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高卒 転職 AI やり方|ビズリーチでスカウトされた職務経歴書の作り方【2026年版】

このマガジンでは、漢字も書けないギリギリ高卒が社長になりAIで復活した私・竹久夢藤が、AIを使ったキャリア逆転の全手順を公開しています。

まだ読んでいない方はこちらから。

高卒が社長になりAIで復活したキャリア逆転術



正直に言います。

ビズリーチに登録したとき、スカウトが来ると思っていませんでした。

高卒。

現場仕事上がり。

漢字もまともに書けない。

「こんな経歴で誰が声をかけてくるんだ」と思いながら登録しました。

でも数日以内にスカウトが来ました。

しかも1社じゃない。

気づいたら5〜10社から連絡が来ていました。

その中に「社長をやってみないか」という話があったんです。

なぜスカウトが来たか。

AIで職務経歴書を書き直したからです。

今日はその全手順を公開します。

高卒・現場上がりでもビズリーチでスカウトされた話

私の経歴はこうです。

自動車整備士→溶接工見習い→組立工→機械据え付け→プラント施工管理。

ずっと現場仕事でした。

デスクワークの経験はほぼゼロ。

英語もできない。

資格は施工管理技士くらい。

それでもビズリーチで数日以内にスカウトが来た理由は2つあります。

理由1:現場経験は希少だった

現場を知っているマネージャーは少ないんです。

発注側・管理側の人間は増えているけど、現場の実態を知っている人間は少ない。

私が「当たり前」だと思っていた経験が、企業側には「貴重」だった。

理由2:AIで職務経歴書を「翻訳」した

現場の言葉はそのままでは伝わりません。

「プラントの施工管理をやっていました」ではなく「TVで取り上げられた大規模プラント案件の施工管理責任者として〇名のチームをマネジメントし、工期通りの完工を実現しました」と書く必要がある。

この「翻訳」をAIがやってくれました。

ビズリーチとは何か・どんな人が使うべきか

ビズリーチは「スカウト型」の転職サービスです。

普通の転職サービスは自分から求人に応募する形ですが、ビズリーチは登録するだけで企業や転職エージェントからスカウトが来ます。

こんな人に向いています

  • 今すぐ転職したいわけじゃないけど、良い話があれば聞きたい

  • 自分の市場価値を知りたい

  • 応募書類を書くのが苦手で、自分から動くのが億劫

  • 現職が忙しくて転職活動に時間を使えない

現場仕事が忙しくて転職活動なんてできない、という状況の私には最適でした。

登録して放置しておくだけでスカウトが来るんです。

無料で使えるか

基本機能は無料です。

ただしスカウトに返信したり求人に応募するには有料プランが必要になるケースがあります。

まず無料で登録して、スカウトが来るかどうか確認するところから始めてください。

登録前にやること・準備するもの

ビズリーチに登録する前に、以下を準備してください。

登録時にそのまま使えます。

準備1:職歴の棚卸しメモ

過去の職歴を全部書き出します。

正式な書き方でなくていいです。

  • いつからいつまで、どこで、何をやっていたか

  • 担当した案件・プロジェクトで印象に残っているもの

  • 人数・規模・金額など数字で表せるもの

  • 社内外から評価されたこと・褒められたこと

この4点を箇条書きで出すだけで十分です。

準備2:転職で叶えたいことのメモ

  • 年収はいくら欲しいか

  • どんな働き方がしたいか

  • どんな仕事内容が向いているか

  • 避けたい条件は何か

これも箇条書きで十分です。

この2つのメモがあれば、AIに職務経歴書を作ってもらう準備は完了です。

職務経歴書をAIで書き直す全手順

ステップ1:職歴の棚卸しメモをAIに渡す

準備したメモをそのままAIに貼り付けて、以下のプロンプトを使います。

私の職歴をもとに転職用の職務経歴書を作成してください。

【職歴メモ】
[職歴の棚卸しメモを貼り付け]

【私の状況】
最終学歴:[学歴]
転職希望の職種・業界:[希望を記述]
アピールしたい強み:[強みを記述]

