映画『くまをまつ』予告編解禁&メディア掲載まとめ
映画『くまをまつ』の予告編がついに解禁されました。予告編の制作は、カンヌ国際映画祭出品作『とてつもなく大きな』や『とおぼえ』で高い評価を得る川添彩監督が担当しており、映画の世界観が凝縮された素晴らしい仕上がりになっています。解禁直後から各メディアで取り上げられ、X(旧Twitter)でも大きな反響を呼びました。
◢◤ 予告編公開! ◢◤
— 映画「くまをまつ」2025/6/7㊏~ポレポレ東中野ほか公開|監督・滝野弘仁 (@kuma_wo_matsu) May 19, 2025
映画『くまをまつ』の予告編が公開されました!特報映像と合わせてぜひともご覧ください👍
予告編はカンヌ国際映画祭出品作『とてつもなく大きな』や『とおぼえ』で高い評価を得る川添彩監督に担当していただきました
👉2025.6.7㈯~ #ポレポレ東中野
👉7.11㈰~ #上田映劇 https://t.co/l3ghGymawh pic.twitter.com/Fewf5mv3ol
また東京国際映画祭プログラミング・ディレクター、市山尚三さんから寄せられたコメントも公開されました。
『くまをまつ』は不思議な映画だ。祖父が住んでいた古民家で少年がひと夏を過ごす、というプロットから想像されるようなノスタルジックな雰囲気はそこにはない。今、映っているものが現実なのか幻想なのか判断し難い不安定さが全編にあふれ、見る者の心は強く揺さぶられる。そのいい意味での不安定さを見事に体現しているのが平野鈴の独特な存在感だ。監督デビュー作にしてこの世界観を創り出した滝野弘仁の今後の活動からは目が離せない。
各メディアの紹介
キネマ旬報WEB
キネマ旬報では「土地の記憶と創作」というテーマに焦点を当て、滝野弘仁監督の新鋭的な感性に注目。
otocoto
otocotoは本作が描く「創作と生きることの痛み」にスポットを当て、「あらゆる人の中に存在する『くま』」というフレーズで作品を伝えています。
映画ナタリー
映画ナタリーでは脚本家と8歳の甥のひと夏の物語として本作を紹介。滝野弘仁監督の長編デビュー作としても注目されています。
fjmovie.com
fjmovie.comは、本作が持つ「創作がもたらす痛み」という深いテーマを予告編を通じて伝えています。
映画『くまをまつ』は6月7日(土)よりポレポレ東中野を皮切りに、全国順次公開。ぜひ劇場でご覧ください。
北陸中日新聞様に映画『くまをまつ』小松市上映の様子を掲載いただきました、ありがとうございます🐻
— 映画「くまをまつ」2025/6/7㊏~ポレポレ東中野ほか公開|監督・滝野弘仁 (@kuma_wo_matsu) May 19, 2025
金沢シネモンド様での上映は7/19から🧸まずは最高な予告編をご覧ください!
6.7㈯~ #ポレポレ東中野
7.11㈰~ #上田映劇
7.19㈯~ #金沢シネモンド
https://t.co/NmcekOaCXk https://t.co/gQSpamfJ8b pic.twitter.com/hwl8k9n0Lz
