【実録】AIツールとのてくてのデブショタ探訪記【魔道】(画像編)
みなさんこんにちは!のてくてです。
ところで皆様、好きですか?デブショタ。
私は大好きです!というかAI界におけるライフワークと化しています。
西にtext to imageができるツールがあれば、飛んでデブショタを作り、
東に画像の一貫性が高いツールがあれば、飛んでデブショタを試し、
雨の日も風の日も
あ~どうやったら(のてくての主観的に)良い感じのデブショタが生成できんのかな~と悶々と暮らしているわけであります。
というのも私ははぐれデブショタスキーといいますか、既存のコミュニティが存在する界隈のデブ加減が苦手というのもありますね。肥満化も苦手。まんまるおなかであれば良いという訳ではないのですよ。こうなんというかまあ言ってしまうと理想としては超速変形ジャイロゼッターのミッチーなんですが、デブキャラと他のキャラとの融和性の高いデザインが好きなのです。
デブ過ぎず、痩せすぎず。
そういう微妙な塩梅を日々求めてAIツールの海をさまよっておるわけです。
というわけで今回はいろんな生成AIでデブショタを出してみた結果を当時のツイートなんかも交えながら紹介していけたらなと思います。
それではいってみましょう!
1.PixAI
はいでました。まず私にとってこれが無きゃ始まりません。私のAIデブショタ道はここから始まったといっても過言ではありません。
無料プランでもたっぷり試せるデイリークレジット(繰り越し可能)!多彩なプロンプトに対応したモデル!種類も豊富なLoRA!今の所私の中で画像生成AIサービスの中でも原点であり頂点でもあります。
その新鮮な感動と驚きは当時のXの書き込みからも伝わってくるようです(誇張)。
PixAIくんめちゃいいね…
— のてくて@たこ (@ku_nel_notekute) June 28, 2025
Lora無しでデフォでもここまで出せるとは#AI画像 #AI絵
↑やっぱりタグとかAI名だけじゃなくてつけなきゃかな~失敗失敗 pic.twitter.com/ZTK4QqGELc
そうか…当時はセーラー服デブショタで試してたんだよな色々…懐かしい…
最近ではデブショタ魔法少女とかニッチなもので日夜カオス的な生成を楽しんでいるわけですが、それにもバッチリ答えてくれるのも我らがPixAI!毎日楽しく生成させていただいております。ヘッダの画像もPixAI&nano-banana製なのです。
個人的デブショタ親和度:☆☆☆☆☆
2.Seaart
AIデブショタ道黎明期においてこちらにもかなりお世話になりました。こちらも豊富なLoRAで表現の幅は広い!でもPixAIと違い気に入った絵柄をすぐ参照して自分で試すことができないので、LoRA選びは完全に手探りなところが面倒になって生成作業が煩雑化してしまいやめてしまった所存。ここは自分の努力不足ですね。否!違う!Seaart離れを起こしたのはそれもあるけどあまりにも最高の一枚を出してしまったのが一番デカいです。それがこちら。

