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noriyukikawanaka
強気の姿勢が今後の侵攻を阻止する
侵略3年、ゼレンスキー氏がG7の結束維持呼びかけ…共同声明を採択できるか焦点(読売新聞オンライン)
世界の7大経済大国であった日本、アメリカ、カナダ、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア及び欧州連合(EU)で構成される
そこへロシアを加え話し合いがあるとあるが、ここでロシアよりの終戦を認めれば、侵攻した者勝ちになり、中国の他国侵攻を認める事になりかねない
ここは、抑止の為にも強気な態度を取りロシア側の意見を全て呑むことの無い話し合いを持たれる事が、世界の秩序を守る上で必要不可欠となるであろう
又、中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカの5か国である常任理事国の話になるが…
意思決定は9か国の理事国以上の賛成票による。ただし、重要問題である実質事項の決定においては、安保理常任理事国は拒否権を有し、1か国でも反対すると成立しない(大国一致の原則と言う、ただし紛争の平和的解決及び地域的取極又は地域的機関による地方的紛争の平和的解決に基く決定については、紛争当事国は投票を棄権しなければならない)。これを国家主権の平等に反しているとして疑問視する声も多いが、5か国の一致により決議の実効性を保ち、かつ安保理常任理事国が世界の安全保障に関して重大な責任を負う為、このような制度が設けられている。しかし、現実には国益偏重の拒否権行使が横行している。
中国とロシアがいつも反対の立場で一致しないのでこの条文も変更される事を強く願う
良い意見が出されても拒否権行使したりと目の上のたんこぶ状態…
秩序がない国を常任理事国に入れて良いものなのか?と思う
