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「お客さんを経験すると、noteが売れるようになる」は本当なのか?

今日は、有料noteが売れるようになるための
ある条件について解説していきます。

もしあなたが今回解説することに
当てはまっていたとしたら…

たった1つの工程を経験するだけで
noteへの理解が上がって
有料noteが売れるようになるので

ぜひ1つの視点共有として
今回のnoteを役立てて欲しいなと思います✨


有料note販売は、再現するゲームである

私はコンテンツを販売することって
一種の”再現ゲーム”だなって思っています。

(便宜上ゲームって言い方をさせてもらいますね)

売れている人のやり方を再現する
お客さんが欲しくなる感情を再現する
自分が過去に欲しくなった気持ちを再現する

こんなふうに、
結局はビジネスって”再現の連続”でできています。

だから私は何か新しいことを学ぶ時、
必ず一度”お客さん側”を
先に経験するようにしています。

イメージとしてはこんな感じです。

コンテンツ販売を学ぶならコンテンツを買う
レストランをやるならレストランに行く
カフェをやるならカフェに通う

なぜかというと
体験してないものって、
そもそも再現ができないから
です。

有料noteを売りたい人が増えた

最近

「有料noteを販売したいです」

という相談をいただくことが増えました。

SNSを見ていても

コンテンツ販売を始めたい
noteを販売したい
自分の商品を作りたい

そんな人が本当に増えたな〜と思います。

私はそれ自体は
すごく良いことだと思っています。

誰かの役に立つ経験や知識を販売する

これって立派な価値提供ですし
私はコンテンツ販売そのものが好きです。

でも、最近相談を受けていて
少し気になることがあります。

それは

「販売したいけど、有料note自体は買ったことがない人」

が想像以上に多いことです。

有料noteを売りたい人と会話が噛み合わなかった理由

少し前に私も実際
有料noteを作りたいという方とお話していました。

その方はすごく真面目な方で
やる気もありました。

だから私も
どうやったら良いコンテンツになるのか
一緒に考えていたんですね。

その流れで

「無料の部分には何を書くんですか?」

と聞かれたので

「有料noteの無料パートはセールスレター部分で、有料パートは本文ですよ」

と説明しました。

すると

「無料noteと何が違うんですか?」

と聞かれたんです。

最初は私も意味が伝わらずに
説明に迷ってしまってたんですが

でも話を聞いていて
その人と話が噛み合わなかった理由がわかりました。

その方、実は
有料noteを一度も買ったことがなかったんです。

それが分かった瞬間に

ああ、なるほど

って思いました。

その人は有料noteの文化そのものを
全く知らずに、

有料noteを売ろうとしてたんです。

人は体験したことしか理解できない

人って、体験したことしか
本当の意味では理解できないものですよね。

例えば

ディズニーランドに行ったことがない人に
ディズニーランドの感動を説明するのって難しいですよね。

経験がない人に
まるで経験したかのような
空気感を伝えるのも結構難しいことです。

説明はできても
でも決して体感はできない

だから理解にも限界がある。

だからこれは
有料noteでも同じことで

買ったことがある人は

タイトルを見て
導入を読んで
購入ボタンを押して
本文を読んで
満足したり後悔したりして

その一連の体験をもう実際に味わっています。

でも買ったことがない人は
そこが全部”想像”どまりなんですよね。

だから販売を再現しようとしても
どこかズレてしまう。

経験したことがないことを
再現だけしようとしても

やはり完成度は低くなってしまう
というわけです。

売りたいなら、まず買う側になる必要がある

コンテンツの販売って
結局はお客さんの気持ちを理解する仕事です。

何を不安に思うのか
何に期待するのか
どんな言葉に反応するのか
どんな瞬間にお金を払いたくなるのか

これを理解することが仕事です。

だから私は
有料noteを販売したい人ほど
有料noteを買ってみてほしいと思っています。

売りたいジャンルの有料noteがあるなら
そのジャンルの有料noteを買って
温度感を掴むのも

良い有料noteを届ける側になるための
1つのミッションだとすら思っています。

別に何十万円も使えという話ではありませんよ。

数千円でもいいし
何本か読んでみる程度でいいんです。

その時に
内容だけじゃなくて

「なぜ私は買ったんだろう?」
「こういう感じなんだな、有料noteって」

と、考えてみることからスタートして
買った時の一連の流れを思い出せるようにすると。

これが有料note販売の再現のために
大事なステップになってくるんですよね。

タイトル
導入
構成
セールス
価格
特典の付け方
本編の解説の仕方

これらを、売る視点で見ながら
