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伊豆旅行レポ①|修善寺&日枝神社参拝⛩禅寺蕎麦を食べた話

noteを始めてもうすぐ2ヶ月───
旅行が趣味なので、これまでの旅行を振り返りながら、少しずつ記事を書いています🙂

2025年4月の旅行(三重&愛知)はこちら⬇️

2025年5月の旅行(大阪&奈良)はこちら⬇️

2025年6月の旅行(台湾)はこちら⬇️

2025年10月の旅行(岡山)はこちら⬇️

今回は、2026年2月中旬に
友達と伊豆に行った話を書いていきます



【きっかけ】
2025年12月中旬─────
「泊まりたい宿が西伊豆の方にあるんだけど、
一緒に行かない
😳?」と友達から誘われた。
(去年台湾へ一緒に行った友達。⬆️🇹🇼レポ参照)

私は普段、いとこのお姉ちゃんとの旅行ではビジネスホテル一択。夜ご飯は付かないプランにして、夜はホテル付近の居酒屋をはしごするのが、毎回恒例となっていた😂

これまでの私のホテル選びのポイントは
・駅から近い
・お値段安め
・大浴場付き
・朝ご飯付き(ビュッフェだとさらに嬉しい)

といった感じ。


今回友達からは、
1人あたり1泊24,000円のお部屋を提案された。
正直なところ、自分の金銭感覚ではややお高めに思えてしまった😭💸💸

しかし宿について少し調べてみると、
西伊豆・堂ヶ島の絶景を一望できる、とても素敵なところだった✨️
そして大浴場だけでなく、貸切風呂もいくつかあるらしい。私たちは夜ご飯と朝ご飯付きのプランで、金曜日の夜に1泊する予定。それならこのお値段なのも納得だなと思い、ぜひ泊まってみたくなった。

これまで私は、神社や観光スポット巡りを旅行のメインにしてきた。そして、宿はただ身体を休められればいいという考えが強かった🥹

しかし、“宿がメインの旅行”というのもなんだか新鮮でいいなと思った。
たまにはちょっといいところでリフレッシュするのもアリかもしれないと思い、友達からのお誘いを受けたのだった😌
(宿の詳細についてはレポ②に書く予定🙇🏻‍♀️‪‪)



【まずは修善寺へ
午前10時、友達がうちまで迎えに来てくれた🚗
ありがたいことに、今回の旅行は全て車移動。
運転も友達
がずっとしてくれた😭🙏

15時チェックインの予定だったので、修善寺へ行き、お昼を食べてから宿へ向かうことにした。


12時半、修善寺(しゅぜんじ)に到着。
車は修善寺付近の駐車場に停めた。
(2時間400円のところ🅿️)

すごく天気がよく、コートを着てきた私は少し後悔したくらいだった🥹
派手な観光地という感じではないけれど、綺麗でこじんまりとした温泉街♨️という印象だった。橋の濃い赤がインパクト強め。平日ながら、やや人が多かった。

⬆️人力車を発見😲

修善寺は、807年に弘法大師 空海によって開創されたお寺🔔
私は神社巡りや御朱印集めが趣味。神社へはよく行くものの、お寺へ行く機会はあまりなかった。

・鳥居がない
・狛犬がいない
・参拝時は二礼二拍手一礼ではなく、合掌のみ
・たくさんのお地蔵さんがいる

など、神社との違いに少しだけ戸惑いながらも、お寺の雰囲気もとてもいいなと思った☺️

これまで訪れた神社は、鳥居をくぐった瞬間から少し背筋が伸びるような、凛としていて空気の澄んだ場所が多かった。それに比べると修善寺は、もう少し自分の生活に近いような空気を感じた😌

⬆️達磨石っていうらしい😲
表情のインパクト強め


石のお地蔵さんもどこか可愛らしく、見守ってくれているようで、なんだか身近に感じられた。
神社に祀られている“神様”は目に見えないことが多いけれど、お寺の“仏様”は仏像として、その姿を目にすることができるのもお寺の素敵なところだなと思った😊👏

