辞書に載ってない言葉の奥行き
和製英語ってあるじゃないですか?
サッカー、ベースボール、ライスとか。
和製というぐらいだからメイドインジャパンがゆえに、日本語ライクな英語、つまり和製英語だ。
その中でも「ワンダー」て言葉いいなぁって思ったのでシェア。
まぁ英単語にはあるけど、そのまま日本語で使ったり単語あったりするじゃん。それは日本人にも伝わるから、もはや和製英語だよね。
レイチェル・カーソンの著「センス・オブ・ワンダー」のワンダーだ。「沈黙の春」の著者でもある。まぁ、有名な作家さん。
んで、今回の「ワンダー」なんだけど、これも語感が五感に刺さるやつ。
コンセンサスとか、アジャイルとか、イニシアチブとかのビジネス用語で使いたくなる、そしてしっかり意味がある。
「ワンダー」を日本語に翻訳すると「不思議・驚きに満ちる」とか。
たしかに日本語的にはそうなんだけど、この本では「ワンダー」のままが正しい。何か柔らくて、なんか広がる感じ。
このワンダーみたいに、よく分からないけど奥行きがある言葉をもっと見つけて使ってきたい。
バイブスとかロマンティックとかスティービーワンダーとかね。