実際に顧客として購入体験をすること。

このステップを最近は
飛ばしてる方がとても多いので

売る側になるためには、やっぱり
買う体験・顧客体験をしないと

有料note販売って
長く続かないよねというお話です。

まとめ

お金をかけずに稼げるようになりたい

その気持ちは過去の私にもありました。

でも、もし本気で有料noteを販売したいなら
有料noteを買う経験をしてみてから
やっぱり再現していくのがスムーズです。

コンテンツ販売は再現ゲームです。

そして再現というのは
体験した人ほど強いです。

買ったことがある人と
買ったことがない人。

どちらがお客さんの気持ちを理解できるか
どちらが販売を再現できるか

たぶん答えはすごくシンプルですよね。

もちろん買ったから
必ず売れるわけじゃありません。

でも少なくとも

「買う人は何を見ているのか」
「どんな構成は最低限必要か」

を知ることはできます。

どこで不安になるのか。
どこで期待するのか。
どこで購入ボタンを押したくなるのか。

そして逆に
どこで読むのをやめたくなるのか。

どこで「これ微妙だな」って思うのか。

そういう感覚って
お客さん側を経験しないと見えてこないんですよね。

販売者になる前に
一度お客さんになってみる。

その経験があるだけで
見える景色は本当に変わります。

コンテンツ販売って結局
自分が欲しくなった感情や
他人が欲しくなる感情を再現していくゲームなので

有料コンテンツを買うことに
最初は抵抗がある方も
結構多いとは思いますが

やっぱり買ってみた結果

「あ、この流れなら私にも再現できそうだ」

ってなると思うので。

私も、コンテンツを買ってなかった時は
全然売れなかったですが

やはりいろんな人のコンテンツを買ってみて
これなら平均的にこれくらい売れるんだな
が分かったので

自分も売れる形を再現して
作れるようになっていきました。

自分が売りたいものがあるなら
まずは買う側を経験する。
お客さんの目線で見る。
お客さんの気持ちで考える。

そうすると
今まで見えなかったことが急に見えるようになるので。

だからもし今
有料noteを販売したいと思っているけど
まだ購入経験がないって方は

まずは一度
「売るために買う」
をやってみてください。

きっとその経験が
あなたの販売を助けてくれるはずです。

ねここアカウントで発信していること

今日は

有料noteが売れない人に共通する
ある1つの特徴

というお話を解説してきましたが

私のアカウントでは普段

在宅ワーク
noteを使った収益化
コンテンツ販売
ストック型で積み上がる発信の作り方

こういったテーマを中心に

私自身がこれまで5年間、
在宅でパソコン1台で
収益を作ってきたリアルな体験談を

このアカウントでは毎日発信しています。

「これからnoteを本格的に始めたい」
「在宅で副収入を作りたい」
「発信をちゃんと収益につなげたい」

そういう方に向けて、
実践ベースでお話ししています。
自己紹介記事はこちらです。

初めましての方には
こちらでプレゼントも用意しています。

私も会社員をしながらnoteをはじめて
それがきっかけで4年前脱サラできて

今は田舎のガレージハウスに引っ越して
のんびりnoteを軸として発信活動することで
家族とのんびり暮らすことができているので

noteをこれから軸として発信する仲間を
増やしていけたらなと思います。

私のアカウントでは今後も

・どうやってコンテンツ一本で
 生計を立てているのかの具体的な方法
・noteから発表される最新情報の共有と考察
・noteから発表されるデータの要約やnote活用術
・在宅ワークやコンテンツ販売でこれからを
 生き残るための必須知識やノウハウなど

これらを毎日更新しています。

これからも知っておかないと
確実に損する情報をお届けしていきます。

また、
note活用法やコンテンツ収益化に関する
大事なノウハウをマガジンの方に
毎日まとめていってます。

全記事無料で読めます。

無料なのでぜひフォローしておいて
後でまとめて読んでいってください。

(たぶんここまでの内容を無料でだしてる人はあんまりいません)

・知っておかないと損する知識
・コンテンツ販売をする上で必須知識

 など、ここにまとめていってます。

また、ブログの方でも

これまでに私が学んできて
残しておきたいと思ったノウハウを
まとめて書き残していってます。

noteとはちがって、体系的に学べるように
一つのテーマについて4-5章ずつ解説してます。

・コンテンツ販売
・在宅ワーク
・マーケティング
・AIノウハウ

このあたりをカテゴリごとに
整理してまとめてあります。

ではでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました!

このアカウントでは、引き続き
大事なノウハウを書き残していきます♪

今日初めましての方は、どうぞこれから
よろしくお願いいたします☺️

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