見て下さいこの全体的なぷにっと感!柔らかな曲線!恥じらいながらも大きく見開かれた目の輝き!そしてメイド(女装)!ときたもんだ!
当時これを超える画像をSeaart上で追い求めすぎて燃え尽きてしまったのです…モデルやLoRA、プロンプトを揃えても出るわけでなし…
人によっては何てことない画像でしょうが、私にとっては衝撃がデカすぎました。これで何度ネタを擦ったことか…
FLUX.1 Kontextすごすぎ!
— のてくて@たこ (@ku_nel_notekute) July 2, 2025
SeaArtでキャラ生成(一番最初の画像)→https://t.co/hQjM3b9ePrでFLUX.1 Kontextを利用して画像リファレンスで指示→できた!
でもトークン50も使うのちょっとチビシー!(無料トークン150)でも面白いから良し! pic.twitter.com/XSaiX7IiKl
後述するFLUXでもこの子が実験台によくなってくれました。動画化でも結構使わせてもらったなあ…
思い出話はさておき、今現在はそんなに使ってはいないのですがこれから生成される分には十分伸びしろはあると思います。また使ってみようかな?
個人的デブショタ親和度:☆☆☆☆★
3.Stable Diffusion
これを書くにあたってXの前のポストを現在進行形で遡ったりしてるのですが…忘れてました。まだGoogle corabが無料で大容量のサーバを管理出来た時、使ってたんですよこれを!んで生成結果はというと…
stable diffusion君でデブショタは生成できるのかチャレンジということでワイの癖であるセーラー服デブショタをオーダーしたら変態コスチュームばっかりお出ししてきて草
— のてくて@たこ (@ku_nel_notekute) May 14, 2023
そして相変わらず指は怪しい
ソシャゲの下から2番目くらいのレアで出て来たら露骨にがっかりされるタイプって感じでイカす pic.twitter.com/OjTEDuaENl
わ~2年前!懐かしささえ記憶の彼方。クオリティはなんとも…
確か使ってたモデルがChaosOrangeMix?だったかな…それからAnythingに変えてやってもやっぱり同じような奴しか出なくて~みたいな。デブショタであることは間違いないけど服装が少々アレなのばっかりだな…
今使ったらまた違う生成結果が出る…というかモデルとかLoRA次第なんでしょうが現状もう試せません!corabも有料級じゃないと動かないしPCはマシンパワーが足りないし…うむむむ
そういう訳でstable diffusion onlineにやってきました~!いや~懐かしいですね。ちょっと趣旨は違うかもしれませんがとにかくやってみましょう!プロンプトはPixAIのものをそのまま拝借!ネガティブプロンプトも…ってなんでネガティブ入れたら判定くらって弾かれるんじゃい!じゃあネガティブは抜いてっとスタイルは「アニメーション」。…さて、どうなる!?

いや~こりゃあんまりだという事でプロンプトを自然言語に変えてもう一回やってみました。やっぱりPixAIのプロンプトはPixAI用なんだな…
プロンプトは…
A chubby, blonde-haired, blue-eyed boy wearing a sailor uniform. 6-head proportions. Full body.
『セーラー服を着たぽっちゃりとした金髪碧眼の男の子。6等身。全身。』
こんな感じでどうでしょうか?早速生成してみましょう!
どうだ!

まあ思い描いてた当初のものと言いますか。え~デブショタ好きでロハで生成AI始めようと思っている皆様。最初はこんなんばっかです。ある意味原初のデブショタなんでしょうね。ここからさらにプロンプトを詰めていけば良い結果につながるのでしょうが…いやでも詰めた結果がPixAIのプロンプトになるわけだからな…それぞれ文法があるとはいえ、突き詰めるとキリがないので次行きます!デブショタはファーストインプレッションが大事!
個人的デブショタ親和度:☆☆★★★
4.DALL-E3
画像生成を嗜む人ならこれに触れる方も多いんじゃないでしょうか?かくいう私もこれで画像生成そのものにハマったクチです。あん時はキラふわ魔女ばっかり作ってたな…懐かしい。
でもそういえばデブショタそのものは試したことが無かったんですよね。これを機にちょっとやってみましょう!これまたプロンプトは先程のものを流用して…使用するのはBingイメージジェネレーターです。さて、どうだ!?

怖い!いや確かに六等身で全身って入れたよ!?でもこれだと妖怪じゃん!大体このジェネレータは一回に4枚出してくれるのですがこの怖さはなかなか無い打率です。

他のも総じて怖いんですが…なんなんでしょうね。とりあえず等身の指定は基本無視してるみたいです。ここもプロンプト次第なんでしょうがね。でもDALLE-3はご存知の通りスタイルの指定もLoRAの指定もできません!プロンプト一本勝負!という訳でちょっとプロンプトをいじってみましたが…

anime-styleのプロンプトでちょっとはましになったものの、やはり「ぽっちゃり」といれるだけで2等身やキャラクター扱いになってしまう事が多いみたいですね。個人的に右下の子がちょっとマシかな?あとboyって入れてるのにスカート率高いな…
そういう訳で今回はなかなかうまくいきませんでした…でもこれデブショタに限った話なのでDALL-E3の名誉のために言っておきますがプロンプトを工夫すればこんな感じの画像も生成出来ちゃいます。

あ、もしかして英語のプロンプトが良くないのか!?(上の画像のプロンプトは日本語)という訳で日本語のプロンプトで再度やってみましたがあんまり変わらなかったです。あ~もう検証終わり!
個人的デブショタ親和度:☆★★★★
5.NovelAI
ここも有名ですね~NovelAIもモデルの指定しかできませんがステップ数の指定やネガティブプロンプト、他にはプロンプトに文法があって強調構文やその逆の構文が使えたりします。NovelAIはとにかく反応するプロンプトが多い印象。これならPixAIのプロンプトが使えるんじゃないか?と思いPixAI用の構文用記号を削除してやってみました。どうかな~

