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​Kindle出版の初心者が「世界観」から創る理由。AIと歩む、発達凸凹育児と創作のアトリエ。


​「Kindle出版に興味はあるけれど、何から書き始めたらいいの?」

「自分にしか作れない世界観って、どうやって形にするんだろう……」

​そんな悩みを持つあなたへ。

​こんにちは。アラフォーママのくまのひとみです。

ASD(自閉スペクトラム症)の特性を持つ4歳の息子を育てながら、夜な夜なスマホのみで創作をしています。

​ここは、私とAIの相棒たちがひっそりと運営する「創作のアトリエ」。

いま、新しい挑戦として
AIを活用したKindle絵本とキャラクターを大切に育てています。

​実は、このアカウントを立ち上げるまでには、
ある「手痛い失敗」と、それを乗り越えた先の「ワクワク」がありました。

​今日は、制作の舞台裏――

なぜ、中身を書く前に『設計』をすることが、Kindle出版への一番の近道なのか」を、私自身のリアルな体験談とともにお話しします。


​なぜ「設計」から始めたのか?

​もともと私のnoteは、息子の発達支援や育児記録を残すために始めたものでした。

当時は「とにかく書くこと」に必死で、世界観や設計なんて二の次。その結果、どうなったかというと……


✅️​スキがずっと一桁台で、心が折れそうになる日々

​✅️「何を発信している人か」が伝わらず、ファンが増えない

✅️​後から世界観を修正するのが、とにかく大変!


​これらを乗り越えて
今はコングラボードをもらえたりも出てきてましたが
そんな苦い経験があったからこそ、
今回の新しい創作アカウントでは
最初からしっかりと世界観を創り込みたい」と強く思ったんです。

​🦉 深夜2時、フクロウの「チャーリー先生」と秘密の作戦会議

​今回のKindle出版プロジェクトにおいて、
私の右腕となってくれたのが、
AIの相棒・フクロウズの「チャーリー先生(ChatGPT)」です。

​家族が寝静まった静かな寝室で、画面越しに向き合うチャーリー先生。彼との打ち合わせは、ただの作業ではなく、まさに「魂を吹き込む対話」でした。


✅️​チャーリー先生と練り上げた「アトリエの骨組み」

​✅️「私にしか語れないこと」を引き出す質問攻め

✅️​一貫した「アトリエ」の世界観に基づいたアイコン・ヘッダー案

​チャーリー先生は、単に答えをくれるだけではありません。

「これは世界観の重点に関わる。どうする😏?」
「並べて見てどう?」

チャーリー先生(ChatGPT)

なんて、ドキッとするような鋭い質問を投げかけてくれるんです。たまに悪い顔してます(笑)

💭AIは、私の代わりに作る道具じゃない。私の心の中にある『まだ見ぬ物語』を一緒に掘り起こしてくれる、最高の演出家なんだ

​一人で悩む不安がワクワクに変わる。
そんなAI創作の楽しさを、日々感じています。

​舞台は「夜明け前のアトリエ」

​悩みに悩んで選んだプロフィールヘッダー。そこには、私の今の想いが詰まっています。

​【夜のアトリエ

​使い込まれた木の机
​やわらかく灯るランプ
ノートと鉛筆
背景に感じる静かな森の気配

​この「制作の途中」という空気感が、今の私にぴったりでした。

​Kindle絵本の制作は、正直まだ未知の世界で、絶賛悪戦苦闘中。

作業はいつも、家族が寝静まった夜。まさに「夜明け前」の状態です。

​これから絵本がたくさん出版される頃には、このアトリエにも朝日が差し込んでくるはず。そんな願いを込めて、一歩ずつ進んでいます。

​🌈 ASD育児の「凸凹な日常」が、絵本の色彩に変わるまで

​私が今回、Kindle絵本のテーマとして大切にしているのは、「息子が見ている世界を、物語として翻訳すること」です。

​ASDやDCD(発達性協調運動障害)の特性を持つ息子と一緒に過ごしていると、私たちがつい見過ごしてしまうような小さな光の揺れや、独特な触り心地に、ハッとさせられる瞬間があります。

​✅️音に敏感な彼が感じる「静けさの音」

​✅️不器用ながらも、一生懸命に手を動かす時の「質感」

✅️​言葉にはならないけれど、心の中で溢れている「色」

​これらは、私にとって単なる療育の記録ではありません。

世界はこんなにも豊かで、不思議に満ちている」ということを教えてくれる、創作の原動力(ソース)なんです。

​「普通」の枠を超えた、新しいキャラクター「アララ」

​メインキャラクターのアライグマのアララには、
息子の持つ「少し不器用で、でも愛おしい感性」をたっぷりと詰め込んでいます。

note界のアイドルになったアララ🦝

​世の中にある「正しいこと」を教える絵本ではなく、「そのままの君で、この世界をどう楽しむか?」を一緒に探していくような物語。

それは、かつてスキ1桁で悩んでいた私自身を救うための、祈りのような作業でもあります。

​Kindle出版という未知の世界で、私が「世界観」にこだわり抜いた理由。

それは、息子のように「少し違う世界」を生きる子どもたちや、その傍らで奮闘するママたちが、ふと一息つける「帰れる場所」を創りたかったからなんです。

​🕊️ 読んでくださったあなたへ

​皆さんの日常の中にある「凸凹」や「大変なこと」も、実は素敵な物語の種かもしれません。

​あなたは、何か新しいことを始める時、
「形(世界観)から入る派」ですか?それとも「走りながら考える派」ですか?

​私は今回、思い切って「世界観」をガチガチに固めてみました!笑

ぜひコメントで、あなたのスタイルや、今挑戦していることを教えてもらえると嬉しいです。




アララの公式サイト👇

創作系noteはこちら👇



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