出力形式:
1. 職務経歴書の本文(そのまま使えるもの)
2. 特にアピールすべきポイントの解説
3. 追加で入れると効果的な情報の提案

ステップ2:強みを引き出してもらう

最初に出てきた職務経歴書を見て「もっと強みを引き出したい」と感じたら、以下のプロンプトを使います。

今の職務経歴書をさらに強化したいです。

以下の点を改善してください。

・数字・規模・実績をもっと具体的に
・企業側が「欲しい」と思う表現に書き換える
・現場経験の価値をマネジメント経験として表現する

現在の職務経歴書:
[ステップ1で作った内容を貼り付け]

ステップ3:自分の言葉に直す

AIが作った文章は「上手すぎる」場合があります。

面接で「これ、本当に自分で書きましたか?」という内容になっていないか確認してください。

以下の職務経歴書を確認してください。

面接で自分の言葉で説明できない内容や、
言い過ぎている表現があれば指摘してください。

[職務経歴書を貼り付け]

出力形式:
1. 言い過ぎている・盛りすぎている表現
2. 面接で説明が難しそうな箇所
3. 自然な表現への書き換え案

ステップ4:志望職種に合わせて調整する

同じ職歴でも、志望する職種によって強調すべき点が変わります。

以下の職務経歴書を[志望職種]向けに最適化してください。

[志望職種]が求めるスキル・経験を前面に出して
書き直してください。

現在の職務経歴書:
[貼り付け]

志望職種:[職種名]
志望理由:[理由を簡単に]

プロフィールをAIで最適化する方法

ビズリーチのプロフィールは職務経歴書とは別に設定します。

プロフィールはスカウトを送るかどうかの判断に使われる「第一印象」です。

ここが弱いとスカウトが来ません。

プロフィールで重要な3箇所

1. 職種・ポジション

現職の肩書きをそのまま書くのではなく、転職市場で通じる言葉に直します。

「施工管理」→「建設プロジェクトマネージャー」のように。

私の現職の肩書きを転職市場で通じる職種名に
書き換えてください。

現職の業務内容:[業務内容を箇条書き]
希望する転職先の業界・職種:[希望を記述]

出力形式:
1. 転職市場で通じる職種名の候補3つ
2. 各職種名を選んだ理由
3. ビズリーチのプロフィールに入れる一行紹介文

2. 自己PR欄

200〜300文字で自分の強みと転職で叶えたいことを書きます。

ビズリーチの自己PR欄(200〜300文字)を作成してください。

【私の強み】
[強みを箇条書き]

【転職で叶えたいこと】
[希望を記述]

【特にアピールしたいこと】
[アピールポイントを記述]

スカウトを送りたくなるような魅力的な文章にしてください。

3. 希望条件

年収・勤務地・職種の希望を正確に設定します。

低く設定しすぎると「この人は安く使える」と思われます。

今の年収より少し高めに設定してください。

スカウトが来やすくなる設定のコツ

登録しただけではスカウトが来にくい場合があります。

以下の設定を確認してください。

コツ1:「今すぐ転職したい」にしない

「転職意欲:高い」にすると、質の低いスカウトが大量に来ます。

「良い話があれば聞きたい」くらいの設定の方が、質の高いスカウトが来やすいです。

コツ2:写真を登録する

顔写真があるだけでスカウト率が上がります。

ビジネスらしい写真でなくてもいいです。

清潔感があればスマホ撮影で十分です。

コツ3:職歴の詳細を全部埋める

空欄が多いプロフィールはスカウトされにくいです。

担当した案件・実績・数字など、書けることは全部書いてください。

コツ4:希望職種を広げる

希望職種を1つに絞りすぎると、スカウトの母数が減ります。

関連する職種を3〜5個設定しておくと幅が広がります。

スカウトが来たあとの動き方

スカウトが来たら、全部に返信する必要はありません。

以下の基準で判断してください。

返信する価値があるスカウト

  • 企業から直接来たスカウト(エージェント経由ではない)

