【朗読しました】「これは小説ではない」 作/渡辺浩弐 朗読/工藤友美
こんにちは。駆動トモミ/工藤友美です。
またお会いできて光栄です。
はじめましての方はゆっくりしていってね!
わたくし、工藤友美は小説家・渡辺浩弐さんの小説を朗読しちゃうぞ〜!って企画をこつこつやってます。
今回は、発作的に発表した「これは小説ではない」のご紹介です。
渡辺さんのこのつぶやきを観て、よし、朗読しようと思ったのでした。
2007年=星新一さん没後10年企画に寄稿した小説です。この作品も、もうSFではなくなっています。https://t.co/mEQKFpASVA
— 渡辺浩弐 (@kozysan) March 12, 2026
※今年は星新一生誕100年です。
ささっと朗読~写真準備~動画作成~YouTubeにアップ~SNSで宣伝……という流れをだいたい60分くらいでやりました。
最近は、朗読やコンテンツのクォリティも保ちつつ、瞬発力とか、基本的な制作能力の底上げを図りたいなぁとおもいつつやってます。
お芝居とはまた違った、すっと耳に入っていく雰囲気みたいなのものを重視して朗読しているので、普通の朗読コンテンツと違う点や至らない点はあるかと思いますがお楽しみいただけたら。
#渡辺浩弐 さんの小説
— 工藤友美(メルダー/メルドレコード) (@Meldor_tomomi) March 13, 2026
「これは小説ではない」を朗読しました。
この作品は渡辺浩弐さんが「星新一さん没後10年企画」に寄稿した小説とのこと(^^)
時代が、小説に追いついてきたなぁ。
【朗読】これは小説ではない
作/渡辺浩弐 朗読/工藤友美https://t.co/okqTBA7KiB https://t.co/ws9WUXihcb
【クドウの独り言】
AIを使って小説を書く人が増えているようです。星新一賞の募集規定にも「人間以外(人工知能等)の応募作品も受付けます。ただしその場合は、連絡可能な保護者、もしくは代理人を立ててください」と書いてあるそうです。
また、音楽の時代でもフリー音源をさがすくらいなら自分でAIに作ってもらうという人も増えています。いよいよそういう時代かぁと思っていたりします。
ただ、創作をやっている者として、今回朗読した渡辺浩弐さんの物語における「最後の一行」に「うっ」と胸に迫るものがあるので、わたしはやっぱりAIを使って1から10まで創作することはしないんだろうな、と思います。今のところ。
前にもnoteのどこかに書いたかと思いますが……
そうそう簡単に具現化できない、言語化できないいとしさやせつなさややるせなさをなんとか形にしたくて、吐き出したくて、伝えたくて、そして何より魂を救いたくて創作をしているわたしにとって、計算や統計……つまり他人の思考を基にしたAIのプログラムやパターンで、そうやすやすと形にされてたまるかよ……という思いがございます。
ただ、AIを悪としたいわけではありません。
アナログだからとかデジタルだからとかっていうのは価値観というか、もはや好き嫌いの問題だし、”誰のどのデータを学習しているのか?”というあいまいさに嫌悪や不審を抱く人もいるでしょうが、書きたい人がそれを使って書ける、描けないものがそれによって描けるようになる、というのはとてもいいことだとは思ってるんです。
極端な話をすれば、いびつな丸しかかけない人が、それをつかうことによりきれいな円を描けることで喜びを感じ、不安から抜け出し、人生が好転するのであれば、問題ないどころか、とても素晴らしいことじゃないかなと思いますしね。
AIを発展させ、使いこなすことは、あくまで目的達成の手段のひとつであって、ゴールではない気がしているわたしです。
最終目的がなんであるか?みたいなところを重要視したいです。
そこに思いがあるのかどうかのほうが多分重要です。
自分の意志と違うものを、望まないものを生み出していないか、誰かを不幸にするような使い方をしていないか……そういったことをちゃんと考えて使ってほしい。
そんなことをこの作品を朗読して改めて思うわたしなのでした。
みなさんのご感想もきかせてね。
どこにどうAIをつかったかちゃんと書かないとどこか不穏な感じがするのは、わたしの気のせいなんだろうな。
— 工藤友美(メルダー/メルドレコード) (@Meldor_tomomi) March 10, 2026
そもそも「星新一賞」は応募規定に「人間以外(人工知能等)の応募作品も受付けます。ただしその場合は、連絡可能な保護者、もしくは代理人を立ててください」と書いてあった。 https://t.co/cZiQuqHYsY
▼使用上の注意▼
かなり雰囲気で読んでおります。滑舌やアクセント、至らない点・聞きにくい点もあるかと思いますが気軽にお聴きいただけたら幸いです
渡辺浩弐さんの各種作品朗読につきましては、お許しを得ております。
その他アーカイブはこちら
【物語の作者:渡辺浩弐さん】
1962年生まれ/福岡県出身/小説家
Twitter:https://x.com/kozysan
YouTube:https://www.youtube.com/@GTV01
WEBサイト:https://www.gtvnet.co.jp/
note :https://note.com/kozysan
著書:http://amzn.to/44bydkJ
渡辺さんは中野ブロードウェイ4階にある『Kカフェ』というお店の「オーナー」という一面もあります。
3月には『Kカフェ』で中野ブロードウェイ怪談の朗読会があります!
