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推しバルサミコ

歳を重ねるごとに、食べ物の好みが少し変化してきます。
一番変わったのが、脂っこいものがだんだんと欲しくなくなってきたことです。串カツなんていつから行っていないかわからないくらいです。
それに伴い、食材にもこだわるようになってきました。
若い頃はダイエーでとにかく安いものを大量に買い込んで食べていましたが、そういうスーパーの食材が受け付けなくなってきました。中でも特に野菜は“死んでいる”と感じます。
全然おいしくないし、食べても元気にならないのです。
「最近ハマっている料理Vol1~5」でも紹介した、「よってって」のような産地直売の野菜は、朝採れたての野菜をお百姓さんが値段シールを貼りながら並べているので、新鮮です。

食べると違いは歴然としており、とにかくおいしい。
そして食べると元気になるのです。
このことを知ってからは、もうイオンなどのスーパーでは買えなくなりました。
そんな中、前回の「オリーブオイル味比べ」の時に使うオリーブオイルと合わせるバルサミコ酢にもいろいろ種類があって、味も全部違うことに気づきました。

推しバルサミコ

今回は比較レポートはしませんが、「バルサミコ酢と言えばコレだ」というものがありますので、それを紹介します。

それは、「アチェートバルサミコ」です。
比較的一般のスーパーでも手に入りやすく、値段も手ごろです。
この人物画が目印です。
香りがよく、酸味がきつくなく、ほんのりとした甘みもあって、うまみも豊かでとても気に入っています。私はカポナータに少し足して食べるのが大好きです。

他の商品は、全体的に酸味が強すぎて、うまみも少なく色のついたお酢、少し濃い黒酢といった感じがしておいしくありません。

アチェートバルサミコ

そしてもう一つ次に紹介するのは、カルディで見つけた「ヴィラグリメッリ」というバルサミコです。
これはいわゆる濃縮バルサミコで、とろりとしています。
よくイタリア料理でローストビーフに少しかかっているのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。バルサミコ酢を煮詰めて作っているのですが、それが瓶詰されて売られていたので即買いしました。
味は、普通のバルサミコよりも甘味が強く、うまみの塊のようです。
ほんの少し、たらーりとかけるだけで、料理がグレードアップします。
私はサラダに自家製オニオンドレッシングを掛け、オリーブオイルとこのバルサミコを足して食べるのが好きです。

ヴィラグリメッリ

カルディのホームページを見ると、バニラアイスにかけてもおいしいらしいです。今度挑戦です。

アイスにも

最後に、同じ時期にカルディで見つけたのが「ドルチェ―トホワイトバルサミコ」です。
初めて見たのでこれも即買いでしした。
しかし、中身は普通のワインビネガーと変わらず、珍しいだけの商品でがっかりしました。
見つけても眺めるだけにした方が無難ですよ。

ドルチェ―トホワイトバルサミコ

以上今日はバルサミコ酢について私のイチオシを紹介しました。

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