見出し画像

【6月の料理と食器】旬のオクラに合わせたい器えらび

梅雨が明けに近づく6月下旬、野菜売り場でオクラが目立つ場所に並び始めます。
独特の粘りと星型の断面が特徴的なオクラは、和え物・炒め物・素揚げとアレンジの幅が広く、食欲が落ちやすい夏の食卓でも食べやすい食材です。

見た目の面白さを活かすには、器えらびがひとつのポイントになります。



オクラの旬と、料理の特徴

オクラの旬は6月から9月。夏野菜のなかでも特に暑さに強く、旬が長い食材です。粘り成分が消化を助ける性質があり、食欲が落ちる時期にも取り入れやすい野菜として知られています。

料理としての見た目のポイントは、断面の星型鮮やかなグリーン
白や淡い色の器を選ぶと、グリーンと星型の断面がはっきりと引き立ち、シンプルな一品でも食卓に彩りが生まれるでしょう。


和え物・おひたしには白い小鉢を

茹でオクラのおひたしや和え物には、白い小鉢がおすすめ。
深さが適度にあることで、汁気のある料理がこぼれにくく、オクラの輪切りを重ねるように盛り付けてもまとまりがでます。

白い器はオクラのグリーンを最もきれいに引き立てる色です。
プラチナや金彩など縁にわずかなアクセントが入った小鉢を選ぶと、シンプルな和え物でも食卓に品格が加わります。
一人分ずつ盛り分けることで、おもてなし感も演出できるでしょう。

小鉢二枚重ねプラチナ点 ホワイト 13cm

素揚げ・炒め物には平皿や多用皿を

オクラを素揚げにしたり、炒め物に使う場合は、平皿や多用皿を。
揚げ物は油が広がりやすいため、縁が少し立った多用皿を使うと見た目も食べやすさも整います。

白い平皿に揚げたオクラを並べ、天盛りに塩を少量ふるだけで、シンプルながら夏らしい一品に。
グリーンの鮮やかさと揚げた焦げ色のコントラストが、白い器の上でよく引き立ちます。


人数分の器を揃えるなら食器レンタルを

会食やおもてなしの席でオクラ料理を副菜として出す場合、人数分の小鉢を同じデザインで揃えるのは大変です。

クボタ産業の食器レンタルなら、10名・20名分の小鉢や多用皿を必要な枚数だけレンタルでき、使い終わったら返却するだけ。
季節感のある器を組み合わせたコーディネートにも対応しています。


まとめ

旬のオクラを美しく見せるには、白い小鉢や平皿を。
星型の断面と鮮やかなグリーンが器の上で引き立ち、シンプルな夏野菜料理が食卓のアクセントになるでしょう。

夏の旬野菜を取り入れた食卓演出のご相談も、お気軽にどうぞ。

食器レンタルのご相談は、クボタ産業へ!
25万点以上の在庫から、シーンに合った器をご提案します。

▶ クボタ産業オンラインストア
https://shop.kubota-sangyo.com/


いいなと思ったら応援しよう!