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Apple Vision Proが半額!?30万円で買った話

どうも、デザイナーのくま🐻です。

ガジェット沼の住人として、新しいデバイスが出るたびに「未来の体験」を求めて財布の紐が緩みまくって、困る毎日です、、、そんな私も、唯一、手が出せなかったのがApple Vision Proでした。

理由は簡単。高すぎる💸

定価60万円超え。いくらガジェット好きとはいえ、さすがにこの金額は躊躇します💦でも、ずっと気になってたんですよね。ハイスペック高画質のVR体験、空間コンピューティング、そして何よりMac連携。

そんな想いを抱えたまま時は流れ、2025年。
そして先日、Apple Vision Pro 2が発表されました。

で、どうでした?皆さん。

私は正直、肩透かし感がありました💦

Vision Pro 2、思ったより進化しなかった

Apple公式サイトから引用

Apple Vision Pro 2が発表されて、スペックを見てみたんですよね。M2チップからM5チップへの性能向上。確かに処理速度は上がってるんだろうけど……目新しい変化がない。

ディスプレイ解像度が劇的に上がったわけでもなく、軽量化されたわけでもなく、バッテリー持ちが倍になったわけでもなく。「ふーん、そんなもんか」というのが正直な感想でした。

そして追い打ちをかけるように、噂では「Appleが新型Vision Proの開発を中止して、ARグラスに注力している」という話も流れてきて💦もし本当に開発中止なら、今後数年は改善機種が出ないってことですよね。軽量化も、バッテリー改善も、ディスプレイのさらなる進化も……期待できない。

そう考えると、逆に思ったんですよ。

「初代でも、意外と長く楽しめるんじゃないか?」

3年後に「やっぱり新型買えばよかった…」って後悔するリスクが低い。そう思ったら、急に初代Vision Proが魅力的に見えてきたんですよね✨

たまたま中古を検索したら…

そんなことを考えながら、何気なくネットで「Apple Vision Pro 中古」って検索してみたんですよ。

メルカリの検索画面

そしたら……半額!?安っ。目を疑いました💦
256GBモデルが、30万円前後で出品されてる。

物によっては半額じゃないものもあったけど、それでも定価より20万円安い。初代で一つ前のモデルだとしてもですよ?

意外に、買うのアリじゃないか。

60万円と聞いてた時は「ないなぁ…」って完全に諦めてたんですけど、30万円なら……背伸びできる。しかもちょうど、折りたたみスマホを売った代金が手元にあったんですよね(笑)

「行けるかも」

そう思ってしまいました🔥

💡 私が30万円出してでも欲しかった理由

ここで少し、私の購入動機を語らせてください。私、ガジェット沼にどっぷり浸かってるんですよ💦新しいデバイスが出るたびに「未来の体験がしたい」という欲求に駆られて、色々買っては試してを繰り返してきました。

スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホン、VRヘッドセット……。

でも、Apple Vision Proだけは高額すぎて手が出せなかった。
60万円超えって、さすがにね……💦

ただ、ずっと気になってたんですよね。ハイスペック高画質のVR体験。空間コンピューティング。そして、Mac連携。

Apple公式サイトから引用

特にMac連携は、Meta Quest 3でも試してみたんです。仮想ディスプレイとしてMacの画面を表示する機能。でも、画質が荒い。文字は読めるけど、長時間作業するには厳しい。

「これ、Vision Proならもっとリッチな体験できるんじゃないか?」とずっと思ってました。そんな中、Vision Pro 2が発表され、新旧スペックを比較できるようになった。

調べてみると、Mac連携機能は初代から搭載されてるし、ディスプレイ解像度も初代で十分高い。しかも、Vision Pro 2が思ったより進化しなかったってことは、初代でも数年は現役で使えるってことですよね。

「これなら、旧型でも満足できるんじゃないか?」そう確信して、中古市場を探し始めました。そして見つけたんです。256GBモデルが29万円で出品されてるのを。定価60万円超のデバイスが、ほぼ半額。

「今しかない」

そう思って、購入ボタンを押しました。
届くのが楽しみすぎて、毎日配送状況をチェックしてます✨

🧯 中古購入の落とし穴①:ライトシール地獄

中古でVision Proを買う際、絶対に注意すべきポイントがいくつかあったので、記録として残しときますね。まず一つ目が、ライトシール問題。

Apple公式サイトから引用

ライトシールって何?

