中で心に残った言葉を手がかりに、
自分なりの解釈や感じたことを綴っています。
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