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地図もチケットも見られない! 旅行中のスマホ充電切れ対策14選

今では仕事やプライベート、特に旅行にスマホは欠かせない存在になっています。

地図を見るのもスマホ、
乗換案内もスマホ、
飛行機や新幹線のチケットもスマホ、
ホテルの予約確認もスマホ。

気が付けば旅行のほとんどがスマホ頼みになっています。

だからこそ怖いのが「充電切れ」です。
旅先でスマホの電池残量が10%を切った瞬間、急に不安になった経験がある人も多いのではないでしょうか。

私も東京出張の時、昼間の会議を終え夜の懇親会に向かう前あたりで充電が残り一桁台になっていることに気づき、冷や汗をかいた経験があります。
その日は幸い仕事は残っていなかったので、すぐに電源を切ったので何とかホテルにたどり着けました。

海外出張の時も、展示会を回って写真をたくさん撮ったせいで途中でバッテリー残量の警告が出て焦りました。
まだまだこれからという時だったので。

今回は、そんな旅行中にスマホの充電が切れそうになった時の対処法をまとめました。

1. モバイルバッテリーを使う
最も確実な方法です。
旅行では予想以上にスマホを使います。
地図検索、写真撮影、乗換案内、観光地の情報収集などで普段以上に電池を消耗します。
旅行好きな人ほどモバイルバッテリーを常備しています。

2. モバイルバッテリーをレンタルする
最近は駅や空港、コンビニ、商業施設などでモバイルバッテリーのレンタルサービスが利用できます。
持参を忘れた場合でも借りられるため非常に便利です。

3. 充電スポットを探す
駅や空港、カフェ、ファストフード店、観光施設には充電可能な席が設置されていることがあります。
移動や休憩のタイミングで充電できれば安心です。

4. ホテルに早めに戻る
夜まで観光を続けたい気持ちはありますが、スマホが使えなくなるリスクを考えると早めにホテルへ戻るのも選択肢です。
確実に充電できる環境があるのは大きな安心材料です。

5. ホテルに相談する
ホテルによっては充電器やケーブルを貸し出している場合があります。
忘れてしまった場合はフロントへ相談してみましょう。
意外と助けてもらえることがあります。

6. 地図をスクリーンショットで保存しておく
スマホの電池が少なくなった時は、まず目的地周辺の地図をスクリーンショットで保存しておきましょう。
いちいち地図アプリを起動するより電池消費を抑えられます。

7. 必要な情報は紙に控えておく
ホテル名や住所、予約番号、航空券情報などは紙にも控えておくと安心です。
スマホが完全に使えなくなっても行動できます。

8. コンビニでモバイルバッテリーを購入する
費用はかかりますが、緊急時には有効です。
スマホが使えなくなることで発生する損失を考えると安い出費かもしれません。

9. 低電力モードを利用する
残量が少なくなったらすぐに低電力モードをオンにしましょう。
バックグラウンド動作が制限され、電池の持ちが改善します。

10. 画面の明るさを下げる
スマホの消費電力の多くは画面表示です。
明るさを最低限まで下げるだけでもかなり効果があります。

11. 機内モードを活用する
電波状況が悪い場所ではスマホが常に通信を試みるため電池消費が激しくなります。
しばらくスマホを使わない時は機内モードが有効です。

12. 不要な通信や通知を切る
Bluetooth、Wi-Fi、自動更新、不要な通知などをオフにすることで消費電力を減らせます。

13. 動画やゲームをやめる
動画視聴、SNSの自動更新、クラウド同期、ゲームは電池消費の大きな原因です。
残量が少なくなったら一旦停止しましょう。

14. 現金を持っておく
最近はスマホ決済が普及していますが、充電が切れると使えません。
旅先ではある程度の現金を持っておくと安心です。

スマホの充電切れは「情報の喪失」
スマホの充電が切れると困るのは連絡が取れなくなることだけではありません。
地図、チケット、予約情報、決済手段など、旅行に必要な情報が一気に失われてしまいます。

だからこそ大切なのは「充電する方法」と「スマホが使えなくても行動できる準備」の両方を持っておくことです。
旅行先で慌てないためにも、出発前に一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

お読みいただきありがとうございます。
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これからもよろしくお願いします。










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