演劇集団円の役者さんによる朗読です!チケットご予約受付中!チェックしてみてね!
【3月開催!予約受付中】#演劇集団円 プラスワン公演
— 工藤友美(メルダー/メルドレコード) (@Meldor_tomomi) February 22, 2026
『中野ブロードウェイ怪談 朗読会』
原作/渡辺浩弐 演出/林紗由香
日時
3/21(土) 14:00 18:00
3/22(日) 13:00 17:00
チケット3000円(1D代込)
会場 中野ブロードウェイ4F Kカフェ
ご予約https://t.co/IEOXA097iz pic.twitter.com/VNrc3HfjOi
【朗読してる人:工藤友美】
1981年生まれ/札幌市出身/歌手&雑多なアーティスト
Twitter①:https://x.com/Meldor_tomomi
Twitter②:https://x.com/Kudo_Tomomi
WEBサイト:https://meldrecords.com/meldor
note :https://note.com/kudotomomi
YouTube:https://www.youtube.com/@MELDRECORDS
歌妖曲ユニット【メルダー】として1999年より活動。作詞・作曲・イラスト・デザイン・客寄せパンダを担当しています。また個人としては【駆動トモミ】というペンネームで、小説や漫画、イラストを発表しています。修行中。
4月4日にライブがあります!配信チケット発売中!!
4月ライブ情報🎤
— 工藤友美(メルダー/メルドレコード) (@Meldor_tomomi) February 17, 2026
2026年4月4日(土)
森あんぱん×最高の夜 「あんぱんの日」
以前共演しました #森あんぱん さんの主催ライブにメルダーが出演しますよ。お初の共演者さんも楽しみです!配信で応援してね!
配信2000円 https://t.co/YXlcHgGVxF
※チケット購入時、備考にお目当て人の名前書いてね! https://t.co/o5yH4oppm2 pic.twitter.com/uV3VXhV7fB
5月10日にもおもしろいイベント出ます!
こちらもぜひ来てね!
わたしがずっと共演してみたかった #ヤギヌマメイ さん!今回願いが叶い主催ライブにお邪魔します✨
— 工藤友美(メルダー/メルドレコード) (@Meldor_tomomi) March 16, 2026
濃厚でキュートな出演者の皆さま&「#SUGAMOプロレス」が観られるイベント!これはもはや異種格闘技戦だ!#メルダー は生き残ることができるか⁉️
エンタメ大爆発‼️
ぜひお越しください https://t.co/RQXyA5fZ0m
3月「ゲーム雑誌の時代」やりました。アーカイブ公開中!
3月14日配信しました#ゲーム雑誌の時代
— 工藤友美(メルダー/メルドレコード) (@Meldor_tomomi) March 16, 2026
さっそくたくさんの方にアーカイブご覧いただいているようで嬉しい!ありがとうございます😊https://t.co/d8W00P4Fd0
よかったら巷で噂の新機能
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