なかなかいい感じです。久しぶりにTHEデブショタって感じのが出てきて癒されますね~
というのもこれには根拠がありまして、この件はちょっと前にがっつり検証してるんです。
その時のポストがこちら。
NovelAIでデブショタが出せるか実験中…けっこうガチャが強い?LoRAの概念が無いからプロンプトの制御がなかなか難しい~あとキ○タマをいくら抑制してもデカくなるのがちょっと…まあ男らしくて(?)いいかもしんないけどセンシティブにならないよねこれ… pic.twitter.com/CJQhNUdRj5
— のてくて@たこ (@ku_nel_notekute) October 9, 2025
この時はちちぷいでいいプロンプト無いかな~と見ていたんですがそこにイラストをクッキリさせるために「sinrabansyou」(あのイラストがヘキヘキのチョコのやつ)のワードをプロンプトに入れてる方を発見。これは…と思いそのワードと一緒に入れてみたんですよね。「tamacolle」のワードを…あと気持ち程度の「Large chest」
そしたらなかなかに生成が安定!ポストの画像みたいなデブショタがなかなかの打率で出るようになりました。既存のコンテンツや「year 2005」などの変わったプロンプトでも反応してくれるのがNovelAIの強みですね。今回生成した画像はプロンプトのLoRAのトリガーワード中にtamacolleのワードが入ってたから成功したって訳なんですよ。
…あ、何が何だかさっぱりという人。ぜひ「魂これ」で検索してみて下さい。デブショタやデブキャラがわらわらいて凄いソシャゲです。
他にも安定するワードがあるのかもしれませんがその検証はまた次の機会という事で…次行ってみましょう!(無料クレジットが無くなったのは内緒)
個人的デブショタ親和度:☆☆☆★★~☆☆☆☆★
6.nano-banana
ココからは画像編集AIにも触れていきます!9月中はとかくフィギュア生成でもてはやされ今も王者の地位を不動のものにしつつあるnano-bananaはデブショタに対してはどのように仕掛けてくるのか!?それは…それは…
わからん…
え~何度か生成してるんですが本当に分かりません。その混乱ぶりはポストでも見て頂けたら分かると思います。
やっぱりどうもnano-bananaはデブがあんまり好きじゃないらしい…二次元デブショタのむっちり感といいますかもっちり感を全然表現できてない。無味乾燥というか…なんか興味ないんだなってかんじで出力してくる。
— のてくて@たこ (@ku_nel_notekute) October 4, 2025
左の画像は #pixai 。またいいLoRAを見つけてしまった pic.twitter.com/JltVfMcOoG
と思ったら次はこれ
おかしい…nano-bananaが仕事した…あんなにデブショタに興味無さそうな出力ばっかりしてたくせになんなんだ!?フォトショという特殊な環境がそうさせたのか!?あ~分かんない奴~ pic.twitter.com/k17tHwAzQf
— のてくて@たこ (@ku_nel_notekute) October 12, 2025
このように本当にデブショタに関してはぜんぜん仕事しなかったりファインプレーしたりとムラのある印象です。
この記事のヘッダーもPixAIとnano-bananaで作成しているんですが、何故うまくいったのか自分でもよく分かりません。等身の問題なのかな?あんまり等身が小さいとキャラクターとか幼児の判定が出てちんちくりんになってしまうんだろうか…?
個人的デブショタ親和度:???
7.FLUX Kontext Pro
Adobeのコンプリートプランに入ってるので、生成拡張機能の一つとしてnano-bananaとセットで使えるようになったこれ。デブショタに対しては前のポストでは友好的なように感じたがその実力はいかに…
PhotoshopでFLUX Kontext Proとnano-bananaが使えるようになったので(生成ポイント減らない!やった)懐かしのこいつでテストしてみた~1枚目が元画像で2枚目がFLUX Kontext Proで3枚目がnano-banana。あれ?FLUXの方が絵柄安定してない?nano-bananaからちょっと手癖を感じるぞ…#SeaArtAI pic.twitter.com/8mUOrkWqnj
— のてくて@たこ (@ku_nel_notekute) September 27, 2025
まとめると
— のてくて@たこ (@ku_nel_notekute) September 27, 2025
FLUX Kontext Pro→
絵の再現性が高い。プロンプトにはあんまり忠実じゃない
nano-banana→
絵から手癖を感じる。プロンプトには忠実
Seedream 4→
絵から若干手癖を感じる。プロンプトには忠実
って感じ~やっぱり絵柄にもよるのかな。おかしいな~nano-bananaいつもこんなじゃないのに
という感じでしょうか。後述するSeedream 4のことはさておき、FLUXはかなりデブショタには優しい印象です。nano-bananaが「キャラクターかな?」で片づけてしまう生成画像もFLUXなら「デブキャラやな」と認識してくれる…そんな印象があります。でも複雑な意匠のキャラクターだと細部が崩れたり、一貫性を保てなくなる感じもします。

