俺の中の「天才建築家ガウディ」が、一瞬で「童貞建築家」に上書きされた
※どうでも良い話だから興味ない人は退出。
アントニ・ガウディさんって知ってる?
ガウディさんは、サグラダ・ファミリアっていう教会の設計をした人。
サグラダ・ファミリアは、スペインにある世界遺産。
詳しくは下記▼
ガウディさんのWikiを見てたら複雑な気持ちになったからお裾分けします。
ガウディさんは、色々な建築物や世界遺産を残したすごい人。
アントニ・ガウディ(カタルーニャ語 :Antoni Gaudí i Cornet [ənˈtoni gəu̯ˈði i kuɾˈnɛt]、洗礼名:Antoni Plàcid Guillem Gaudí i Cornet、1852年6月25日 - 1926年6月10日)は、スペイン、カタルーニャ出身の建築家。19世紀から20世紀にかけてのモデルニスモ(アール・ヌーヴォー)期のバルセロナを中心に活動した。サグラダ・ファミリア(聖家族教会)、グエル公園(1900 - 1914年)、カサ・ミラ(1906 - 1910年)をはじめとしたその作品は、アントニ・ガウディの作品群として1984年ユネスコの世界遺産に登録されている。
ふむふむ。
名前は聞いたことあったけど、詳しく見てみると真面目ですごい人だったんだね。建築に生涯を捧げただけじゃなくて、熱心なキリスト教徒でもあった。
でも、最期は電車に轢かれて亡くなっちゃうんだ。
1926年6月7日、ガウディはミサに向かう途中、段差に躓き転倒、そこに通った路面電車に轢かれた。晩年は酷く痩せていたうえ、身なりに気をつかわなかったため、浮浪者と間違われて手当てが遅れ、事故の3日後に入院先の病院で死去[16](満73歳没)。遺体はサグラダ・ファミリアに埋葬されている[17]。
そんなガウディさんの知識を蓄えてたんだけど、俺の脳内のガウディ用スペースを完全に上書きしてくる記載があった。
それは、彼の「恋愛」の項目。
彼は生涯に3度の大きな恋をする。
ここでも真面目な性格が出てて、特に1度目の恋は可哀想。5年も待った末に、振られてしまうんだな。
一人目は20代後半の時で、ペピータ・モレウという奔放で男性人気の高い女性に恋をした。一回目の離婚手続き中だった彼女に恋をしたガウディは、毎週彼女の実家に食事に行って自分の好意を表していた。当時、スペインでは離婚を届け出てから離婚するまで、5年間が必要だった。 そして5年後に彼女の離婚が完了したところで告白するも、モレウは他の男性からもらった結婚指輪を見せて、ガウディを振った。
しかし、可哀想なのはここから。
その後、2人目に惚れた女性との恋も実らず、3人目に惚れた女性には「地中海を表現した建築を作る」と約束し、カサ・ミラを作った。しかし、この恋も実ることは無かった。彼女は出来ず、童貞で生涯を閉じた[18]。
「童貞で生涯を閉じた」
Wikiで童貞を晒されている人もなかなかいない。
死後も「童貞」として公開され続ける。
当時は「高潔」とされたのだろうが、現代の受け止めは少し違いそう。
俺なら耐えられん。霊界からWikimedia財団に抗議する。
あの「バキ童」こと、ぐんぴぃ氏でさえも「仮卒業」を宣言している(2025年12月)。

2025年12月、ぐんぴぃが自身のYouTubeチャンネル「バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】」にて、動画内でぐんぴぃが自身に彼女ができたことと、自身が童貞を仮卒業した事を打ち明けた。
プレミア公開時の動画の同時視聴者数は10万人を越し、動画自体も同年12月24日時点では高評価が10万を超え、再生数も300万回を突破している[29]。

おめでとう、ぐんぴぃ!
ちなみに、ガウディが童貞であったとWikipediaに掲載されるのは、下記のような確信があるから。
弟子や知人による証言
ガウディは晩年、修道者のような極めて質素な生活を送っていました。彼を間近で見ていた弟子たちは、彼が女性との浮いた話が一切なく、生涯を独身で通したことを書き残しています。
宗教への極端な傾倒
彼はサグラダ・ファミリアの建設に没頭するにつれ、カトリックの信仰が非常にストイックになりました。カトリックでは「独身制」や「純潔」が美徳とされるため、彼自身が自分の創造性を神に捧げるために、性的な欲望を完全に断っていたという見方が一般的です。
伝記作家の調査
彼の恋にまつわる具体的なエピソード(ペピータ・モレウへの失恋など)は、後世の調査でかなり詳細に特定されています。その調査の過程で、彼が失恋のショックから立ち直れなかったことや、その後の人生で誰とも深い関係を持たなかったことが、ほぼ事実として裏付けられていきました。
確信があっても、もう少しふんわりした記述してあげなよ・・・
せめて「生涯独身を貫き、清廉潔白な人生を送った」とかさ・・・
しかも、その「童貞」っていう情報が、ただのゴシップじゃなくて「聖なる建築への異常なまでの没頭」とか「あまりにも一途な5年間」みたいな、彼のクリエイティビティの根源とガッツリ結びついているのがタチが悪い。
もうテレビとかニュースでサグラダファミリアを見ても、このエピソードしか思い浮かばない自信がある。
こうして、俺の中では「ガウディさん=天才建築家 ▶ 童貞建築家」として上書きされ、脳内の「世界5大童貞」が完成したんだ。
世界5大童貞(俺調べ)
アイザック・ニュートン(物理学者・数学者)
臨終の際、医者に対して「私は一度も精を漏らした(性交した)ことがない」と誇らしげに宣言したという記録がある。
イマヌエル・カント(哲学者)
「結婚について考え始めたときには、すでに相手がいなくなっていた。ようやく誰かを探そうと思ったときには、すでに必要なくなっていた」という、哲学的なんだか寂しいんだか分からない名言(?)を残している。
ニコラ・テスラ(発明家)
「女性は男性の精神的エネルギーを吸い取る」と信じてて、発明のために禁欲を貫いた。晩年は「伝書鳩」に恋をしていたというエピソードもある壊れっぷり。
宮沢賢治(詩人・童話作家)
日本を代表するこの方も、宗教的信念から「一生を童貞で通す」と決意していたことで有名。彼もまた、片思いの相手がいたものの、結局その思いを遂げることなく、ストイックに作品制作と農業指導に一生を捧げた。
アントニ・ガウディ(建築家)←New!
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