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【実録】漢字も書けない高卒がビズリーチで社長にスカウトされるまでの全記録

このマガジンでは、漢字も書けないギリギリ高卒が社長になりAIで復活した私・竹久夢藤が、AIを使ったキャリア逆転の全手順を公開しています。

まだ読んでいない方はこちらから。

高卒が社長になりAIで復活したキャリア逆転術



「社長をやってみないか」

ビズリーチに登録してから数日後、そういうスカウトが来ました。

漢字もまともに書けないギリギリ高卒が、社長になる。

正直、最初の反応は「面白そう」でした。

怖いとか、不安とか、そういう感情より先に「面白そう」が来た。

今思えばその感覚が全てだったかもしれません。

今日はビズリーチに登録してから社長になるまでの全記録を書きます。

「ビズリーチって本当にスカウト来るの?」

「高卒でも社長になれるの?」

そういう疑問への、私なりの答えです。

ビズリーチに登録した理由

施工管理の現場は限界でした。

残業120時間超え。

「代わりの人間を雇う」と言いながら状況は一向に変わらない。

「このまま続けても先がない」と感じたのは、ある深夜の現場でした。

工期が迫っていて、職人も疲弊していて、自分も疲れ切っていた。

「なんのためにやってるんだろう」と思った瞬間がありました。

それからしばらくして、ビズリーチに登録しました。

転職しようと決めたというより「とりあえず外の世界を見てみよう」という感覚でした。

経歴を入力して、AIで職務経歴書を書き直して、プロフィールを整えた。

数日後にスカウトが来始めました。

「おっ。こんな会社も来るんだ」とワクワクしたのを覚えています。

WEB面接という名の「会社紹介」

スカウトが来た会社の中から、いくつかWEB面接に進みました。

ただ実態は面接というより「会社の紹介」でした。

「うちはこういう会社で、こういう仕事があって、あなたの経験が活かせると思いました」

そういう話が中心で、こちらが選ばれるというより「お互いに合うか確認する」という感じでした。

スカウト型のサービスはこういうものだと、このとき初めて理解しました。

企業側も「この人はうちに合うか」を確認したい。

面接という関係より、対等に近い。

その感覚が心地よかったです。

「社長を探している」という一社

いくつかWEB面接を経験した中で、一社だけ雰囲気が違う会社がありました。

「なり手がなくて社長を探している」という会社でした。

M&Aで買収した会社の社長が任期を迎えるにあたって、次の社長が必要という話でした。

正直に言います。

「面白そう」と思いました。

不安よりも好奇心が勝った。

「やってみたら面白いんじゃないか」という感覚です。

現地面接に進むことにしました。

転職面接で「面白そう」と感じた直感を
論理的に検証してください。

【会社・求人の概要】
[概要を記述]

【直感で感じたこと】
[感じたことを記述]

【気になる点・不安な点】
[不安を記述]

出力形式:
1. 直感が正しい可能性のある根拠
2. リスクとして考えるべき点
3. 現地面接で確認すべき質問リスト
4. この会社に入社した場合のシナリオ(良い場合・悪い場合)
5. 入社判断のための最終チェックリスト

現地面接に行って感じたこと

現地面接に行きました。

会社の規模は20人程度。

決して大きい会社ではありません。

でも面接の中でこう言われました。

「好きにしていい」

「元社長との契約が切れて会社が回せなくなる。頑張ってくれ」

シンプルな話でした。

「助けてほしい」という本音が伝わってきました。

私はその正直さが好きでした。

「好きにしていい」という言葉も刺さった。

施工管理時代は、やりたいことがあっても上の判断を待たないといけない場面が多かった。

自分で決めて、自分で動ける環境への憧れがありました。

「これは面白い」という直感が確信に変わった瞬間でした。

飛び込む決断をした理由

正直、リスクは見えていました。

引き継ぎを2人失敗している会社です。

得意先からの目線は厳しいはずです。

単身赴任になります。

それでも飛び込んだ理由は2つです。

理由1:好きにしていいという環境

「好きにしていい」という言葉は、施工管理時代には一度も聞いたことがありませんでした。

自分で判断して、自分で動ける。

その環境への渇望が、リスクへの不安を上回りました。

理由2:「面白そう」という感覚を信じた

論理的に考えれば、難しい仕事であることはわかっていました。

でも「面白そう」という感覚がずっとありました。

この感覚を無視して安定を選んだとき、後悔しそうだと思いました。

どん底になっても「やってみた」と思える方が、「やらなかった」よりいい。

そういう考え方が当時の私にはありました。

転職の決断をする際の判断軸を整理してください。

【迷っている理由】
メリット:[記述]
デメリット:[記述]
直感:[感じていることを記述]
不安:[不安を記述]

出力形式:
1. メリット・デメリットの客観的な整理
2. 直感が正しいかどうかを検証する質問
3. 「後悔しない選択」をするための判断基準
4. リスクを取る場合と取らない場合のシナリオ
5. 最終決断のためのチェックリスト