「このキャラクターの三面図を作成して」とお願いすると…

こんな感じで概ね良いのですが、細部がnano-bananaがきっちり描き直してくれるのに対して、あいまいなまま残してしまう事が多いのも気になります。そこはもしかしたらガチャかもしれませんが…
あとはちょっと「FLUXの手癖」を絵柄によっては感じるのも大きいかもしれません。メイド君の画像の場合はそう感じませんでしたが、上記の画像からはちょっと違和感を感じたり。これもまた画風によるものなんでしょうね。総合的にはまだnano-bananaの方が軍配が上がるかな?といった感じ。でもnano-bananaは仕事しない時があるからな~どうなのかな~
個人的デブショタ親和度:☆☆☆★★
8.Seedream4
登場当初はバナナキラーとも称されたその実力、デブショタ相手にはいかに!?という訳でLovart.AIにて検証作業してみました~
おまけに比較としてseedream 4でもやってみたけど(これはLovartAI)、やっぱりこっちも手癖を感じるな~とにかく勝手に痩せさせるでないデブよ…
— のてくて@たこ (@ku_nel_notekute) September 27, 2025
でもFLUXはプロンプト英語じゃないと受け付けないんだよね。ちょっと面倒くさい~ pic.twitter.com/L9z51ToYaj
だめでしたね!はい解散解散。
…となるのもかわいそうなので、別の画像でも検証してみます。

こいつをLovart.AIにアップして、Seedream4で三面図を出力させてみます。できたのがこちら。

ちょっと足が短くなっちゃいましたが、おおむね一貫性を保ててますね!やっぱりこちらも絵柄なんでしょうか?それともみんなデブショタ魔法少女好きなんでしょうかねえ!それだと私も嬉しいんですが(さっきからというか最初から癖っへきで本当にすみません…)こちらは細部の破綻は少し少な目という印象。これもガチャかもしれませんが…印象的にはnano-bananaとFLUX Kontext Proの中間くらいです。

ついでにこの子の画像も渡して三面図を作ってみましたが…(nano-bananaでは全然だめだった。)

ちょっと等身は小さくなりましたが、おおむねいい感じに出力できました!もしかしたら結構デブショタとの相性はいいのかもしれません。やっぱり検証は大事ですね!最初はどうなるかと思いましたが…というわけで。
個人的デブショタ親和度:☆☆☆☆★
9.qwen-image-edit
出ましたaribabaからの刺客!オープンソースながらローカルでしか使えないこやつですが今回はとりにく様が作成されたこちらを使用させていただきました!ありがとうございます!
キャラクター絵を四面図を出力する無料webアプリ『Qwen-Image-2509-CharacterSheet』|とりにく @tori29umai https://t.co/R7G1uFQWDb
— とりにく (@tori29umai) October 17, 2025
キャラクターの一枚絵を入力したら四面図に変換する無料AIwebアプリを公開しましたー! pic.twitter.com/A4Abez4ATB
で、どうだったかといいますとかなり良い!
まあ出力結果を見て頂けたらと思うのですが…

