あれ?ちょっと!エレベーターでのあるある5選
私は“おっちょこちょい”なのかもしれませんが、「あれ?」「なんで?」とか、「ちょっとそれはないやろ!」というような失敗が昔からよく起こります。
特にエレベーターでのことが目立つので、5つピックアップしてみました。
➀ 「エレベーターに乗って、必死に乗った階のボタンを押している」

これは考え事をしながら一人で乗り込んだ時によく起こります。
行先ではなく、乗った階のボタンを押しても、当然のことながら、ランプはつかないのです。
「あれ?」「なんで?」と言いながら、気が付くまで押し続けています。
② 「エレベーターに乗って、必死にボタンの隣の点字表示を押している」

これも一人で乗り込んだ時が多いように思います。
エレベーターの行先ボタンには、隣に点字表示の枠があります。
何を思ったか、そこを押し続ける時があります。
これは➀よりも早く気が付きます。
③ 「エレベーターに乗るとき、昇降機がそこにいると気づいたら、慌てて駆け寄ってボタンを強く押しすぎて、飛び出た文字の角で痛い思いをする」

皆さんは、エレベーターに乗ろうとする時、その階にいるとわかったら思わず走ってボタンを押しに行ったりしませんか?
私は反射的に体が動いてしまいます。
そこで、勢い余って指を突いたり、最近多い目の見えない人用に文字が飛び出ているボタンの文字の角で指をついて、「痛っ!」となるのです。
あのボタンは普通に押してもちっと痛いです。
④ 「エレベーターを待っている時、隣のエレベーターが来ていることに気づかずにやり過ごしてしまい、遅いなあと思っていたら、ランプが消えていることにやっと気づく」

考え事をしながら待っていると、よくこうなります。
押したはずのボタンが、いつの間にか消えているのです。
「なんで消えたん?」と思ってエレベーターを見ても止まっていません。
通り越したのです。
まあ考えをまとめる時間をくれたんだと思うようにしていますが。
⑤ 「エレベーターに乗って、行先ボタンを押してホッとして待っていると、なかなか動かないので「アレ?押してなかったかな?」と、もう一度ボタンを押そうとするとエレベーターが、「上に参ります。」と言います。「わっかってるから早く行け!」と、もう一度押して待っていると、また女性の声で「ドアが閉まります。」と念押ししてくるのです。
「まだ閉まってへんのかい!」と又ボタンを押すことになる」

これは関西空港の入り口側のエレベーターでよく起こります。
要するにとてつもなく遅いのです。
「そんなに?」と思われるかもしれませんが、とにかく中々動きません。
“密入国者を捕まえるため”といいますが、利用者からすると遅すぎて毎回「なにしてんねん!」と、突っ込みを入れてしまいます。
ただ私の気が短いだけなんでしょうか。
以上、無意識にこんなへんな事しているんですね。
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