ライトシール(Light Seal)とは、Vision Proと顔の間を覆うクッション部品のこと。VRヘッドセットを装着したとき、外の光を遮断して没入感を高めるための重要なパーツです。で、このライトシール、めちゃくちゃ種類があるんですよ。

約28種類。

新品で買う場合、Appleの公式サイトでiPhoneのTrueDepthカメラを使って顔をスキャンし、最適なサイズを自動で選んでくれます。

でも、中古だとそれができない。

前の持ち主の顔に合わせたサイズがそのまま付いてくるので、自分に合わない可能性が高いんです。そして、合わないと……

- 光が漏れて没入感ゼロ
- 圧迫感が強くて痛い
- ズレて視線操作が効かない

みたいな悲劇が起こります💦しかも、サイズが合わなかったら追加購入が必要で、これが数万円するんですよね……。

ライトシールのサイズ表記を理解する

ライトシールのサイズは、「数字2桁 + N/W」という形式で表記されています。
例:33W、35W
この表記の意味を理解しておくと、中古で選ぶときに役立ちます。

末尾の「N」と「W」
- N = Narrow(鼻梁や顔幅が狭め)
- W = Wide(鼻梁や顔幅が広め)
日本人の場合、顔幅が広めなら「W」、細めなら「N」が選ばれることが多いです。

数字の意味
数字部分は公式には詳細が明かされていませんが、ユーザー有志の解析によると:
- 1桁目(十の位)= ライトシールのカーブ形状(顔全体の幅や角度)
- 2桁目(一の位)= ライトシールの奥行き(目とディスプレイの距離)

例えば、33Wと35Wを比較すると:
- どちらも末尾が「W」なので、顔幅が広めの人向け
- どちらも1桁目が「3」なので、カーブ形状は同じカテゴリ
- 違いは2桁目の「3」と「5」→35Wの方が奥行きが長い(ディスプレイが顔から遠い)
つまり、35Wは33Wより少しゆとりがあるサイズということです。

中古で買うときの戦略

中古でVision Proを買う場合、自分に合うライトシールが付いてる保証はありません。なので、事前にAppleの公式サイトで顔測定をして、自分に合うサイズを把握しておくのが重要です。

測定は無料でできます。

購入ボタンから進むと最初に測定案内が始まって、終わるとカートに追加されます。カートに追加された商品名にサイズが書いてあるので参考にしましょう。


私も測定してみたところ、33Wが推奨されました。

で、中古市場を探したんですが……全く同じサイズの出品がない💦仕方ないので、できるだけ近いサイズを狙って購入しました。

具体的には、1桁目(カーブ形状)が同じで、2桁目(奥行き)が1〜2段階違うくらいのサイズ。完全に合うかはわかりませんが、「届いてから調整してみよう」という気持ちです。

もし合わなかったら……追加でライトシールを買う覚悟はしてます💦

⚙️ 中古購入の落とし穴②:ヘッドバンド

ライトシール以外にも、注意すべきポイントがあります。

ヘッドバンドも複数サイズある

Vision Proには、頭に固定するためのヘッドバンドが付いてきます。で、このヘッドバンドも複数サイズ展開されてるんですよね。SやMサイズなど。こちらは数が少ないのでまだ良いですけどね、、、

こちらもAppleの公式サイトで測定できるので、事前に確認しておくのがベストです。

私の場合、測定結果はMサイズでしたが、ライトシールとの組み合わせだと探すの大変でした。ヘッドバンドは後から買い直すこともできますが、やはり数万円かかるので、できれば避けたいところ💦

