国際派 M1下釜
Long time no see!M1の下釜です。7月中旬からポイントに復帰し、順調に調子を上げつつあります。個人的に嬉しかったのは先週水曜のポイント練で、修造のタイム読みが超イケボだったこと。(重低音の響きがいいですよね!?) りりこ(1年生マネさん)に「ガマさんのタイム取るの初めてかも!楽しみ」って言われたのも素直に嬉しかったです。嗚呼、ポイント練習というステージにやっと戻ってこれたんだなぁと安堵するととともに、走れる喜びが沸々と体の中からみなぎってきました。さあ、夏の走り込み、本格スタートです!
1週間のふりかえり
早速、今週の練習を振り返っていきましょう。
7/16 3000m+2000m ave. 3'25-30/km
7/17 9km jog
7/18 18km bike→三里木駅往復
7/19 12km→山ジョグ&窪田さんウェイト
7/20 10km jog
7/21 1km jog & 1km walk7/22 3km jog
水曜のポイント練習後に足爪を、土曜のポイント後に股関節を負傷し、やや走行距離が減ったものの、バイクやウォークを取り入れながらなんとか普段通りの練習まで回復しつつあります。最近は多少のアクシデントも想定内だと割り切り、前向きに捉えられるようになりました。メンタル一つで大きく結果が変わってくるのは、不思議だなぁと改めて思います。常にココロをフレッシュな状態に維持していきたいです。(その方が楽しいし可能性が広がるからね!)

修造、GACKTの100倍貫禄あるぜ
今後の大会日程
直近で出場予定の大会は
8/2 熊本市記録会 5000m
8/16 諫早ナイター 5000m
の2つです。秋インの5000m標準記録16'30切りを目標としています。熊本市記録会は昨年の日程通りであれば朝9時頃スタート予定のため(早い)、朝方でも活動できるように、生活リズムを調整していく必要があると感じています。
熊本市記録会で標準記録を突破できなかった場合は、お盆で実家帰省時に諫早ナイターへ出場しようと考えています。夕方〜夜の時間帯であれば記録が期待できると思います。もちろん、熊本市で記録を切れるのがベストですけどね。
大会出場は恐らく10ヶ月ぶりになる予定です。まずはこの酷暑に耐える術を身につけるところからでしょうか?練習中は薄めのスポドリ、レース前は手先を冷やす、とか栄養講座や窪田さんの教えを活用しながら、気温や天候を言い訳にしないレースができればと思います。

熊本の夏は今年もアツくなるぜ。
Let's speak English!
さてここからは今回の本題、「英語で話そうぜ」のコーナーです。このコーナーを設けた理由はズバリ、「英語で話す必要性を痛感しているから」です。僕は今年の2月にベトナムの医科薬科大学に研究室訪問した際に、それを強く感じました。現地の学生さん(恐らく僕と同級生)が僕を案内してくれたのですが、非常に語学が堪能であり、感銘を受けたのを鮮明に覚えています。彼らは既に留学経験があったこともあり、ある程度英語には慣れているようでした。しかし、僕がいざ英語で彼らと話してみようとすると、思ったことをうまく伝えられず、首を傾げられることが何度もあり、もどかしい思いをしました。僕は割と英語が得意なつもりだったので、それはかなりのショックでした。「伝えたい思いが胸のうちにたくさんあるのに」これが英会話を勉強する強力な動機となりました。

(実は超優秀)
それから僕は英会話の勉強を始めました。まずは日常的な会話からやることにしました。本に書いてあったのは、
①まず身の回りにある物(窓とか)や、いつも行うルーティン(歯を磨くとか)、日常のありとあらゆる物事を英語で言えるか考えてみようということです。やってみると結構詰まる事が多いと感じるはずです。話す前にまずは物の名前を知る、これが大前提なんだそうです。次に大切だと感じたのは、
②単語を塊で覚える、話す、聞くということです。高校、大学(学部生)時代もイディオム(単語の塊)で覚える練習は幾度となく繰り返してきました。しかし実際には覚えただけで、話したり聞いたりの実用レベルまでは届いていませんでした。英語には多種多様なフレーズが存在します。そしてそれらは単語で区切ることなく、ひとつながりで話されます。(get out of ~とか。日本語だとゲダウドオブと聞こえますよね?)これを一つ一つ理解して使えるようにしていくことで、今までつながって聞か取れなかった言葉が理解できるようになるというのです!そして英会話で重要なことは何と言っても
③失敗を恐れず話す!ということです。これは僕の経験からですが、誰かと話す(話そうともがく)ことで、受け答えのパターンや自分に足りない知識が何か(文法か単語かなど)が明確になると思います。誰でもはじめは出川English!と割り切るのも良いかもしれません。50%くらいはジェスチャーで伝わるものです。(相手が良ければもっと汲み取ってくれるかも!?)まず自分の現状を知り、そこから必要に応じて勉強するというスタンスが大切であるように思います。
僕の研究室にはJonasさんというフィリピン🇵🇭出身の研究生の方が在籍しています。彼は現地の大学にて英語で講義を行うほど、流暢に英語をはなされます(もちろん日本語もお上手👏)。僕は彼と食堂に行くたびに、できるだけ英語で(どうしても分からないときは日本語で)会話するよう努力しています。Jonasさんもランニングが趣味とのことで意気投合することも多くあります。共通の趣味がある中で、どうやって英語で話を深堀りするかは難しいところです。僕は返答が「Oh, so good!」など単調なものになりがちなので、自分の思いをあるがままに伝えられるように、返答のパターンをいくつも考えておき即座に反応できるようにしています。

平日でもハーフ以上の距離走ってて驚かされる。
と、ここまでが最近僕が本を読んで学んだことです。これに加えて、英語を学ぶ中で僕が最も大切だと思ったことが一つあります。それは
「話す内容を持つ」
ということです。なんだ当たり前じゃんと思われるかもしれません。しかし、英語を話す上ではこれは極めて重要です。これは高校の恩師に教わったのですが、「英語が話せても、話す内容が薄くては相手にされない」そうです。日本人は英語が話せれば何でもできるような幻想を抱いている。しかしそうではない。英語が話せることが海外ではスタート地点なのだ。英語+〇〇というように英語に加えて、何か一つ特技を見つけなさい。でなければ海外では相手にされない。そういうものなのだそうです。僕は特技を話せることに加え、出身地(自国の歴史もそうですね)や経歴、夢(野望とでも呼びましょう)なども語れて初めて、「英語が話せる」と呼べるのだと思います。それはつまり自分を形成するすべてについて理解している状況を指すと思います。自己のアイデンティティがあってこその英語なのだと理解しています。
さあ、少し英語(英会話)について話が長くなりました。今後も僕なりに研鑽を積んでいきたいと思います。目指すは修士のうちに国際学会で口頭発表すること!高い目標ではありますが、少しずつ歩んでいければと思います。
Thank you for viewing my note!
See you again!
文責 M1 下釜
↓参考文献です
