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あの日の 可愛い重み


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『あの日の 可愛い重み』


 完





ーあとがき、のようなものー

今回の話を文章で簡単に書けばこんな感じ↓になる。

ボクが19〜20歳だった頃。
高校時代の同級生で、友だちだと思っていた女の子を
バイクの後に乗せて走っているときのことだ。
突然、肩に顔を乗せられてめっちゃドキドキした(笑)

それをマンガ作品にしてみたら、こんなふうになった。
描かれてる出来事は全て本当のことで創作ではない。

しかし『ボク』はともかく『成瀬』の本当の心は
僕のは知る術がない。だからこの物語は
僕の経験(記憶)を元にした自伝的作品ということになる。

なにはともあれ作品の中の『ボク』や『成瀬』の
心の揺らぎみたいなものが少しでも伝われば…
物語の中でちゃんと生きてるなって感じてもらえれば
幸いである。
(  登場する人の名前は仮名。本名ではありません)



久保マシン(Y)

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