VRChatイベントデビュー記録【groove truckで広がる国際交流の輪】
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どうも、久我レイジです。
初めてのVRChatイベント『groove truck』に参加してきました!
2025年、僕のVRChat(以下VRC)での活動がいよいよ本格始動!今回はその第一歩として参加したイベント『groove truck』の体験談をお伝えします。
実は2024年からVRCには少しずつ遊びに行っていたんですが、こうした有名な方々が主催するイベントに参加するのは今回が初めて。初心者の僕が、未知の世界に飛び込んだその経緯から体験までをお話しします!
イベント参加のきっかけ【繋がりが生んだチャンス】

きっかけは、普段clusterというVRSNSで仲良くしていただいている「みかげさん」という方です。
みかげさんはVRCで活動しているRIKUさんとお友達で、そのご縁で僕もRIKUさんと繋がることができました。そして今回、そのRIKUさんが『groove truck』に誘ってくれたんです。
さらに、このイベントの主催者はVRC界隈で有名なjentagawaさん。
RIKUさんはイベントだけでなく、VRCの文化や魅力をいろいろ教えてくれて、初心者の僕にとって本当に心強い存在でした。本当にありがとうございます!
初心者が挑むVRCイベント【準備で気づいたこと】

イベント当日は、RIKUさん、clusterで仲良くしていただいている燦然寺くみちょさん、そしてProject Aliveのメンバーである蒼月樹莉愛さん、この4人で参加しました。
人気イベントということもあり、VRCではワールドに入れる人数が限られているため、RIKUさんから「時間になったらすぐに追いかけて入ってください」とアドバイスをもらい、なんとかスムーズに参加することができました。

しかし、実際にワールドに足を踏み入れると、初期設定のままだとアバターや画質の影響でカクついてしまい、固まる場面も。
最初は「やばい、動けない!」と焦ったものの、RIKUさんに設定のコツを教えてもらい、ようやく快適に参加できるようになりました。


初心者向けアドバイス
VRCでは、イベント前に画質やアバターの設定を調整しておくのが大切!特に人気イベントではスムーズな入場と軽量化が必須です。
国際交流と新たなつながり【VRChatの魅力を実感】

イベントが始まると、RIKUさんの外国人のお友達Aeinさんが合流。その際、VRCで使えるツールVRCT(翻訳+音声認識チャットツール)が大活躍しました。
僕たちのカタコト英語でも十分通じて、普段なかなか経験できない国際交流を楽しむことができました。
「My name is Kuga Reiji」と自己紹介したときに笑顔で「Nice to meet you!」と返してもらえた瞬間は、本当に新鮮で楽しい体験でした。
英語が流暢なRIKUさんの姿には、「カッコいいな!」と素直に感動。僕ももっと勉強しなきゃと思いつつ、こうした場での国際感覚は本当に刺激的だと感じました。

VRCならではの体験【演出と文化の違い】

イベントでは、4名のDJとアフターDJ1名の計5名の出演。残念ながら僕たちは最初の2組しか体験できませんでしたが、その中でもVRChatならではの演出に感動しました。
パーティクルや照明、ギミックが駆使され、出演者と参加者が一体となって盛り上がる熱気は、clusterとはまた違った文化を感じさせます。

特にボイスチャット中心の掛け声や歓声が飛び交う様子は、リアルなライブさながらの迫力でした。
clusterでは文字チャットの方も多く、イベントでは参加者は基本ボイスチャットに制限かけられているので、この「声で直接反応する」感覚はすごく新鮮。参加者全員がその場の熱気を共有している感じがとても楽しかったです。
人と人をつなげるVRCの魅力

イベント中、RIKUさんのお知り合いの3Marcoさんがご挨拶に来てくださり、僕や蒼月樹莉愛さん、燦然寺くみちょさんを紹介していただきました。
その場でフレンド申請をし、SNSでもフォローし合い、新たなつながりが生まれました。
こうしたつながりは、誰かが橋渡ししてくれることで実現するもの。RIKUさんはその「つなげる力」が本当に素晴らしく、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
燦然寺くみちょさんのユーモア溢れるパフォーマンスも印象的でした。イベント中に様々なアバターに変身して場を盛り上げたり、僕たちを巻き込んだ笑いを生み出していたのがとても面白かったです。



ユーモアだけでなく、実はくみちょさん、めっちゃ賢い人です。それをひけらかさない感じが好きですね〜。
途中、RIKUさんがくみちょさんの変貌ぶりに軽く引いていたように見えたのはきっと幻です(笑)

イベントを彩った素晴らしいパフォーマーの皆さん
今回のイベントで活躍された素晴らしいパフォーマーの皆さまをご紹介します!
ももはるさん
温かみのある音楽と卓越した技術で観客を魅了。

ひとなつおもいさん
繊細さと力強さを兼ね備えたステージパフォーマンス。

jentagawaさん × CROTCHETさん(B2B)
迫力満点のバック・トゥ・バック演奏でイベントを盛り上げた。

CROTCHETさん(B2B)のXはこちら⬅️
3Marcoさん
アフターパフォーマンスでの鮮やかなプレイが印象的。

特に、jentagawaさんはVRChatで名高い方です。
実は、RIKUさんがイベント終了後にjentagawaさんをご紹介してくださる予定だったのですが、僕が途中で退出することになり、そのご厚意を無駄にしてしまいました。
RIKUさんには大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。次回はしっかり参加したいと思います。

初心者が体験したVRCの可能性と人をつなげるVRCの魅力

主催者のjentagawaさんから渡していただいたとのこと
イベント中、RIKUさんのお知り合いの3Marcoさんとご挨拶の機会をいただき、蒼月樹莉愛さんや燦然寺くみちょさんとともにSNSでの繋がりを広げました。
初心者向けアドバイス
• 設定準備を忘れずに:アバターや画質の軽量化は必須!
• 国際交流を楽しむ:VRCTを活用して言葉の壁を超えよう。
• 繋がりを大切に:誰かとの出会いが未来を広げてくれる。
最後に
この記事作成にあたり、RIKUさんにはイベントへのご案内をいただき、Cinematic Neon Club専属フォトグラファーのKaerunさん、蒼月樹莉愛さんには画像提供をしていただきました。
皆さんのご協力があったからこそ、この記事が完成しました。本当にありがとうございました!
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