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AIに要約されるような人生に、用はない。——竹久夢籐がnoteを始める理由

ブログはもう、AIに取って代わられる。

正直に言えば、自分のブログを読み返してそう確信した。

私が書いた施工管理のノウハウも、便利なツールの使い方も、AIが数秒で「要約」して、検索画面のトップに表示してしまう。

わざわざ私のサイトに足を運ぶ必要なんて、もうどこにもないのだ。

でも、だからこそ、私はここで書き直すことにした。

AIには逆立ちしても書けないことがある。

溶接の火花が散る現場の熱気。深夜の事務所で、泥のように疲れ果ててキーボードを叩く指の感覚。高卒の溶接工から這い上がり社長になって、社長から適応障害でどん底に落ちて。

全部全力投球で生きてきた私が、それでも諦めなかった「信念」。

AIは正解を教えてくれる。でも物語は作れない。

私は、効率化の先にある「人間が人間にしかできない仕事をするための武器」として、AIを選んだ。

ここには、AIが要約して終わるような、きれいごとのノウハウは置かない。

私が現場で試し、失敗し、罵倒され、それでも見つけた「現場の真実」と「AI活用術」をさらけ出す。

効率化して浮いた時間で、私は猫と遊び、息子の晩ご飯を作り、次の未来を企てる。

さあ、AIにとってかわられるんじゃない。

AIを使い倒して、人生を取り戻そう。

竹久夢藤とは何者か

漢字もまともに書けないギリギリ高卒です。

担任の先生に「お前は絶対に社会人になれない」と言われました。

でも社会人になりました。整備士になって、溶接工になって、機械組立になって、プラント施工管理になって、ビズリーチのスカウトで社長になりました。

年収は手取り9万円から720万円まで上がりました。最大で1200万円まで行きました。

そして適応障害で崩壊しました。

20人の組織を抱えて、単身赴任で、前任社長のパワハラ後処理をして、残業120時間を超える月が続いて。ある朝、本当に動けなくなりました。

カーテンを閉め切って、天井のシミを数える日々が続きました。

無職になって貯金が減っていく恐怖の中で、AIと出会いました。

「これは義足だ」と思いました。使えば使うほど、自分の能力の一部になっていく。

職業訓練で資格を4つ取って、AIで職務経歴書を書き直して、ビズリーチに登録したら翌日スカウトが来ました。6社受けて5社内定が出ました。

今は統括マネージャーとして再就職して、晩ご飯を家族のために作れる環境にいます。

適応障害になって家に戻ったとき、妻が保護猫活動をしている方と知り合って、猫を飼い始めました。今は猫が家にいます。

なんなんこれ、と今でも思います。

でも、これが現実です。

このnoteで書いていること

きれいごとは書かないです。

高卒でも、適応障害でも、ブランクがあっても、這い上がれる。その実録を全部書いています。

制度の使い方、お金の話、AIの活用術、転職の手順、X運用のノウハウ。全部実体験ベースです。

「同じ場所にいる誰かに届けばいい」という気持ちで書いています。

まず読んでほしい3つのマガジン

あなたは今、どのフェーズにいますか?

今まさに壊れかけている方、無職で不安な方、転職活動を始めようとしている方。それぞれに合ったマガジンを選んでください。

どん底からの回復と転職を全部知りたい方:

適応障害から復活するまでの実録を読みたい方:

適応障害×AI転職の全手順を知りたい方:

個人ブログもやっています

私が個人で運営しているブログはこちらです。

このブログを書き続けることで、私は立ち直れた気がしています。

頭の中にあるものを外に出す。それだけで、少しずつ自分が見えてくる。

同じ場所にいる人に、何か届けばいいと思いながら書いています。

このnoteを見つけてくれたあなたへ

2026年現在、統括マネージャーとして働きながら毎日発信しています。

一つだけ言わせてください。

キャリアは終わらないです。

どん底で天井のシミを数えていた私が言います。壊れた経験がある人間は、同じ場所で壊れないための「センサー」を持っています。その経験は、無駄じゃなかった。

同じ場所にいる誰かに、届けばいい。それだけです。

こんなマガジンを書いています

X運用・SNS系:

副業・節税・確定申告系:

現場監督・施工管理×AI系:

あなたのキャリアや適応障害の悩み、聞かせてください

コメント欄に「簡単な経歴」と「今一番悩んでいること」を書いてください。

できる限り返信します。

そして、同じ悩みを抱えている人が多そうなテーマは、記事にして全部答えます。

「こんな質問、恥ずかしい」と思わなくていいです。

私も漢字が書けない高卒で、適応障害で無職になって、天井のシミを数えていた人間です。

どん底の感覚は、わかります。

気軽にどうぞ。

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竹久夢藤|適応障害×AI再起 最後まで読んでくれてありがとうございます。漢字も書けない高卒の私の言葉が、誰かに届くなんて、昔は想像もできませんでした。チップ不要です!いいね・コメントもらえると励みになります。

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