釘抜地蔵(石像寺) 🌱お稲荷さん
釘抜さんは京都市のお寺です
【玉姫大明神】
釘抜さんにはお稲荷さんがいらっしゃいます。
名は玉姫大明神といいます。
お寺に勤めている方に、玉姫様は
かわいい女性の神様とお聞きました。
また、闇の部分を持っている神様だとも
お聞きしました。
人を救うための闇です。
目の前に立つと、やわらかな中にも
迫力があります。
力のあるお稲荷様なのでしょう。
ちなみに私は玉姫様に
闇の部分は感じません。

【玉姫様から感じること】
私はお稲荷さんを前にすると
緊張感をおぼえます。
もちろん玉姫様の前でも
畏敬の念をいだきます。
しかし、玉姫様から伝わってくるのは
やわらかな波動です。
威圧的に感じたり怖かった事は
一度もありません。
逆にやさしさに包まれたような
感覚になった体験があるほどです。

【神仏習合と玉姫様のお姿】
どんなお姿なのかなぁ、と
想像を膨らませたりします。
お寺にお稲荷さんが祀られているのは、
神仏習合の影響であることが多いです。
主に神道の稲荷神と仏教のダキニ天が習合
したものです。
ダキニ天は白い狐に乗った姿で
描かれる事が多いので、
私は光をまとったような
美しい白狐の姿を想像します。

【お参りの作法】
神道の鳥居がたっているお稲荷さんですが、
お寺に祀られているお稲荷さんですので、
仏教式の合掌一礼で大丈夫だと思います。
作法よりも『心』が大切だと思うので、
間違っても私はあまり気にしません。
鈴紐は鳴らすと、邪気を祓い、
神様を招致すると言われています。
私の参拝方法ですが
一礼→鈴紐を鳴らす→合掌
→心の中で話す→一礼
という順序で参拝しています。
いつも『ありがとうございます』
と伝えています。

【読んで下さりありがとうございます!】
あなたと玉姫様のご縁がありますように。
読んで下さりありがとうございました!
