最近のトランプ大統領は老害が進んできたのではないか?
最近のトランプ大統領を見ていると、第1期に比べ、過激な強硬姿勢が次第にエスカレートしているように思えます。
ひょっとしてトランプ大統領は老害が進んできたのではないか?という疑念さえ沸いてきます。

トランプ関税と言われる政策で、世界を敵に回すかのように強硬姿勢を推し進めています。

かつては良好な関係にあったとされるイーロン・マスク氏とSNS上で互いを公然と非難し合う事態に発展しています。

多様化を排除しようとするトランプ大統領に従わないハーバード大学への補助金をカットしたり留学生の入国を制限したり徹底的にたたこうとしています。

ロサンゼルスでは不法移民摘発に対する抗議デモに対しカルフォルニア州知事を飛び越えて州兵派遣をし、州政府との対立が鮮明になってきています。

このように、報道されている最近のトラブルは国内外にわたり、
「どうかしちゃったのか?」と思えてしまうのです。
自己中心的な自己正当化、高圧的な態度、自身の信念を強く押し付け、批判に対して感情的に反応する傾向などは以前より色濃くなってきているため、老害が進んでいるのではないかと思えるのです。
しかし、今年の4月に主治医が発表した健康診断の結果は良好で、大統領の執務執行に問題なしというものでした。
又認知機能検査でも満点だといいます。
つまり、これらは長年の性格特性、特定の政治的戦略、そして特定の支持層への「戦う姿勢」のアピールだというのです。
加齢による変化は、病気と言えるほどひどくはなく、ただ多少鮮明にしているということです。
とはいうものの、複数の医療専門家が懸念を示しているのも事実です。
高齢化社会の中で、リーダーシップがどの程度加齢に影響を受けているのか、周りはそれにどのように対応していけばいいのか、非常に難しい問題を提起しているように見えてきました。
皆さんはどのようにご覧になりますか。
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