こいつを読み込ませ、出力させてみます!すると…

いや~素晴らしい!等身もばっちりだしポーチの左右さえもきちんと理解して出力してくれています。
他の画像も出力してみたんですが、結果は大体同じくらい!再現度が凄く高いです。ちゃんとデブショタしてる~
こういった具合にかなりいい感じなのですが、いかんせん試せる機会が少ないのがネック…hugging faceのデモ版も使えず…ローカル環境で構築できればいいのですがいかんせんマシンパワーが足りず…無念。まあパソコン買えば済む話なんですけどね!一回構築試してみようかな…
個人的デブショタ親和度:☆☆☆☆☆?(試行回数が安定しない為)
10.その他色々
ここでは画像生成でイマイチだったな~というのをさっくり紹介していきます!おもに無料で試せるものがほとんどです。私のプロンプトの問題もあると思うので我こそはという人は実践してみても面白いのではないでしょうか!?(丸投げ)
1.Piclumen
ちょっとマイナーですが、アニメ調の独自モデルと、最初から線画を出せるモデルが特徴のサイトです。最近では外部のモデルや動画生成など色々使えるようになってて便利になってきましたが、無料プランだとクレジットが10で持ち越し無し!なので動画なんかも独自モデルなんですが使えません(クレジットが45必要)。残念…まあそれは置いといてデブショタの出来はというと…(プロンプトは先述のセーラー服のものを使用)


ハッキリ言って極端!fatならまだしもchubbyでこれです。これはちょっとまいった…でもごくごくごくごくごく稀に良いのが出たりする時も…
画像をアップロードして使用するリファレンス機能があるのですが、そちらもなかなか癖があって使いづらい~当時のポストを発見したのですが自前で絵を描いて食わせてリファレンスする分にはなかなか使えるかもしれません。でもこれも結構前のツイートだし仕様も変わってるかもしれないしな~
https://x.com/ku_nel_notekute/status/1858427595563639248
個人的デブショタ親和度:☆★★★★~☆☆☆★★
2.Vheer
あんまり知られてないですが、ここはとにかくクレジット制度が無く無制限でいろいろできる!初めて生成AIに触れるという人なんかはクレジットを気にせずお試しできるのでなかなか良いと思いますがデブショタは出力できるのか!?プロンプトはおなじみのセーラー服のものを使用。

何回かガチャって見ましたがなかなか太りませんね…どうしても丸々するといってもキャラクター調になるというか…画風も安定せず無制限とはいえかなりのガチャが必要になると思います。

PixAIのプロンプトも文法を抜いて試してみたんですがこんな感じ。これはなかなか難しいかもしれないな…
でもほんとココはデブショタ抜きにするとかなり遊べるところだと思うので、気になった方は行ってみると面白いかもしれません!なにせタダだし…とにかくメニューが豊富でファンタジー地図ジェネレータやピクセルアートジェネレータなどなどなど、動画もロハ!中にはAI Loli Art Generatorなるちょっと変わったものもあるので遊んでみるのも一興かと。
個人的デブショタ親和度:☆☆★★★
3.ToMoviee AI Studio
ここは主に動画編集がメインのサービスなんですが、画像生成から動画編集までシームレスに持ち込める!とのことで画像生成サービスも一応やってます。そんならやるっきゃないでしょう!ということでまずはセーラー服プロンプトから…

うーん普通!画像編集はかなりガチャ力が要りそうです。スタイルを指定しないと色んな画風のものが出てきちゃいます。ここはVheerと一緒ですね。生成速度も無料プランでも悪くない感じです。

ついでにゲーミングボーイ君のプロンプトでも試してみましたがこんな風にデブショタ作ろうとすると体形は普通でお腹だけがぼいーんと出るみたいなのも頻発しちゃうんですよね。これは良くない…というかなんでおなか露出するんでしょうね?そんなプロンプトは書いてないんですがね~
でもあくまでここは動画編集がメインの場所なので、そこはまた次回の動画編で紹介したいと思います。
個人的デブショタ親和度:☆☆★★★
4.Adobe firefly
adobeの放つ商用利用完全OKのクリーンな画像生成AI!その実力とは!?今回はオプションをすべて外して検証してみます。さてまずはシンプルなプロンプトから。

全然太りません。何回回してもchubbyのプロンプトを無視!fatでも試してみましたが結果は同じ…なんやAdobe、君はデブショタ否定派か!?