  • 自分の経歴を読んだ上で具体的に書いてあるスカウト

  • 希望条件に近い内容のスカウト

返信しなくていいスカウト

  • 明らかにテンプレートで一斉送信されているもの

  • 業種・職種が全く合わないもの

  • 年収条件が現職より低いもの

返信する場合は以下のプロンプトで文面を作れます。

ビズリーチのスカウトへの返信文を作成してください。

【スカウトの内容】
[スカウトの内容を貼り付け]

【私の状況】
現在の状況:[転職を積極的に考えている/まずは話を聞きたい]
気になっている点:[確認したいことがあれば記述]

出力形式:
1. 返信メールの文例(丁寧・前向き)
2. 追加で確認すべき質問
3. この企業に応募すべきかどうかの判断ポイント

コピペで使えるプロンプト集

職歴の棚卸しから職務経歴書を作る

私の職歴をもとに転職用の職務経歴書を作成してください。

【職歴メモ】
[職歴の棚卸しメモを貼り付け]

【私の状況】
最終学歴:[学歴]
転職希望の職種・業界:[希望を記述]
アピールしたい強み:[強みを記述]

出力形式:
1. 職務経歴書の本文(そのまま使えるもの)
2. 特にアピールすべきポイントの解説
3. 追加で入れると効果的な情報の提案
4. 面接で深掘りされやすい箇所の確認

現場経験をマネジメント経験に翻訳する

現場仕事の経験をマネジメント・管理職向けの
表現に翻訳してください。

【現場での経験】
[現場経験を具体的に記述]

出力形式:
1. マネジメント経験として表現した文章
2. 数字・規模を使った実績の表現方法
3. 企業側が「欲しい」と思う表現への書き換え
4. 面接で使えるエピソードの整理

ビズリーチの自己PR欄を作る

ビズリーチの自己PR欄(200〜300文字)を作成してください。

【私の強み】
[強みを箇条書き]

【転職で叶えたいこと】
[希望を記述]

【特にアピールしたいこと】
[アピールポイントを記述]

スカウトを送りたくなるような表現にしてください。
読んだ企業担当者が「この人に会いたい」と感じる内容にしてください。

スカウトへの返信文を作る

ビズリーチのスカウトへの返信文を作成してください。

【スカウトの内容】
[スカウトの内容を貼り付け]

【私のスタンス】
[積極的に転職を考えている/まず話を聞きたい/条件次第]

出力形式:
1. 返信メールの文例
2. 確認すべき質問リスト
3. この企業への応募可否の判断ポイント

まとめ

高卒でも、現場仕事上がりでも、ビズリーチでスカウトされます。

条件はたった一つです。

職務経歴書を「ちゃんと書く」こと。

自分では「大したことない」と思っている経験が、企業側には「貴重」に見えることがあります。

その翻訳をAIがやってくれます。

私は数日以内に5〜10社からスカウトが来て、その中から社長の話を受けました。

やる気さえあれば、何でもできます。

まずビズリーチに登録して、AIで職務経歴書を書き直してみてください。

登録から数日で、世界が変わるかもしれません。


このマガジンに、私がやってきたことを全部書いています。

職務経歴書の作り方・ビズリーチの攻略法・面接対策・給与交渉・適応障害からの復活まで、AIを使った再現可能な手順で全部公開しています。

学歴は関係ありません。

やる気さえあれば、何でもできます。

高卒が社長になりAIで復活したキャリア逆転術

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高卒・現場仕事上がりの著者が、ビズリーチのスカウトで社長に就任。適応障害で崩壊後、統括マネージャーとして復活した実録をベースに、AIを活用したキャリア設計の全手順を公開。職務経歴書・面接対策・スカウトされるプロフィール作成まで、コピペで使えるプロンプト付き。学歴不問・現場経験者こそ読んでほしい一冊。

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最後まで読んでくれてありがとうございます。漢字も書けない高卒の私の言葉が、誰かに届くなんて、昔は想像もできませんでした。チップ不要です!いいね・コメントもらえると励みになります。