社長になってから現実を知った

入社してすぐ、現実を知りました。

引き継ぎを2人失敗した会社の重さを、肌で感じました。

得意先からの「またか」という目線。

前任の社長が延長になっていて、私が入っても仕事を新しい会社に回したり根回ししたりやりたい放題でした。

単身赴任で2世帯分の生活費がかかる。

「好きにしていい」と言われていたのに、親会社の社長に「それでは引き継げない」と言われる。

「面白そう」という直感は正しかったのか、間違っていたのか。

今でもはっきりとした答えは出ていません。

でも確実に言えることがあります。

やってみなければわからなかった

社長という経験をしたことで、マネジメントの本質を学びました。

組織がどう動くか、人がどう動くか、経営判断がどういうものか。

これは社長をやらなければ絶対に学べなかったことです。

適応障害になって辞めることになりましたが、後悔はしていません。

「やってみた」という事実が残っています。

「面白そう」という直感の使い方

転職活動をしていると、論理的な判断を求められます。

年収・休日・通勤時間・会社の規模・安定性。

全部大事な指標です。

でも「面白そう」という直感も、同じくらい大事だと思っています。

論理的に完璧な選択でも、ワクワクしない仕事を続けるのは辛い。

「面白そう」という感覚がある仕事は、辛い場面でも「自分で選んだ」という納得感があります。

ただし「面白そう」だけで判断するのは危険です。

私の場合、「好きにしていい」という環境への渇望と「面白そう」という直感が重なっていたから飛び込めました。

直感は信じていい。

でも直感を検証する作業もやる。

その両方が大事だと、この経験から学びました。

転職の「直感」を検証するための質問を作成してください。

【直感で感じていること】
[感じていることを記述]

【その会社・求人の概要】
[概要を記述]

出力形式:
1. 直感を裏付ける根拠の探し方
2. 直感が思い込みかどうかを確認する質問
3. 現地面接・面談で確認すべきポイント
4. 入社後にギャップが生まれやすい場面の予測
5. 直感と論理のバランスの取り方

ビズリーチで社長になれた理由を整理する

振り返ると、社長のスカウトが来た理由は3つだと思っています。

理由1:職務経歴書をAIで書き直した

施工管理の経験をマネジメント経験として表現できていた。

TVで取り上げられたプラント案件を前面に出した。

「この人は管理職として使える」という印象を作れていたからだと思います。

理由2:現場経験の希少性

社長を探している会社が求めていたのは「現場を知っている管理職」でした。

発注側・管理側の経験だけでなく、実際に現場で手を動かしてきた人間。

それが私の経歴と一致していました。

理由3:「なり手がいない」ポジションを探した結果

競争が少ない場所に需要があります。

大手企業の人気ポジションには優秀な人材が集まります。

でも「社長のなり手がいない」という会社には、そういう競争が起きにくい。

自分が有利に戦える場所がどこかを意識することは、転職でも大事です。

私が「なり手が少ない・競争が少ない」
ポジションで戦うための戦略を教えてください。

【私の経験・スキル】
[経験を箇条書き]

【転職市場での私のポジション】
[自己評価を記述]

出力形式:
1. 私の経験が「希少」になる業界・職種
2. 競争が少ないポジションの見つけ方
3. ビズリーチでそういうポジションを探す方法
4. 「なり手がいない」会社のリスクと見極め方
5. 私が有利に戦える転職市場のマップ

まとめ

漢字も書けないギリギリ高卒が、ビズリーチで社長になりました。

特別な経歴があったわけじゃありません。

AIで職務経歴書を書き直して、プロフィールを整えた。

「面白そう」という直感を信じて、飛び込んだ。

それだけです。

社長として上手くいったかというと、正直そうではありませんでした。

適応障害になって辞めることになりました。

でも後悔していません。

「やってみた」という経験が、今の私の土台になっています。

ビズリーチに登録することを迷っている人に伝えたい。

まず登録してみてください。

数日でスカウトが来ます。

その中に「面白そう」と思える話があるかもしれません。

その直感を、大事にしてください。


このマガジンに、私がやってきたことを全部書いています。

職務経歴書の作り方・ビズリーチの攻略法・面接対策・給与交渉・適応障害からの復活まで、AIを使った再現可能な手順で全部公開しています。

学歴は関係ありません。

やる気さえあれば、何でもできます。

高卒が社長になりAIで復活したキャリア逆転術


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高卒・現場仕事上がりの著者が、ビズリーチのスカウトで社長に就任。適応障害で崩壊後、統括マネージャーとして復活した実録をベースに、AIを活用したキャリア設計の全手順を公開。職務経歴書・面接対策・スカウトされるプロフィール作成まで、コピペで使えるプロンプト付き。学歴不問・現場経験者こそ読んでほしい一冊。

漢字もまともに書けないギリギリ高卒が、現場仕事からビズリーチのスカウトで社長になりました。 そして適応障害で崩壊しました。 今は統括マ…

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最後まで読んでくれてありがとうございます。漢字も書けない高卒の私の言葉が、誰かに届くなんて、昔は想像もできませんでした。チップ不要です!いいね・コメントもらえると励みになります。