【詩】透明レシートの夜【140字詩】 5 九条律志 2026年3月5日 19:24 深夜のコンビニで月を細かな硬貨に両替する誰も知らない歌が冷えた棚の奥でゆっくり発光する失くした記憶はポケットの中でレシートみたいに伸び続ける手のひらで夜の余白をやさしく撫でてそれでも指先の体温で世界はやわらかく朝へほどける #春の文学祭 Day8 #140字詩 ♯詩 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #世界 #体温 #day8 #140字詩 #春の文学祭 #文学祭 5