念のためゲーミングボーイ君のプロンプトでも試したけどやっぱりだめ!天下のAdobeは健康志向!まさかここまであっぱれにダメとは…

色々スタイルを変えてみましたがこれはもうキャラクターにしかならないな~こうなんというか、のてくての求める艶っぽいデブショタは作れないっぽい。残念~ スタイルを変えたり参照画像でどうにかなるかなとも思ったけどadobe君はクリーンな生成AIだもんね…
おいおいどうしちまったんだよAdobe Fireflyまた進化しやがったなテメーこの野郎やるじゃないか(n回目) pic.twitter.com/LFbIGfybOf
— のてくて@たこ (@ku_nel_notekute) May 7, 2025
ちょっと前まではこんな垢抜けた感じの生成もできたんだけどなんか出せないな…Ultraになってまた芋っぽくなってしまった感じ。試しにimage 4 でもデブショタ生成やってみたけどやっぱりやせる~
個人的デブショタ親和度:☆★★★★
5.Sousaku AI
何と日本発のプラットフォーム!だそうで、話題のnano-bananaやseedreamなどを比較的少ないクレジットで扱えます。オリジナルのモデルもいくつか用意してあるようなのでデイリークレジットをゲットして早速検証!どうだ~!?

なんてことだ…ショタですらねえ…ただのデブおねいさんでちゃった…
これはモデル「Hotgen Magazine Photo」で出力。Photoってついてるのでちょっと嫌な予感はしたんですが…

んでもってこっちはどうだと思いなかばヤケで「Nova Furry Xl」でやってみましたがもうこっちは徹頭徹尾プロンプト無視!!!全体的にプロンプトの効きが悪いような気も…

ならばこっちはどうだと思い「Nova Retro Anime」で出力!あ~またもやデブって所しか反映されてませんねこりゃ…いや見ようによってはショタかこれ?なんか格好が「ピグマリオ」っぽいし…(精いっぱいの擁護)

そしてついでに「Nova 3D CG」でもやってみましたが結果はご覧の通り。男の子はお嫌いかな?試しに女の子を出す用の別のプロンプトをメンドーだったのでGeminiに書いてもらって出力してもらったのですが…

またもや謎シチュを生成…夕暮れの教室で黄昏るセーラー服女子っつったよね?まああんまりやるとデブショタ探訪の趣旨から外れるのでやりませんがとりあえず…あ、seedreamとかnano-bananaは使えるんでそこんところごひいきに!あと無料枠でもVeo3.0が使えたりもします。
個人的デブショタ親和度:★★★★★
11.まとめ
やっぱPixAIしか勝たんな!となると身もふたもないので一応今までの親和度をまとめてみました~
PixAI:☆☆☆☆☆
Seaart:☆☆☆☆★
Stable diffusion:☆☆★★★
DALLE-3:☆★★★★
NovelAI:☆☆☆★★~☆☆☆☆★
nano-banana:???
FLUX Kontext Pro:☆☆☆★★
Seedream4:☆☆☆☆★
qwen-image-edit:☆☆☆☆☆?
Piclumen:☆★★★★~☆☆☆★★
Vheer:☆☆★★★
ToMoviee AI Studio:☆☆★★★
Adobe firefly:☆★★★★
Sousaku AI:★★★★★
こうしてまとめてみるとやっぱり画像編集AIの検証の不安定さが浮き彫りになるというか…特にnano-bananaは実力が未知数だしqwen-image-editはまだまだ試したいことが沢山あるし…なかなかデブショタという絶妙な体形のキャラクターというのは扱いが難しいのか、プロンプトもうまく働かないことも多いです。でもどれも一貫性が高いのは確かなので、今回は三面図にとどまりましたが、ポーズ変更など検証の余地はまだまだありそうです。
画像生成の方は…まあ思ってましたが概ねイマイチっぽいですね~痩せてたり極端に太ってたり…今回改めてサイトに行って画像生成しなおしたところも多かったんですがやはりPixAIの強烈なカスタム能力には勝てなかった=ハードルが上がってしまった感も大きかったです。Seaartは行っても何すればよくわかんなくて呆然となっちゃうし…でもデブショタに限らなければ面白いシステムを採用したサイトも多いので皆さん一度はぜひ使っていただければ~とも思います(擁護)!
いかがでしたでしょうか?(まとめサイト風)
まだまだ行ってないサイトやモデルなどはごまんとあるのは承知ですがとりあえず身近に触れたものをデブショタ生成という超ニッチな視点で語らせていただきました!とりあえずここで一旦検証終了という感じです。
もし何か良質なデブショタが出せるようなところがあればぜひコメント欄などで教えて下さい!すっ飛んでいきます!できればタダの所で!
では次回は「動画編」です。主に映像の破綻の話になると思うのでなんだかデブショタ関係なくなる予感…でもよかったら読んでください。
それではここまで読んでくださりありがとうございました!