⬆️表情が可愛らしい☺️
⬆️ずらーっと並んでいた😮
⬆️色んな表情で面白い☺️


御朱印は6種類もあり、私は干支の書かれたものを選んだ🐴

⬆️私は干支の午、
友達は桜を選んだ🙂
⬆️おみくじもやりたかったけれど、
小銭の持ち合わせがなくて、泣く泣く断念😭



【日枝神社】
行きたいお蕎麦屋さんに向かって歩いていると、途中、日枝神社(ひえじんじゃ)をたまたま発見した。せっかくだから参拝していこうと階段をのぼった。

温泉街の中にあるのに、境内は人がほとんどおらず、とても静か。そして、階段をのぼりきった先は開放感があり、とても気持ちがよかった。

背の高い木が多くて、木々からパワーをもらえるような感覚は、やはり神社特有だと思った🥹


夫婦杉(めおとすぎ)というのがとても印象的だった。2本の大きな杉が寄り添うように立っていて、木の幹の一部が繋がっているように見える杉は、力強くてとても神秘的だった😲杉の前には子宝祈願の絵馬がたくさん掛けられていた。

⬆️社務所が人の家って感じだった😳
⬆️絵馬だけ自販機で売られていた🫢


ここでも御朱印をいただき、お腹がすいた私たちは、友達が事前に調べてくれたお蕎麦屋さんへと向かった🚶‍♀️



【禅風亭なゝ番】
13時20分頃、“ 禅寺そば 禅風亭なゝ番 ”というお蕎麦屋さんへ入店。人が多く、待合の椅子で30分ほど待って席へ案内された。この日、私たちの後に16名の団体客が居たからか、お店の人はどこか慌ただしい雰囲気だった。

待っている間にメニューを見て決めていたので、
すぐに禅寺蕎麦(ぜんでらそば)を注文。

⬆️私たちは囲炉裏のある
素敵な席へ通された☺️
⬆️掘りごたつになっていて
1つのテーブルに10名くらい座れた
⬆️食べ方の紙ありがたい😊

そば茶を飲んで、食べ方の説明書きを読んでいると、5分もしないですぐに蕎麦が運ばれてきた😮

運んでくれた方が、テンポのいい説明がてらすぐ食べられる状態にしてくれたので、運ばれてきた直後の写真はないけれど、ひょうたん型の器がとても印象的だった。

ひょうたんは3段に分かれていた。一番上は蓋になっており、先端の栓を抜くと蕎麦つゆが入っていた。真ん中には山菜が入っていて、一番下はとろろ蕎麦になっていた。

わさびは、葉付きの生わさびが小さなおろし金と一緒に運ばれてきた。この状態のわさびを見たのは人生初だと思う🫢

しかし、すでにおろしてあるわさびもあり、そちらを使う場合は、葉付きの生わさびを持ち帰れるとのことだった。

すりおろしたてをその場で味わうのも、香りが良さそうで魅力的だと思ったけれど、
お茶漬けをよく食べる母と分けたくて、葉付きのわさびは使わずに、持ち帰ることにした🥹

まずは胡麻を擦り、つゆの中に入れた。そして、わさび、薬味、山菜も入れ、蕎麦をつゆにちょんと付けて一口食べる。本当に美味しくて、あっという間に平らげてしまった😋

擦り胡麻と蕎麦の組み合わせは初めてだった。胡麻のいい香りが薬味や蕎麦ともよく合い、とても美味しかった。家で蕎麦を食べるときも擦り胡麻はぜひ真似したい。

最初とろろを見たときに、とろろだけかと思い、
「蕎麦足りない😣大盛りにすれば良かった🤦‍♀️」と思ったけれど、とろろの下にはしっかり蕎麦もあり、大食いの私でも満足できるようなボリュームだった😂
とろろは粘りが強く、うずらと青海苔とも相性抜群。とても美味しかった。

最後にそば湯をいただき、大満足😆💕
絶対にまた行きたい!



【源楽 独鈷の湯】
お蕎麦を食べ終えた私たちは、修善寺の隣にある源楽というお土産屋さんへ。

竹炭と黒ごまが使われた真っ黒なお饅頭を試食させてもらった。もっちりとしていて黒ごまの香りが強く、とても美味しかった😋


川の中に独鈷の湯(とっこのゆ)という、素敵な露天湯があったけれど、現在は入浴禁止とのことで、少し手を入れてお湯に触れただけだった🥹


河原湯という足湯もあったけれど、やや混んでいたので入らず、雰囲気だけ楽しんだ🥹♨️𓈒

修善寺の周りは、わさび、竹細工、和紙、蕎麦のお店がとても多かった。

⬆️プリン🍮が大好きなので
ちょっと気になる🥚🐓
⬆️わさび豚まん🐷気になる

今回は、2時間ほどのやや駆け足な観光だったけれど、次回は紅葉の時期に竹林の小径(ちくりんのこみち)を散策したり、温泉に浸かったり、温泉街をゆっくり食べ歩きしたりするのもいいなと思った☺️♨️


レポ②に続く⬇️

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