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EVシフトって意味あるのかなあ?

SDGs持続可能な開発目標、何やら意味不明な単語が並んでいますが、この中で特に環境問題の取り組みに注目すると、太陽光発電や風力発電、地熱発電などといったクリーンエネルギーへの転換が進められているようです。
脱炭素推進のため、ガソリン車からEV電気自動車へのシフトも拡大しています。プラスチック削減のため、使い捨てストローを紙製にしたり、レジ袋の有料化が行われました。

これらは本当に効果的なのでしょうか。
私は最初からこの点疑問に思っていました。

使い捨てストローを紙製にして森林破壊のことはどうでもいいのでしょうか。

レジ部袋を有料化しても買い物のビニール袋は必要不可欠です。
ビニール袋を無償提供から販売する形に代わっただけで、スーパーマーケットが得をしただけではないでしょうか。

太陽光発電も20年もすると老朽化で使えなくなります。廃棄に伴う入れて果たして設置した人は元が取れたのでしょうか。
それだけではありません。廃棄処理に伴い、環境破壊になる点が指摘されています。
つまり太陽光発電を推進すると、かえって環境破壊が進むというのです。
わざわざ高い費用を払って環境を破壊することになっているのです。
原子力発電も、使用済み核燃料の問題はずっと先送りにされたままです。

タイトルに上げたEV電気自動車も、自分の車は排気ガスを出さないかもしれませんが、電気をその分大量に使います。
その電気は主に石油や石炭から作られるため脱炭素には結局なっていないのです。
自分の周りのCO2は減って、発電所周辺のCO2が増えているだけなのです。
「自分さえよければそれでいい」、「形だけは協力しておこう」という考えが透けて見えてきませんか。

日本の今中准教授は、CO2と水素から人工石油を作り出す技術を開発したと言います。
従来の合成燃料の技術では、高温高圧の条件が必要でしたが、これは常温常圧で石油を生成できるため、非常に低コスト高効率です。
しかもガソリンと同じように利用できるというので、まさに夢のような技術ではありませんか。
今後CO2を集める技術や水素をクリーンな方法で確保する技術開発が進めば、日本が世界のエネルギーをリードすることになるのではないですか。
ぜひ官民一体となって進めて欲しいものですが、超巨大な石油利権の前に、報道すらされず逆にもみ消されようとしています。

私は、今のSDGsの取り組みさえ、石油利権を守るためのカモフラージュではないかと思っています。
これでは先が思いやられます。
あまり言うと消されてしまいかねないので、今日はこの辺にしておきます。

お読みいただきありがとうございました。スキ・フォローを頂けると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。








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