ただ、ヘッドバンドは、公式のは重量バランスが悪いとも言われています。顔の全面に全部パーツがあって、バンドで後頭部と挟んで使う系なので、顔への負荷が大きくて快適とは言えません。

Apple Vision Pro 2から、バンドの形変わり多少改善されたかもですが、サードパーティーのをAmazonで買って試すのが良いかもですね。

⚙️ 中古購入の落とし穴③:補正レンズ

そして最後に、メガネユーザーにとって超重要な問題があります。Apple Vision Proは、メガネを着用したまま被れません。じゃあどうするのかというと、提携メーカー(ZEISS)の専用補正レンズを装着する必要があるんです。

Apple公式サイトから引用

これ、公式サイトから注文できるんですが……約2万4千円します💦

私もメガネユーザーなので、Vision Pro本体とは別に補正レンズを注文しました。注文方法は簡単で、メガネのレンズ度数(球面度数・乱視度数・瞳孔間距離など)がわかれば発注できます。

私の場合、JINSのアプリに購入履歴が残ってたので、そこから度数を確認して同じ数値で注文しました。眼科の処方箋があればそれでもOKです。

ただ、この補正レンズ、後から気づいて追加注文すると地味に痛い出費なんですよね……。

中古でVision Proを買う際は、最初から補正レンズも込みで予算を組んでおくことをおすすめします。

✍️ 実際の購入内訳と感想

さて、ここまでの準備を経て、私が実際に購入したものがこちらです。

  • Apple Vision Pro 本体(256GB・中古): 29万円

  • ZEISS 補正レンズ(度付き): 2万4千円

定価は60万円超なので、約30万円安く買えた計算になります。
ほぼ半額達成🎉

もちろん、ライトシールやヘッドバンドが完璧に合わなかった場合、追加で数万円かかる可能性はあります。でも、それを加味しても35〜40万円程度で収まるはず。

新品で60万円超を出すよりは、圧倒的にハードルが低いです。

届くまでのドキドキ

今、この記事を書いてる時点では、まだ届いてません。
配送待ち状態です✨毎日「いつ届くかな〜」ってワクワクしながら追跡番号をチェックしてます💦特に気になってるのが、ライトシールのフィット感。測定結果と違うサイズを買ったので、実際に装着してみるまで「合うかどうか」はわかりません。

もし合わなかったら……追加購入して、またレビュー記事で報告しますね(笑)

あと、Mac連携の使い心地も超楽しみです🔥Meta Quest 3では画質に不満があったので、Vision Proでどこまでリッチな体験ができるのか、早く試したい……!

🌸 まとめ:新型が思ったより進化しなかった今だからこそ

というわけで、Apple Vision Proを中古30万円で買った話をまとめました。

振り返ると、こんな感じです👇

✅ Vision Pro 2が思ったより進化しなかった(肩透かし)
✅ 開発中止の噂→初代でも長く楽しめるのでは?と気づいた
✅ たまたま中古を検索→半額発見→衝動買い
✅ Mac連携・高画質VR体験は初代でも味わえる
✅ ただし中古購入時はライトシール・ヘッドバンド・補正レンズに注意
✅ 合わないと追加購入で数万円飛ぶリスクあり


正直、60万円超は高すぎて手が出なかったけど、30万円なら挑戦できる。そう思えたのが大きかったです。

もちろん、リスクはあります。ライトシールが合わなかったら追加購入が必要だし、中古だから保証も限定的。でも、それを差し引いても「未来の体験を半額で味わえる」っていうのは魅力的だと思うんですよね✨

届いたら改めてレビュー記事を書きますので、ぜひそちらも読んでもらえたら嬉しいです!特に気になってるMac連携の使い心地、ライトシールのフィット感、実際の没入感あたりを詳しく書く予定です。

楽しみ!🔥

読んでいただき、ありがとうございました!  
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