見出し画像

学校では教えてくれない最強のカード式ノート術ーなぜ私はノートを捨ててカードを選んだのか

割引あり

前回の記事『なぜ私はノートを捨ててカードを選んだのか』では、私が通関士試験の勉強でノートをやめ、カード式ノートを採用した理由をお話ししました。

私が伝えたかったのは、「カードだから合格できた」ということではありません。
本当にお伝えしたかったのは、勉強は知識を増やすことではなく、「苦手だけを最後まで残す仕組み」を作ることが大切だという考え方です。

その仕組みを実現する道具として、私にはカード式ノートが最も合っていました。

仕事を続けながら限られた時間で勉強し、通関士試験に3か月で合格できたのも、この学習システムがあったからだと今でも思っています。

すると、多くの方からこんな声をいただきました。
「カード式が良いことは分かりました。でも、実際にはどう作ればいいのでしょうか。」
「どんな大きさのカードを使っていたのですか。」
「どうやって管理していたのですか。」
「覚えたカードはどうしていたのですか。」

確かに、考え方だけでは実践することはできません。
そこで今回は、私が実際に使っていたカード式ノート術を、できるだけ具体的にご紹介します。

カードの大きさ、レイアウト、書き方、管理方法、追加のしかた、持ち歩き方、そして試験直前までどのように活用していたのか。

私が実際に3か月間続けた方法を、そのまま公開します。

もちろん、この方法がすべての人にとって唯一の正解とは思っていません。
しかし、資格試験や受験勉強のように、限られた時間で大量の知識を身につけなければならない人にとっては、大いに参考になるはずです。

もし今、「勉強しても覚えたことをすぐ忘れてしまう。」
「復習のやり方が分からない。」
「ノートが増えるばかりで、どこを勉強すればいいのか分からない。」

そんな悩みを抱えているのであれば、このカード式ノート術は、あなたの勉強を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

この後、私が実際に使っていたカードや運用方法を、写真も交えながら一つずつ詳しく解説していきます。
ぜひ、ご自身の勉強にも取り入れられる部分を見つけながら読み進めてみてください。

▼ここから先は有料部分です

ここから先は

14,736字 / 17画像
この記事のみ ¥ 300〜
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

勉強のやり方は学校で教わっても、「学び方」そのものは、ほとんど教わりません。このマガジンでは、暗記に頼らない勉強法、独学の技術、思考力の鍛え方、日本語の仕組み、資格試験攻略法など、一生役立つ「学ぶ技術」を分かりやすく解説します。知識を増やすだけでなく、自分で考え、学び続ける力を身につけたい方へ。学校では教えてくれない、本当に役立つ学びの教科書です。

学校では教えてくれなかった「学び方」を体系的に身につけるための実践マガジンです。 「勉強してもすぐ忘れてしまう」「何から学べばいいか分から…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

良ければサポートお願いします。